院長Dr.石井の美容ブログ
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大腿部(太もも)の脂肪吸引

脂肪吸引とは全く関係ない話になりますが、先日、人間ドックを受けてきました。
一人の患者として病院に行くことはめったにない経験ですので、患者様の気持ちを少し味わってきました。
まず感じたことは医師とのコミュニケーションの重要性です。二人の医師が診察してくれましたが、一人は教科書などを出してくれて色々と細かく説明してくれ、なんでも相談に乗ってくれる感じの先生でした。もう一人の先生は口数が少なく、あまり説明してくれる感じではありませんでした。
診断能力や治療経験は豊富でもコミュニケーションが上手くいかないと信頼は得られません。今回は健康診断が目的でしたので、検査の結果を聞くまででした。しかし美容整形ではその後に施術を受けるのですから、なおさら信頼関係を築くことが大切な要素だと実感しました。

特に大塚美容形成外科では二重まぶたの埋没法を希望されて来院される患者様が多くいらっしゃいます。医師としては手術の説明を同じ内容で何度も繰り返すことになります。しかし、患者様にとっては初めて受ける説明であり、これから施術を受けることになるわけです。ですから患者様とのコミュニケーションも意識して、信頼を得られるように気を付けていきたいと思います。

今回は大腿部の脂肪吸引を希望されたモニターさんです。
40代後半の方です。20年ほど前に他院で太もも部分の脂肪吸引をされていましたが、再度足のラインが気になるということで来院されました。
今回他院でのカウンセリングも受けて来たとのことでした。わかりやすい言葉で丁寧に施術方法や術後についてご説明したところ大塚美容形成外科での施術を選んでいただきました。

治療前

一般的に脂肪吸引はリバウンドしにくい特徴があります。しかし、脂肪細胞の中には幹細胞という細胞が多く含まれており、その幹細胞から脂肪細胞は再度作られていきます。長い期間をかければ、ある程度のリバウンドは考えられます。

施術は全身麻酔で行いますので患者様は寝ている状態です。当然、施術中の痛みを感じることはありません。
まずベイザー超音波により脂肪細胞を溶解させ、その後から脂肪細胞を吸引していきます。脂肪吸引の範囲は大腿部(太もも)全体と膝の内側部分です。吸引量は2800mlでした。

治療後

スラっとした綺麗な美脚ラインが出来上がりました。

治療後

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治療後

※当院の太腿を細くする脂肪吸引はこちら


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