日本で一番北にある政令指定市の札幌には、雪まつりやテレビ塔、時計台など、魅力的な観光地が多くあります。さらに北国ならではの食文化も人気で、味噌ラーメン、スープカレー、ジンギスカン、乳製品などが有名です。大塚美容形成外科の札幌院は、札幌の中心部であるすすきのにある美容外科です。
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埋没重瞼の季節2

フォーエバーブリリアント法、3本の糸による連結縫合による埋没重瞼法の手術前、手術直後、一週間目の経過写真です。

 

1週目の左目で、二重が形成されているラインの下の、皮膚の腫脹、盛り上がりにご注目ください。

二重のラインの下の皮膚の腫れが強いため、上の皮膚が下に降りてこれず、二重の幅が、約1ミリほど広くなっています。

強調したいのは、この程度の左右差は手術後、1ヶ月程度の間は起こり得る。そして、腫れの左右差が無くなった時、ほとんどの場合、数週間で左右差は消失するということです。

また、この患者様の目を詳しく解説すると、手術前の状態で、右の黒目の方が大きいのがわかります。

若年者で、皮膚のたるみの左右差は無いと考えると、単純に、右目の開きが左より強いと考えます。

この目の開きの強さは修正可能なのか?

それは、切開して挙筋という目を開ける筋肉を固定しても、非常に難しいと言われています。

すなわち、『元々の開き方の癖は修正できない』、のです。

目に利き目と呼ばれる良く使う方の目が存在し、そちらの目が小さい。

あまり開いていないことが多い。

この患者様の場合、左が利き目で、あまり開いていない可能性が高いと考えられます。

二重の手術。

左右同じくする?

『そんなこと可能なんですか』

とある、美容外科学会の超大物医師のお言葉です。

人間の生まれつき持ち合わせた癖までは、手術で治すのは難しいのです。

なるべく左右差がないように、あるいは左右左を縮めるように。

そして、一番黒目が大きく見える位置で、無理の無い、消失しにくい二重を作る。

これが、二重の手術の正しい手術目標だと思います。

 

 

 

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