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乳房挙上術(バストリフト)について

乳房挙上術(バストリフト)</span>

乳房挙上術(バストリフト)

余分なたるみを除去して下垂したバストをバランスよくバストアップします。

乳房挙上術(バストリフト)とは

バストの下垂を改善します

バストの下垂を改善します

豊胸・バストアップについで多いのが、乳房の下垂に関するご相談です。 加齢・出産や授乳・急激なダイエット・ホルモンバランスの変化などによって、バストの形や張りが崩れて乳房が下垂してくることがあります。特に授乳によって乳房が下垂するケースが多くみられます。 またバストが大きいという悩みもこの乳房下垂術の際に改善することが可能です。

当院では、患者様のバストの症状や患者様の体型等によって、3種類の手術法を導入しています。

乳房挙上術(バストリフト)の施術プロセス

乳房挙上術(バストリフト)

  • 施術前
  • 施術後

  • 施術前
  • 施術後
施術方法

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
この方は、20代で何年もかけてダイエットを行い成功しましたが、今度は皮膚全体が弛んでしまい見栄えが悪いため、全身の皮膚切除を行いました。写真はバストについてですが元々バストは大きく、皮膚も薄く伸びやすい性質でしたのでダイエットなどすると下垂になりやすいタイプです。結果、乳房挙上術により下垂はなくなり、形のよいバストに変わりました。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
患者様の症状に合った施術方法をご提案します

乳房のタルミはもともと乳房が大きかったや、短期間で大幅なダイエットを行った場合などに起こりやすいです。いずれにしても一度、弛んでしまった皮膚は自然にタルミが消えることはありません。
ただし、タルミの度合いにより豊胸手術のみで解消することもできます。これには術前の正確な診断が大切です。

バーティカル法や逆T字型による乳房挙上を行う際には、できるだけ切開線が短くなるようにデザインを考え、同時に胸を小さくすることも可能です。
大塚美容形成外科では、様々なアプローチ法をご提案できることが、患者様のご希望に近づけることになると考えています。

施術のポイント

大塚美容の乳房挙上術(バストリフト)のポイント

サイズやデザインへのこだわり サイズやデザインへのこだわり

当院では、手術はもちろんですが術前のカウンセリングも丁寧に行っております。サイズ感はもちろん、左右差等も確認した上で一人ひとりのご要望に対して医師がオーダーメイドで提案を行い、納得していただいた上で手術を行っています

全身麻酔と術後の万全な管理体制 全身麻酔と術後の万全な管理体制

全身麻酔は麻酔科専門医による徹底した管理と、入院設備までを含めた術後管理ができるクリニックでなければ行うことはできません。当院では全身麻酔によって手術への不安や痛みを最大限に軽減しています。また熟練の医師とベテランの看護師、スタッフによって手術を行うため術後のケアやアフターフォローも万全です。

約40年間の美容形成外科の実績と経験に基づく施術 約40年間の美容形成外科の実績と経験に基づく施術

乳房挙上術は、一人ひとりの体型等によって術法も変更しています。豊胸術、脂肪吸引術共に解剖学の知識や形成外科的な高い技術力が求められるため、実績が豊富で信頼できる医師による施術をお勧めします。

当院では、全身麻酔による手術を行っております

大塚美容形成外科の全身麻酔手術

全身麻酔は、麻酔科専門医による徹底した管理と、入院設備までを含めた術後管理ができるクリニックでなければ行うことはできません。全身麻酔によって眠っている間に痛みを感じることなく手術を終えることができます。

なお、クリニックによっては全身麻酔ではなく硬膜外麻酔という背骨に麻酔を注射する方法を行うところもあります。この方法は麻酔科専門医ではなく外科医が自ら麻酔を行うため、医師の経験が少ないと麻酔の効きが弱く痛みを感じたり、逆に効きすぎて呼吸が止まってしまうリスクもあります。さらに硬膜外麻酔の場合、意識はしっかりとあるため、手術の様子を認識することができ怖がられる方も多いようです。

また全身麻酔を行うクリニックでも、麻酔科専門医がおらず外科医が自ら麻酔を行うこともあります。麻酔を管理しながらの手術になるため、リスクは高まるでしょう。

当院では出来る限り安全な環境で痛みを軽減して手術を行えるように、麻酔科専門医による全身麻酔で手術を行っています。

乳房挙上術(バストリフト)のプロセス

当院では、症状や体型等によって3種類の手術法を導入しています。まずは無料カウンセリングにてご相談下さい。

1.乳房挙上術(マストペクシー)

乳房の垂れ下がっている余分な皮膚と脂肪を切除し、乳頭の位置を上部に移動することでバランスのよい乳房にします。

(Ⅰ)ラウンド型(ドーナッツペクシー法)

乳輪の周囲の表皮を丸く切除し、乳腺組織と共に皮膚を上方中心部に引き上げながら、乳輪の外周皮下で縫合します。

  • 乳房挙上術(ドーナッツペクシー法)のプロセス1 切開範囲をマーキングします。
  • 乳房挙上術(ドーナッツペクシー法)のプロセス2 デザインに沿って表皮を切除します。
  • 乳房挙上術(ドーナッツペクシー法)のプロセス3 余分な脂肪を上部に移動させて切開部位の外周を縫合します。
  • 乳房挙上術(ドーナッツペクシー法)のプロセス4 切開外周を乳輪周辺に持ってきて巾着縫合します。
  • 乳房挙上術(ドーナッツペクシー法)のプロセス5 傷跡は乳輪の色素に隠れるため目立ちません。
(Ⅱ)バーティカル法

一般的な乳房挙上の手術で乳房下部の余分な脂肪や乳腺を切除します。術後の傷がT字になる術式で、1年程度で傷跡は目立たなくなります。

  • 乳房挙上術(バーティカル法)のプロセス1 切開範囲をマーキングします。
  • 乳房挙上術(バーティカル法)のプロセス2 乳房を上部に引き上げて固定します。
  • 乳房挙上術(バーティカル法)のプロセス3 デザインに沿って表皮を切除します。
  • 乳房挙上術(バーティカル法)のプロセス4 乳房下部の余分な脂肪と皮膚の一部を切除します。
  • 乳房挙上術(バーティカル法)のプロセス5 乳房下部の脂肪層を縫合します。
  • 乳房挙上術(バーティカル法)のプロセス6 皮膚を縫合します。
(Ⅲ)逆T字型

バストの下垂が重度の場合に行います。錨のような形に切開を行い、余分な脂肪や乳腺を取り除いた後、乳首の位置を上部切開部分に収まるように縫合します。

  • 乳房挙上術(逆T字型)のプロセス1 切開範囲をマーキングします。
  • 乳房挙上術(逆T字型)のプロセス2 デザインに沿って表皮を切除します。
  • 乳房挙上術(逆T字型)のプロセス3 乳房下部の余分な脂肪と皮膚の一部を切除します。
  • 乳房挙上術(逆T字型)のプロセス4 乳輪を切開上部に持ち上げながら皮膚を縫合します。
  • 乳房挙上術(逆T字型)のプロセス5 乳房下部も縫合します。
2.乳房縮小術(リダクション)

乳房挙上術にあわせ、さらに乳腺組織を一緒に除去することでバストサイズを縮小します。

3.医療バック挿入法(乳腺下法)

比較的軽度の乳房下垂の場合は、バッグを挿入することで理想的なバストにします。比較的バストの小さい方にお勧めの施術です。

医療バック挿入法についてはこちらから

こんな悩みの方に

  • Case 1
    バストのハリや垂れが気になる
  • Case 2
    ダイエットや授乳などでバストが下垂してしまった

施術の留意点

施術時間 約3時間
ダウンタイム 2~3日
腫れ・傷跡 (腫れ)7~10日 (傷跡)3カ月~半年
施術の痛み 全身麻酔のため痛みはありません。
入院・通院 入院は2~3日、その後10日後に抜糸
麻酔 全身麻酔または静脈麻酔
持続性 半永久的
シャワー・入浴 シャワーは4~5日後から、入浴は10日後から。

施術料金

施術名 定価(税抜)
乳房挙上術 ¥1,200,000~

よくあるご質問

手術はどの程度普段の生活に影響がありますか?
個人差が有りますが、術後の腫れは7~10日程度、傷跡は3カ月~半年程度残ります。術後は2~3日の入院が必要です。シャワーは4~5日後から、入浴は10日後からとなっています。
バストの感覚が鈍くなることはありませんか?
乳房挙上術により、バストの感覚が鈍くなるようなことはありません。
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