院長Dr.石井の美容ブログ

ゴールデンウィーク前後の施術について

桜もそろそろ散り始め、緑の葉が見えてきました。
桜が満開の時も一面がピンク色となりきれいですが、
完全に花びらが散った後も新緑のグリーンで覆われ、
すがすがしい気持ちになります。

春休みも終わりかけてくると、今度はゴールデンウィークの期間を
利用して施術を計画している方々のカウンセリングが増えてきます。

今年のゴールデンウィークは飛び石連休なので長期の休みは
取りにくいのかもしれませんが、例年の統計では目の周りの切開する
手術、例えば切開重瞼術(二重整形)や目頭切開術、眼瞼下垂の手術、
上眼瞼の脱脂術などが多くなります。
また、夏に向けて脂肪吸引の施術も増えてくる時期です。

目の周囲の皮膚は傷の治りが早いため
通常の部位よりも早めの抜糸が可能となります。
抜糸の翌日にはメイクが出来るようになるため
多少の腫れや内出血を隠すことができます。

よってゴールデンウィークの前半に施術を行い、
間の飛び石を休むことができれば術後のダウンタイムも
確保することができます。

脂肪吸引の施術で術後の生活に関係することは「内出血」と「痛み」です。
「腫れ」に関しては仕事や術後の生活には余り影響はありません。
内出血は紫色のアザのような外見なので洋服で隠してしまえば
全く問題ありません。
術後の痛みに関しては脂肪吸引を行う部位にもよりますが、
1週間ほどは動きにくく感じることはあります。
術後の2~3日は念のため、あまり積極的に動かない方がよいとは
説明しますが、中には、翌日から働く方もいます。
(それも看護師さんなどデスクワークではなく動くことの多いお仕事の方もいます)

一般的には、仕事に関しては洋服で隠すことが出来て、
痛みはある程度の我慢ができるようでしたら
脂肪吸引はあまりダウンタイムを必要としない施術ともいえます。

ただし、施術中の痛みをコントロールする
目的で行う全身麻酔や吸引する脂肪の量などによっては
一日の入院をお勧めする場合もあります。

逆に考えると2日間の休みがあり、
洋服で隠し、多少の痛みを我慢できれば可能です。
ですのでゴールデンウィークの後半の4連休だけでも十分に施術可能です。

脂肪吸引で取った脂肪を特殊なフィルター(ピュアグラフト)を通して
ご自身の乳房に注入することも同時に出来ます。
夏前にスリムボディとリッチバストを手に入れることができます。

当院では、事前のカウンセリングで話し合った上で
本当に施術をするかどうかしっかりご自身で考えていただいております。
ですので、何か気になる部位があるようでしたら、
長期休暇などを活用してまずはご相談にいらしてみてください。

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著者紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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