院長Dr.石井の美容ブログ
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上まぶたのタルミは誰にでも起きる!?

上まぶたの皮膚は、年齢と共に誰でも“タルミ”が生じます。

上まぶたは目を開いたり閉じたりするため、
皮膚は常に動いている状態となります。

また、眼球の保護や表情に深いかかわりを持っているのもこの部位です。
鏡を見た時、「顔に年齢が出てきた気がする…」
そんな風に思っていたら、
ぜひここで“上まぶたの皮膚”に意識を向けてみて下さい。
お疲れ顔や老け見え解決に期待が高まるはずです。

まばたきと上まぶたの関係


まぶたの動きといえば「まばたき」です。
「まばたき」は、1分間に平均20回しています。
1日だと約1万9200回、1年だと約700万回も!
しかも意識せずに、上まぶたは動いています。

このような膨大な回数のまばたきがスムーズに行われているのは、
上まぶたの皮膚には収縮性とゆるみがあり、動きやすくなっているからです。
しかし、上まぶたは長年使っていると動きが低下し、
さらに重力により皮膚はたるんできます。

このようにまぶたの動きも、
まぶたにかかる重力も防ぐことはできない事象ですので、
自力によるまぶたのタルミ予防策的なものはありません。

タルミは変化が見えやすい「目もと」から改善


上まぶたのタルミは顔の大事なパーツである“瞳”を覆ってしまうため、
老けた印象は強くなります。
そこで治療法は、「埋没法」がお勧めです。
埋没法により二重を作る、もしくは、
二重を広げることにより皮膚の被さりを取ることができます。
切開する方法ではないのでダウンタイムも少なく、短時間の施術で終わります。
ここでとても大切なことは、「二重の幅の設定」です。
間違えた設定にすると不自然な目元となってしまうこともあります。
患者様の理想に近づけるためには、
手術前の医師とのカウンセリングが重要となります。
よく話し合ってから二重の幅を決めるようにしています。

60代のモニターさんです。 顔のタルミというよりも、
上まぶたのタルミが目立っています。

(術前)

大塚美容形成外科の埋没法は、
瞼板(けんばん)固定法*1ですので、
二重と共に睫毛の生え際がくっきりと見え、
睫毛が上向きになる効果もあります。

(術後1ヶ月後)

二重幅をよく考えてから施術を行うので、自然な若返り効果となります。

*1:瞼板固定法(けんばんこていほう)とは、まぶたの内側にある、
瞼板という硬い板状の組織に固定糸をかける方法で、
メスを使わず腫れが少ない施術の一つ。

【フォーエバーブリリアント埋没法によるリスク】
二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、埋没した糸の透見(皮膚から透けて見える)、目の異物感、左右差等

【フォーエバーブリリアント埋没法による副作用】
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
4.ドライアイ
術後は目の開きが大きくなるため眼球の乾燥感が出現する可能性があります。
5.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

【リスクと副作用に対する予防】
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。左右差に対しては術前に十分なシミュレーションを行いご本人が納得した状態で施術を受けるように取り組んでいます。

【料金(税別)】
フォーエバーブリリアント埋没法 3点連結(5年保証)片目…¥90,000 両目…¥150,000
4点連結(10年保証)片目…¥150,000 両目…¥250,000

▼フォーエバーブリリアント埋没法 https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/eye/maibotsu/forever/


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著者紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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