院長Dr.石井の美容ブログ
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ハムラー法で老け顔を解消

実年齢よりも若く見える人、老けて見える人さまざまです。特に40代になると年相応に見える人よりも老けて見える人の方が多くなるように感じます。それは、加齢によるタルミの影響が大きいと考えられます。

加齢が進むと眼球を支える靭帯が弱りたるんできます。それに伴い、下瞼の皮膚や眼輪筋が、眼窩脂肪を支えきれなくなります。そして、眼球の重さによる圧迫で眼窩脂肪が前へ出てきてしまいタルミになるのです。
目の下がたるむと凹凸ができその陰の部分がクマのように見えて疲れた印象を与え、実年齢よりも老けて見えてしまいます。

目の下のタルミを解消する方法としては、ヒアルロン酸注入が手軽ですが、これは、凹んでいる部分の対処法で、総合的な改善にはなりません。目の下にある凹凸を一度の施術で両方を改善できるのがハムラー法です。
ハムラー法とは、たるんで前に出てしまった脂肪を凹んでいる影の部分に移動させる施術法で、脂肪が体内に吸収されることもないので、半永久的な効果が期待できます。

ハムラー法には2種類あります。
<ハムラー法>
目の下の皮膚を切開する方法。余った皮膚も一緒に切除するため、もともと目の下にシワが多い方は、シワの改善にもなります。

<裏ハムラー法>
結膜(瞼の裏の赤い部分)を切開する方法。傷が見えないためダウンタイムが短いのが特徴です。

40代のモニターさんです。目の下の膨らみにより、実年齢よりも老けて見えることがお悩みでした。目の下にシワがあまりなかったので、裏ハムラー法にて施術しました。

<術前・術後比較>
前後比較3

前後比較5
術前では、目の下の脂肪(眼窩脂肪)が飛び出していますが
術後では、目の下の凹凸がなくなりすっきりしています。

<術後経過比較>
経過図個人差はありますが、このモニターさんは
術後1週間ですでに内出血も腫れも落ち着き
メイクで隠せる程度になっています。

5か月経過しても凹凸のないすっきりとした状態です。

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術後、結膜にあった切開の傷も術後5か月には、きれいに治癒しています。


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