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赤ら顔・頬の赤みの治療について

赤ら顔の治療について

赤ら顔・頬の赤みの治療

赤ら顔はホルモンバランスの乱れに関連していることも。

寒暖差やストレス等が原因の赤ら顔

赤ら顔の治療について

赤ら顔の治療について

赤ら顔と一口に言っても原因は様々。寒いところから暖かい場所に移動した時、ストレスを感じた時、ステロイドの長期使用などが原因としてあげられます。

また、赤ら顔の状態も人によって異なり、顔全体が赤くなる方、頬のみが赤くなる方、ほてった状態が続く方、鼻の上のみが赤くなるなどがあります。

赤ら顔は、原因によって対処法も異なってきますので、赤ら顔がどうしても気になるようでしたら一度医師に相談してみることをお勧めします。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
赤ら顔の原因は様々です。

赤ら顔は医学的には、毛細血管拡張の状態です。原因ははっきり解明されていませんが、何らかの機序により毛細血管が拡張してしまうと炎症性物質が血管から流出し皮膚が赤くなる場合と、皮脂の分泌が過剰となり皮膚に対して刺激となるため皮膚が赤くなる場合が考えられます。

血管の拡張に対しては色素レーザーが非常に有効です。色素レーザーは皮膚の表面には反応せず血管内の赤い色(ヘモグロビン)に反応するため的確に拡張した血管に対して有効な治療です。また、トレチノイン療法は皮脂の分泌を抑制する作用があるため皮脂の分泌が原因となっている場合に有効です。

赤ら顔の原因

毛細血管の拡張 毛細血管の拡張

普段は収縮と拡張を交互に繰り返している毛細血管に何らかの異常が生じ、緊張した状態が続き皮膚から血管の色が透けてみえる状態のことです。
寒いところから暖かいところに移動した際に赤くなる方はこれが原因のことが多く、北国など寒暖の差が激しい地方によく見られます。
冷えることで顔のほてりにも繋がるので、手足が冷えないように冬場は靴下を厚くしたり入浴剤をいれた風呂に入るなど冷えにならない工夫を普段からすることをおすすめします。

また、このタイプの場合肌が薄く乾燥しやすい肌質の傾向が多いので、保湿対策もしっかり行ってください。強いマッサージなど血管を刺激するのもは赤ら顔を促進させる可能性もあるので避けたほうがよいでしょう。

アレルギーや日焼けなどの炎症 アレルギーや日焼けなどの炎症

アレルギーや日焼けなどで一時的に肌が炎症を起こしていることもあります。

この場合は刺激の原因がなくなるまで待つか、原因を取り除くための処置を行います。
赤くなっている間は刺激の少ないスキンケア用品を使い、ピーリング、マッサージなどの刺激を与えるケアは避けたほうがよいでしょう。

赤ら顔の治療一覧

大塚美容が支持される理由

  • 小さな手術で大きな効果を

    創立以来の当院の基本理念です。患者様の心身のご負担を少しでも取り除くことができる手術の提案をし、また、患者様の理想の美しさをきちんと理解することで、大きな効果を導き出しています。

  • 豊富な経験に基づく実績

    1976年の大塚院開設以来、多数の手術実績があり、技術力は「日本美容外科学会」「アメリカ美容外科学会」など世界各国の学会で高い評価を得ています。また多数の症例から学んだノウハウを活かし施術を行っています。

  • 確立された技術力

    日本形成外科学会や大学病院で経験を積んだ形成外科医・美容外科医が在籍し、日々技術力の向上に努めています。また更なるスキルアップのため医師同士の意見交換会も実施しています。

  • 丁寧なカウンセリング

    手術方法だけではなく、メリット・デメリットについても丁寧に説明します。手術前の不安を取り除いてください。また手術後は、メール相談や24時間対応の緊急連絡先にいつでもご相談可能です。

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