![もうくされフグじゃない。パッチリ美人顔に大変身!豊田由美さん [20歳]](../bc/img/title_032toyoda.jpg)
小学校の頃から「くされフグ」「フグお化け」などと言われ、中学、高校になると目が合っただけで絡まれることもしばしば。壁に顔をこすりつけられたこともありました。誰にも相談できなくて、1人ぼっちだと思ったら急に世間が怖くなり、高校3年生の頃からは引きこもるようになりました。
ネット上で、私のことを理解してくれる一人の男性と出会い、やりとりを続けていたら、「お前の性格が好きだ。写真を送ってくれよ!」というメールがあり、うれしくて写真を送ったところ、「友達のままいよう」とのメールが…。そしてそれきり、連絡は途切れました。
母親から「きれいな子に産んであげられへんでごめんね。」って謝られたときに本当に辛くて、悲しくて…引きこもりから抜け出そうと応援してくれたお母さんのためにも、人生をやり直したいです。
豊田さんの場合、手術プランよりも先にダイエットが必要でした。
リソビオを使って目標体重まで減量してもらい、ダイエットでは落としにくい皮下脂肪の部分には超音波を用いた脂肪吸引を行うことで、理想のボディラインを実現しました。
重たい印象だった目もとは、まぶたが厚く開きも悪かったため、眼瞼下垂の手術によりパッチリとした二重に。蒙古ヒダが強く発達していたので目頭切開も行い、明るくスッキリした瞼をつくりました。さらに、内視鏡リフトでまゆ毛の位置をアップすることで顔全体が明るいイメージになったと思います。
鼻は、もともとおでこが非常にキレイでしたので、おでこから鼻につながるご自身のラインを活かすことを意識してプロテーゼを作成しました。






まずはダイエットを始め、番組出演前に自分で頑張って108キロから93キロに減量しました。
それでも93キロあったので、リソビオと平行して脂肪吸引も行いました。その後も頑張って、半分の56キロまでやせました。
きつく見えるからととても気になっていた切れ長で分厚いまぶたは、手術で開くための筋肉と目頭の手術をしていただきました。目を開いた瞬間、まるで3倍くらいに開くようになって……すごくうれしかった。
髪型もメイクもヘアもみんなかわいく映えるようになって、今の自分が、すごく気に入っているんです!お母さんから「これからは明るく頑張ってください。」と言われて、生まれ変われたんだなって実感が湧いてきて……手術を受けて良かった。本当にうれしいです!









