鼻についてのQ&A

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Q1
プロテーゼってなんですか?
A1
医療用の人工軟骨です。

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Q2
プロテーゼは鼻の中で動きませんか?
A3
鼻には骨の部分と軟骨の部分があります。目と目の間は骨の部分なため、触っても動きません。鼻先は軟骨でできているため触れば動きます。プロテーゼが動く原因は、プロテーゼを入れる深さによります。当院では骨と骨膜の間を最小限だけ剥がしプロテーゼを挿入するため、骨膜にプロテーゼが包まれ固定されます。

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Q3
プロテーゼをいれた所だけ硬くなったりしませんか?
A3
かたさ等は、もともとのご自分の軟骨とまったく変わりませんので、手術後の違和感はありません。

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Q4
鼻だけ年を取らないことはありませんか?
A4
「美容整形を受けた箇所は年をとらない」とか、「無表情になるのでは?」といった不安をお持ちの方もいるかもしれませんが、そのような変化は顔の表情筋や皮膚によるもので、プロテーゼを挿入したからといって顔の表情などに影響をおよぼすことはまったくありません。

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Q5
ブラックライトでプロテーゼが光りませんか?
A5
プロテーゼ自体は白いのでブラックライトにより光ります。しかし、もともとの骨や歯も白いので、直接ブラックライトにあてれば光ます。よってプロテーゼを間違った深さに挿入したり、皮膚が薄い人に大きいプロテーゼを挿入すると光って見える可能性があります。

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Q6
曲がっている鼻も、キレイに治りますか?
A6
曲がっている鼻もバランスよくまっすぐに整えられます。ただし、状態や原因などによって手術方法は異なります。医師によく相談して下さい。

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Q7
プロテーゼを取り出す事はできますか?
A7
「他の病院で隆鼻術を受けたけれど形や高さが気に入らない」、何かの理由で「もとに戻したい」という場合、プロテーゼを取り出すことは可能です。またご希望の高さや厚さのプロテーゼに入れ替えることもできますので、気軽にご相談下さい。

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Q8
プロテーゼは異物なので人体に悪い影響はありませんか?
A8
一般に美容整形で使用する「プロテーゼ」は、シリコンという医療素材でできています。これは人工血管など体内の臓器として使われている一種で、安全性が高く人体にまったく害はありません。FDA(アメリカ厚生省)でも認可されている100%安全な医療シリコンです。当院ではプロテーゼを一人一人に合わせて作るので、違和感やずれるといった心配はありません。仕上がりも非常にきれいで美しいラインの鼻になります。
異物を自分の体に入れることに抵抗のある方の場合、本人の体の一部である耳の軟骨(耳介軟骨)を使用します。どちらにするかは、本人の希望だけでなく、専門の医師のアドバイスも合わせて決めたほうがよいでしょう。

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Q9
プロテーゼはどの程度の外力に耐えられますか?
A9
プロテーゼ(人工軟骨)は人間の鼻の軟骨とほぼ同じものだと思って下さい。
このプロテーゼがどの程度の外力に耐えられるかについては、たとえば誰かにこぶしなどの固い物で強く殴られたり、事故などですごい力が鼻にかかった場合、私達の軟骨は骨折してしまいます。最初に述べたように、プロテーゼもご自分の軟骨と同じですから、何かの強い力を受ればプロテーゼがずれてしまうこともあります。一般 の鼻と同じと考えて、事故やケガなどに気を付けていれば何の心配もありません。

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10
アグラ鼻やダンゴ鼻を小さく形良くできますか?
A10
鼻の頭がぽってりと丸くふくらんでいるダンゴ鼻は、程度によっては愛嬌がありますが、やはりスマートさに欠け、知的なイメージにはほど遠くなってしまいます。このダンゴ鼻の修正は鼻先の余分な脂肪や組織(筋肉)、軟骨を鼻孔から除去して縫合します。よりバランスよく形よい鼻にしたい人は、鼻先に小さい耳介軟骨を挿入して少し高く整えます。
また、鼻翼の幅も狭く整えることも可能です。

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Q11
隆鼻術後、普通に鼻をかめますか?
A11
手術後約1カ月でプロテーゼも安定しますが、1週間ほどは鼻の穴の中の傷が安定していないので強く鼻をかまないほうが良いでしょう。鼻の下をふくくらいにしてください。それ以降は、普通に鼻をかむことができます。

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Q12
プロテーゼが鼻から飛び出したりしませんか?
A12
プロテーゼが鼻から飛び出す原因として細菌の感染か、プロテーゼの大きさが大きすぎるといった原因が考えられます。感染が起きた場合にはまず皮膚に赤みなどの炎症症状が起きるので、その時点で抜去すれば皮膚から飛び出すことはありません。プロテーゼの大きさについても、皮膚が圧迫されることによる皮膚の炎症症状が出現するので早めに処理を行えば問題ありません。しかし、最初から適切な診断と治療が行われていれば、このような炎症が起きる確率も減ります。当院では長年の経験により蓄積されたデータがあります。不安に思っている方はぜひ一度診断に来て下さい。

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