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レーザー痩身治療 スカルプシュアー

レーザー痩身治療 スカルプシュアー

レーザー痩身治療 スカルプシュアー

レーザー照射で切らずに理想のボディに近づく、画期的な部分痩せ治療。

スカルプシュアーとは

スカルプシュアーの特徴

レーザー痩身治療 スカルプシュアーとは
  • メスや針は使わず、レーザーで脂肪を融解
  • 施術時間は25分と短時間!
  • 痛み・ダウンタイムなし
  • 脂肪細胞自体が減るのでリバウンドなし!
  • 痩身だけでなくお肌の引き締め効果もあり!
  • もっと詳しく

スカルプシュアーとは、2016年に医療レーザー機器メーカーの最大手企業であるアメリカのサイノシュアー社(cynosure)が発表した、全く新しい「レーザー痩身治療」です。

脂肪組織をターゲットとしたダイオードレーザーを患部に照射することにより、脂肪細胞の数を減らして皮下脂肪の厚みを減らします。これにより、太もも・お腹・ウェスト・二の腕など、気になる部分のみの部分痩せが可能となりました。

スカルプシュアーは痩せたい部分に体外からレーザーを当てるだけなので、メスや針は使用せず、傷跡・内出血・腫れなどは全くありません。脂肪細胞自体が減少するのでリバウンドの心配もありません。
治療時間も25分程度と非常に短く、術後のきつい運動や食事制限なども一切必要ありません。

スカルプシュアーの脂肪融解理論

スカルプシュアー照射による生体外での熱の広がりの分析 スカルプシュアーの脂肪融解理論

スカルプシュアーは世界で初めて「体外型レーザー」による痩身を可能にした、画期的なレーザー痩身治療です。

体外型のレーザー治療の場合「脂肪に熱を与えやすく、肌の深部(3センチ程度)まで到達し、皮膚では吸収されない(水やメラニンに反応しない)レーザーでなければなりません。
この条件を満たすレーザーが、スカルプシュアーに使用されている1,060nmダイオードレーザーです。

レーザーの波長は脂肪への照射に最適化されており、脂肪組織自体の温度は42~47度に加熱し、皮膚の表面は冷却することにより保護します。上のサーモグラフィーを見ていただくと、皮膚の表面は低温で、レーザーが照射された体内の皮下脂肪のみが高温であることがおわかり頂けるかと思います。

25分の施術時間で平均24%の皮下脂肪が破壊され、破壊された脂肪細胞は、体内のマクロファージに取り込まれて消化され、3ヶ月程度の時間をかけて徐々に排出されていきます。

しっかりと効果をご実感頂くには、2ヶ月ごとに1~3回程度の施術をお勧めします。ただし、スカルプシュアーで内臓脂肪は減少しません。

スカルプシュアー 動画

スカルプシュアーの詳細な解説と施術方法の動画です。

スカルプシュアーの詳細な解説と施術方法 動画

脂肪を融解するメカニズム

スカルプシュアーの脂肪融解メカニズム

スカルプシュアーでは、脂肪層にのみ熱を発生させる1060nmダイオードレーザーを患部に照射し、脂肪層を加熱して脂肪細胞を破壊し、脂肪融解させます。
下の写真はスカルプシュアー照射による脂肪細胞融解のメカニズムです。

脂肪を融解するメカニズム 施術前
施術前

サイズ・カタチ共に通常の脂肪細胞。施術前(スカルプシュアー照射前)なので炎症細胞はありません。

脂肪を融解するメカニズム 術後1週間
術後1週間

脂肪細胞を取り囲む炎症細胞の密集

脂肪を融解するメカニズム 術後2週間
術後2週間

リンパ浸透とマクロファージ
※マクロファージとは白血球の1種で、死んだ細胞やその破片などの異物を捕らえて消化する「清掃」の働きがあります。

脂肪を融解するメカニズム 術後4週間
術後4週間

破壊された脂肪細胞を取り囲むマクロファージ。嚢胞内のサイズは均等に見える

脂肪を融解するメカニズム 術後8週間
術後8週間

脂質の空胞は広がり、 空胞内の脂肪貪食細胞が増加

脂肪を融解するメカニズム 術後12週間
術後12週間

治癒過程の空胞の拡大

脂肪を融解するメカニズム 術後24週間
術後24週間

治癒の結果、コラーゲンが増加(泡状のマクロファージが減少)

施術のポイント

スカルプシュアーのメリット

メスや針は使わず、レーザーで脂肪を融解 スカルプシュアーはメスや針は使わず、全身ほぼどこでも施術可能です

スカルプシュアーは1,060nmダイオードレーザーを利用した「体外型レーザー」による画期的な痩身法です。ですから施術部分にメスや針のような傷跡が残りません。
また、従来の脂肪吸引と違って全身ほぼどこでも施術可能です。

施術時間は25分と短時間! スカルプシュアーの施術時間は25分と短時間!

スカルプシュアーは4つのアプリケーターから1,060nmダイオードレーザーを同時に照射することにより、25分という短時間での施術が可能となっています。また、アプリケーターの組み合わせにより様々なデザインに対応した施術が可能となっています。

アプリケーターの組み合わせはコチラ
痛み・ダウンタイムなし スカルプシュアーは痛み・ダウンタイムがありません

スカルプシュアーは脂肪細胞のみに作用します。また、レーザー照射時に加熱と冷却を交互に行うことにより、痛みを感じることはほとんどありません。
脂肪層の温度が上がる際に軽いチクチクとした痛みを感じることもありますが、十分我慢できる程度の痛みです。

脂肪細胞自体が減るのでリバウンドなし! スカルプシュアーリバウンドがありません

スカルプシュアーは脂肪組織の温度を42~47度に加熱し、脂肪細胞を融解し破壊します。
照射した部分の脂肪細胞自体が減少するのでスムーズな部分痩せが可能となっており、しかもリバウンドの心配はありません。

痩身だけでなくお肌の引き締め効果もあり! スカルプシュアーは痩身だけでなくお肌の引き締め効果もあります

スカルプシュアーはレーザーの熱の作用で脂肪層の繊維組織と皮膚を引き締めるため、患部のむくみを防ぎ、張りのある皮膚へと導きます。

スカルプシュアーの施術範囲・対応部位

スカルプシュアーの対応部位

スカルプシュアーの対応部位

スカルプシュアーの多彩なアプリケーターシステム

スカルプシュアーの多彩なアプリケーターシステム

スカルプシュアーは4つのアプリケーターを組み合わせて配置し、様々な部位やデザインに対応します。
画像は腹部・脇腹のアタッチメントフレームの例です。

スカルプシュアーの治療部位の合計サイズ

スカルプシュアーの治療部位の合計サイズ

アプリケーター1つの面積は4cmx6cmで、ここにレーザーを照射するとアプリケーターの周囲にまで熱が及ぶため、実際の効果範囲は5cmx7cmとなります。
アプリケーターは最高で4つ使用できますので、最大の照射面積は20cmx7cmで、照射の深さを2.5cmとすると350cm³となります。

症例写真

腹部 施術1回

スカルプシュアーの治療部位の合計サイズ

脇腹 施術1回

スカルプシュアーの治療部位の合計サイズ

腹部 施術2回

スカルプシュアーの治療部位の合計サイズ

こんな悩みの方に

  • Case 1
    傷の残る施術は避けたい
  • Case 2
    短時間で施術を終わらせたい
  • Case 3
    部分痩せをしたい
  • Case 4
    痛みやダウンタイムのない施術を希望している

施術の留意点

施術時間 約25分
ダウンタイム なし
術後の腫れ 特になし。患部に赤みが出ることがありますが、すぐに気にならなくなります。
施術の痛み なし
入院・通院 入院の必要はありません。
効果をしっかりと実感して頂きたいのでしたら2ヶ月毎に合計3回程度の通院をお勧めします
麻酔 なし
持続性 半永久(個人差あり)
シャワー・入浴 当日から可能です。

施術料金

施術名 アプリケーター 定価(税抜)
スカルプシュアー 1フレーム(35cm²) ¥15,000

モニター価格
\12,500

よくあるご質問

本当に痛みはないのですか?
施術中にチクチクとした痛みを感じることもありますが、皮膚の冷却が始まると、冷たさと暖かさを両方感じている状態になり、痛みはほとんど気にならなくなります。万が一痛みに弱い方は、事前のカウンセリングの際にお気軽にご相談下さい。
どのぐらいで効果を実感できますか?
スカルプシュアーは施術後3ヶ月程度の時間をかけて、ゆっくりと脂肪が融解していきます。大体、施術後3週目から効果を実感頂け、2ヶ月程度で落ち着きます。ですが、患者様の中には3ヶ月以降も脂肪が減少する方もいらっしゃいます。
痩身効果を実感する時期には個人差があり、比較的速い時期に効果を実感して頂ける方もいらっしゃいますし、逆に効果が出るまでに時間がかかる方もいらっしゃいます。すぐに効果を実感して頂きたいのでしたら、脂肪吸引をお勧めします。
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