美容整形|大塚美容形成外科公式ブログ

院長Dr.石井の美容ブログ
東京・大塚を始めとする全国の大塚美容形成外科・歯科で沢山の患者様と日々対峙している院長・石井によるブログです。最近注目の施術や、院長の仕事について、またよくあるご相談・悩みなどを徒然にお伝えしていければと思います。
2015年06月22日(月)

目の左右差を改善する(二重埋没法)

他人に好まれる顔の条件として
「対称な顔」であることは重要です。

もちろん誰にでも顔の左右差は多かれ少なかれ必ずありますが、
ファーストインプレッションで分かるか、分からないかの違いだと思います。

メラビアンの法則によると、第一印象は3~5秒間で決まるとされています。

ということは、5秒以内に気づく程度の左右差があると、
非対称の顔と思われる可能性が高いといえるでしょう。

最初の5秒間で必ず見る部分は「目」です。

つまり目の左右差はできるだけない方が第一印象は良く、
好まれやすい顔と認識されます。

また、目の左右差で最も気づきやすい箇所は二重です。

手術によって個別で対処しやすい箇所も二重の幅です。

特に埋没法は切開が必要ないため、
術前のシミュレーションと同じ二重を作ることができます。

よって、術前にしっかりと手術を担当する医師と話し合い、
何回もシミュレーションを繰り返して希望通りの二重のラインを
決めることが必要です。

今回は20代半ばのモニターさんです。

元々は一重まぶただったそうですが、
6年前に他院で埋没法(挙筋法)を受けて二重にされたそうです。

右目だけラインが浅く、徐々に取れてしまったため、
今回のご希望はしっかりと両目を合わせることでした。

通常の埋没法で取れてしまっているので、
今回は、より取れにくい二重埋没法として当院が開発した
フォーエバーブリリアント法による埋没法を両目に行っています。

右目の二重ラインが入りやすい幅に合わせるため左目も埋没を行いました。

術後2週間です。左右対称の綺麗な二重となりました。

二重ラインが入りやすい幅を選んでいるので
両目とも開きやすくなっています。

目が開きやすいと前額の筋肉の緊張が取れるので
おでこのシワが薄くなっていることも分かると思います。

【フォーエバーブリリアント埋没法によるリスク】
二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、埋没した糸の透見(皮膚から透けて見える)、目の異物感、左右差等

【フォーエバーブリリアント埋没法による副作用】
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
4.ドライアイ
術後は目の開きが大きくなるため眼球の乾燥感が出現する可能性があります。
5.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

【リスクと副作用に対する予防】
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。左右差に対しては術前に十分なシミュレーションを行いご本人が納得した状態で施術を受けるように取り組んでいます。

【料金(税別)】
フォーエバーブリリアント埋没法 3点連結(5年保証)片目…¥90,000 両目…¥150,000
4点連結(10年保証)片目…¥150,000 両目…¥250,000

▼フォーエバーブリリアント埋没法 https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/eye/maibotsu/forever/


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著者紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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