院長Dr.石井の美容ブログ

芸能人でも流行りは「平行型」二重まぶた

目元や二重に関するご相談はとても多くいただいています。

来院される患者さんの数が圧倒的に多いというのもありますが、
問い合わせベースでも、かなり多いようです。

「二重まぶた術」といってもその時々で傾向があります。
最近は比較的幅に厚みのある「平行型」の二重まぶたを希望される方が多いです。

ちなみに二重の種類は、メインは以下2つ。

■平行型二重
二重のラインが目頭から目尻までずっと平行に入っている二重。

■末広型二重
二重まぶたのラインが目頭から緩やかに始り、目尻に向かってだんだん広がる二重。

一般的に平行型二重は、アイメイクがよく映えます。

つけまつげをすると二重の幅が狭くなるので、
若い女性の場合は、多少二重の幅を広めにされる方も増えています。
アイメイク、つけまつげをする女性であれば、平行型がオススメですよ。

多くの患者さんが、最初は芸能人や読者モデル、友人(※意外に多いです)の
写真などを持ってきて「こんな感じで」とおっしゃるケースが多いです。

そこで私のほうで、患者さんの目の形、皮膚の厚み、
蒙古ひだ(目頭の重なり合った皮膚)の有無等を見た上で、
「できるかできないか」「向いているか向いていないか」を説明しています。

なお、「平行型」がオススメとは言いましたが、
普段アイメイクをされない方やナチュラルメイク志向の方が施術をすると、
少し瞼が重い、眠たそうな印象になることもあります。

ですので、普段のメイクやファッションなどもヒアリングした上で
どちらが向いているのか話し合ってから決めるのがよいでしょう。

・・・それにしても患者さんのお話を聞いていると、
10代、20代の女性の中にはアイプチやアイテープを
毎朝忙しい中でもしっかりつけて二重にして学校や職場に行く方が多いみたいですね。

アイプチなどは、下を向いたときに見た目が少し違和感がありますし、
まれにお肌がかぶれることもあるので、こういったタイミングで
二重の施術を検討する若い女性も多いようです。

なお10代、20代に限らず、
たるみが出てくる40代、50代の女性からの目やまぶたのご相談もかなり多いです。

この場合は、
二重の幅がだんだん狭くなってくる(=奥二重になってくる)ため

①二重の幅を広げる
②眉の下のたるみを取る
③二重ラインのたるみを取る

などの方法で二重の施術を行っています。

お悩みの際にはまずはお気軽にご相談ください。

【フォーエバーブリリアント埋没法によるリスク】
二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、埋没した糸の透見(皮膚から透けて見える)、目の異物感、左右差等

【フォーエバーブリリアント埋没法による副作用】
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
4.ドライアイ
術後は目の開きが大きくなるため眼球の乾燥感が出現する可能性があります。
5.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

【リスクと副作用に対する予防】
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。左右差に対しては術前に十分なシミュレーションを行いご本人が納得した状態で施術を受けるように取り組んでいます。

【料金(税別)】
フォーエバーブリリアント埋没法 3点連結(5年保証)片目…¥90,000 両目…¥150,000
4点連結(10年保証)片目…¥150,000 両目…¥250,000

▼フォーエバーブリリアント埋没法 https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/eye/maibotsu/forever/


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著者紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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