
八重歯がかわいいとされたのは一昔前。歯並びの美しさを重視する欧米では、嫌われる対象のひとつです。八重歯をきれいに整えることで知的さを与え、笑顔もよりチャーミングになります。












乱ぐい歯とは、歯が不規則に打たれた杭(くい)のように不揃いな状態をいいます。アゴの発育が不完全だと歯は重なって生えたり、出たり引っ込んだりします。八重歯も乱くい歯の一種で、同様の状態といえます。欧米では八重歯を『ヴァンパイヤ・ティース(吸血鬼の歯)』と呼んでとても嫌がるので、留学や海外旅行、外資系企業への就職を控えている方は特に早めの矯正をおすすめします。
治療は「大塚式クラウン法」を用いて、数回で終了。歯の周囲を小さく削った上で上質なセラミック(陶製)の歯をかぶせて整えます。ひどい乱ぐい歯は必要に応じて抜歯。セラミックの色や形は希望に合わせて自由に調整でき、耐久性にも優れています。ワイヤー装着による長期の矯正治療は必要ありません。1回の診療時間は1時間半~2時間程度です。

「大塚式クラウン法」では、使用する仮歯にも高品質のものを使用。セラミックの色や形もご希望に応じて、ひとりひとりに合わせて仕上げます。だから治療中でも、ナチュラルで美しい見た目に。経験豊富で確かな腕を持つ専門医が担当しますので、治療期間も短く、口元から美しさに自信をお持ちいただけます。

![]()




