院長Dr.石井の美容ブログ
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ヒアルロン酸注入による若返り

今週は毎年恒例の「酉の市」に参加してきました。通年と比べると今年は暖かく参加されている人も多かった印象です。年に一度、スタッフと神社に詣で、「たこ焼き・ビール」というお祭り的な組み合わせが好きです。

これから年末に向けて同窓会や忘年会など、久しぶりに会う友人や知り合いと接する機会が多くなる季節です。
久しぶりに会う時に気になるのが「変化」だと思います。誰でも多少は老けたり太ったりと、変化があって当然ですが「全然変わってないね!」と言われれば嬉しいです。
私も同窓会を前にして軽くダイエットを気にしています。

この時期になりますと同窓会の前にプチ整形で少し若返りを希望される患者様が多数来院されます。施術されていくメニューはヒアルロン酸注入とボツリヌストキシン注射が多いです。どちらも注射だけの施術で、施術後の腫れはありません。ただし、内出血する可能性はありますので、イベントの2週間前に施術を受けて頂くと安心です。

ボツリヌストキシン注射は顔の表情に影響するため、重要なイベントの前に初めての治療としてはお勧めしません。注射した後の状態が分かっているリピーターの患者様であれば全く問題ありません。
一方、ヒアルロン酸注入の治療は初めての方でも、結果を見ながら施術できるので問題ありません。

大塚美容形成外科では、厚生労働省から認可されているアラガン社製のヒアルロン酸とボツリヌストキシンをお勧めしています。
ヒアルロン酸はシワのラインに沿って注入する方法が基本ですが、新しい注入方法として顔の輪郭を若くする方法があります。この方法で注入すると、より自然な仕上がりになるため周りの人に気づかれることはありません。

40代前半のモニターさんです。ほうれい線を気にされて来院されました。
確かにほうれい線はありますが、顔全体のイメージで疲れた感じが出ています。これは、皮下組織のタルミが原因で起き、結果としてほうれい線が作られます。
ヒアルロン酸の新しい注入方法は皮下組織のタルミ部へ少量ずつ注入していきます。治療後はどこが変わったというよりも、顔全体の輪郭が整い元気になった印象です。結果的に、ほうれい線も改善しているのが分かると思います。

治療前

治療後

今回の治療にはヒアルロン酸を2本(2ml)使用しています。注入用の針は痛みを感じにくく、内出血しにくい特別な針(FMC:ファインマイクロカニューレ)を使いました。

※大塚美容形成外科のほうれい線改善「ヒアルロン酸注入」はこちら


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