![エラ顔がスッキリ小顔に!もう隠さなくていい 福田絵里奈さん [18歳]](../bc/img/title_030fukuda.jpg)
髪を長く伸ばしているのは、出っ張ったエラの部分を隠すためでした。
中学時代、校則で髪を束ねて通学していましたが、エラ顔を理由に罵倒され、エラを誇張したバケモノのようなイラストまで描かれたりしました。高校は髪を結ばない学校を選び、ひっそり悲しい青春時代を送っていましたが、短大に進学した時、思い切ってアップにして明るい自分を演出しようとしました。しかし、通学時に後ろに座っていた女性たちに首からエラがはみ出しているように見えることを指摘され、ショックのあまり、通うのをやめてしまいました。
介護の仕事に就きたい、リウマチで足に激痛が走り苦しむお母さんを助けてあげたい、こんな私でも力になれれば…そんな夢があります。エラ顔を解消し、一歩前に踏み出す自信がほしいです。
福田さんの悩みはいわゆる下ぶくれ顔でした。
下顔面の輪郭は、皮下脂肪、咬筋、下顎骨の3つの要素で決まります。福田さんの場合、術前のCT検査で全ての要素が原因になっていることが判明。それぞれの原因に対して適切な治療を行うことでキレイなフェイスラインになるよう、皮下脂肪に対して脂肪吸引、咬筋に対してボトックス注射、下顎骨に対して骨削りを行いました。
鼻は、L型プロテーゼで全体的に高くし、上唇とのバランスを悪くしていた鼻橋部のへこみには軟骨移植を行うことで、より自然でキレイな形を実現しました。プロテーゼ挿入だけだと「鼻だけ高くしました」という印象になってしまうケースがありますが、軟骨の移植などを同時に行うことで、より自然な仕上がりが期待できるのです。
突出した口元は、骨移動術により適切な位置に下げ、小さく後退していたアゴは、プロテーゼでアゴの先端をつくることでシャープな輪郭に。下ぶくれのイメージはすっかりなくなったと思います。




美人になりたいわけではなく、普通になりたかったのですが、予想以上にキレイにしていただいて、とてもビックリしています。
手術前にレントゲンを撮って美容外科と歯科の専門の先生が診断してくれました。エラは骨・筋肉・脂肪のどれかが多いのが原因ですが、3つとも多いことが分かりました。若いうちのほうが傷の治りも良いし、術後も良いと先生からアドバイスを頂きましたので、安心して手術を受けられました。
エラの骨の部分をカットし、咬む筋肉を縮小して脂肪部分を取り除いてもらい、顔がすっきりしました。
これからは、休んでいた学校に戻って、介護福祉士になりたいです。ポジティヴに、自信を持って生きていきます。
もう、顔は隠しません。




