![糸目ブスと罵られてきたアラフォー 伊藤直子さん [39歳]](../bc/img/title_016itoh.jpg)
糸のように細い目のせいで、子供の頃から「糸目ブス」と呼ばれ、辛い思いをしてきました。高校時代の文化祭では2年連続して「学校一のブスコンテスト」で優勝してしまい、あまりの辛さで不登校になってしまいました。それでもなんとか卒業し就職したのですが、職場でも「寝るな」とか「寝てるなら帰れ」というように、細い目のせいで罵られる日々が続きました。
でも、もうすぐ40歳。なんとか辛い人生から抜け出して、結婚して幸せになりたいのです。
伊藤さんは、まぶたの皮膚が厚く外側のまぶたが垂れている、いわゆる三角目でした。
切開法により二重をつくるとともに、外側のまぶたのたるみを取ることで、華やかな目元に整えました。
鼻に関しては全体的に小さい鼻でしたので、鼻のバランスを考えてプロテーゼを作成し挿入しました。
輪郭に関しては、おでこ・コメカミ・下あごにヒアルロン酸を注入しました。
おでこは注入して丸みを作ることにより、女性的な印象を与えます。コメカミは陥没していると老けたイメージとなるため、ボリュームを作りました。下あごへの注入は、シャープなラインが作れますので小顔効果を得ることができました。






細い目をパッチリと開いた二重の目にしていただき、低い鼻もすっきりと高くしてもらいました。
ゴリラのように出ていたおでこも整えていただき、全体に優しく女性らしい印象に変わりました。
太っていた体は脂肪吸引でお腹と太ももの脂肪を4リットルも取ってもらい、1日2食をリソビオにして約2ヵ月で14キロも痩せることができました。
今は自然と笑顔も出るようになり、とても嬉しいです。いままで一度も男性と恋愛したことはもちろん、デートもしたことがないので、これから頑張って彼氏を作ったり、できれば結婚もしたいです。こうして綺麗に生まれ変わることができたので、笑顔でどんどん表に出て、いろんな人に出会っていきたいと思います。




