
バストに比べてバランスを欠くような大きすぎる乳輪も解決できます。これは、比較的バストの大きな女性に多い悩みで、乳輪が大きくなる原因は、生まれついてのものの他にもいろいろとありますが、美容外科手術で解消することができます。
乳輪が大きい場合には、ドーナツ状に切除しまわりの皮膚を寄せ集めて縫合していきます。希望する大きさによって切除する範囲が異なりますが、基本的に乳輪辺縁部分で縮小します。また手術は局部麻酔のため痛みはありません。同時にしわになっている乳輪は、小さくするのと同時にハリを出すことも可能です。
黒ずんだ乳輪は、色素を薄くするトレチノイン治療・ハイドロキノン治療・レノバ治療などによって、色を薄くします。当院皮膚科医が診察し、黒ずみや色素沈着の状態に合わせて塗り薬を処方します。自宅で1日1~2回(朝・晩)塗るだけで、治療していくことが可能です。
- 乳輪・乳頭の治療・手術
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- [入院・通院は?]
- 入院の必要はありませんので、その日に帰宅することができます。術後の抜糸のため、1週間後に来院して下さい。
- [シャワー・入浴は?]
- シャワーは手術の箇所に保護テープを貼れば、翌日から浴びることができます。また入浴は抜糸をした後の翌日から可能です。
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- [入院・通院は?]
- ご自宅で行う治療なので、入院の必要は一切ありません。医師の指導のもと、4~5回の通院で終了です。
- [シャワー・入浴は?]
- 治療当日から通常通り入浴できます。

乳輪を小さくすると言っても、患者様お一人お一人の乳首の形状や状態、乳輪のサイズによって手術法は様々です。
当院では、あなたに最適な方法を慎重にお選びします。もちろん、麻酔を適切に使用することで手術は痛くありません。
妊娠中や育児中の方もいらっしゃることと思いますが、乳腺を傷つけないので授乳等への影響もなく安心です。










