
受け口は表情も老けて見られがち。正しい咬み合わせによって表情もイキイキ、噛む力が増すので健康面でもプラスになります。


下あごの歯ならびが上あごよりも突き出ている場合を総称して、受け口といいます。骨や歯の状態によって様々な原因があり、骨格に起因する場合は「下顎前突(かがくぜんとつ)」を修正する手術が必要となります。医師とよく相談の上、自分にとって最も効果的な方法を選んでください。
問題が歯ならびだけなら「大塚式クラウン法」を使った歯列矯正で、噛み合わせの異常を解消できます。歯の周囲を小さく削った上に丈夫なセラミック(陶製)の歯をかぶせ、色・形とも思い通りの歯ならびを作ります。噛み合わせが正常になると噛む力も高まり、健康面にもプラスです。

受け口の原因には歯並びだけ、あるいは骨格から原因があるものと2種類が考えられます。歯ならびだけを整えるなら「大塚式クラウン法」によって、ワイヤー矯正で2年~5年かかるところを、わずか約1ヶ月で矯正します。下あごそのものが前に突き出る下顎前突(かがくぜんとつ)の場合、上あごの骨を後方に引っ込める形成手術が必要です。手術は全身麻酔で眠っている間に終了するうえ、口の中から行うので傷跡が残る心配はありません。

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