院長Dr.石井の美容ブログ
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埋没法によるまぶたのタルミ取り治療

顔のタルミ治療で最も効果的な部位は「目」です。まぶたのタルミは目を覆ってしまと印象が全く変わってしまうため急に元気のない顔になってしまいます。

まぶたのタルミを治療する方法

  1. 1.埋没法で二重の幅を広げる
  2. 2.切開法で皮膚のタルミを除去しつつ二重をつくる
  3. 3.眉下切開でタルミを除去する
  4. 4.眼瞼下垂の手術でタルミを除去する

などがあります。

まぶたの状態に合わせて、どの治療法が良いか決めます。

今回のモニターさんは60代です。目が重たい感じがすることと、見えにくい感じがするようになったため来院されました。

術前

まぶたの状態は

  1. 1.皮膚がまつ毛に乗っかっています
  2. 2.まぶたが窪んでいます
  3. 3.眉毛が上がっています
  4. 4.額にシワがあります

術後2ヶ月後

1~4は全て改善しています。

行った施術は埋没法のフォーエバーブリリアント埋没法プレミアムです。

今回のモニターさんはまぶたの皮膚が薄かったため、二重をある程度広くしても不自然になりません。しかし、タルミはまぶた全体にあり二重の線を目頭から目じりまでしっかりと固定する目的でフォーエバーブリリアント埋没法プレミアムを行いました。

当院のフォーエバーブリリアント埋没法プレミアムは「固定が長い」ので、しっかりとまぶたのタルミが取れます。画像でもまぶたのタルミがしっかりと取れたことがわかります。

他院では眼瞼下垂の手術を勧められたようですが、切開しなくても二重幅を調節することにより自然でタルミのない若々しい目元となります。

【フォーエバーブリリアント埋没法のリスク】
二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、埋没した糸の透見(皮膚から透けて見える)、目の異物感、左右差等

【フォーエバーブリリアント埋没法の副作用】
.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度あります。
.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
.ドライアイ
術後は目の開きが大きくなるため眼球の乾燥感が出現する可能性があります。
.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

【リスクと副作用に対する予防 】
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。左右差に対しては術前に十分なシミュレーションを行いご本人が納得した状態で施術を受けるように取り組んでいます。

【フォーエバーブリリアント料金(税抜)】
3点連結留め:片目¥90,000/両目¥150,000(保証期間5年)
4点連結留め:片目¥150,000/両目¥250,000(保証期間10年)

▼フォーエバーブリリアント埋没法/https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/eye/maibotsu/forever/


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著者紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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