院長Dr.石井の美容ブログ

ドクターズコスメで美肌作り

美肌は女性の憧れです。

肌質には個人差がありますが、皮膚のトラブルが無ければ、
美肌は年齢による違いが最も大きいと思われます。

というのは、ニキビや皮膚炎などが無ければ20歳以下の人は誰でも美肌です。
30代、40代となると徐々に美肌から年相応の肌となります。

しかし、この「年相応」とは、年を取る時間分ではありません。
肌が受ける物理的な刺激によります。

最も大きい影響は紫外線です。

その次に大きな影響を及ぼす物理的な刺激とは何でしょうか?

洗顔やメイクです。

洗顔やメイクは日々おこなうことなので、
その影響は積み重なると大きな違いになると思います。
できるだけ、肌への刺激が少ないことが大切です。

若い頃は誰もが美肌であったので、
その肌質をいかに温存するかがポイントとなります。

温存とは元の状態を維持するという意味であり、
肌では「保湿」することが温存につながると思います。

今までのことをまとめますと、以下になります。
・紫外線の予防
・メイクをしっかりと刺激を与えずに落とすこと
・保湿

上記3つ以外にも女性ホルモンのバランスや
アルコールや喫煙などで肌にダメージを与えてしまうことはありますが、
日々3つのお手入れに気を配れば美肌を保つことは可能です。

3つの共通点は、肌の表面に対するお手入れだということです。

医学的には、全ての化粧品は肌の基底層を通過しません。

基底層とは表皮と真皮の間の層であり、皮膚のバリアー機能となっています。

この度、大塚美容形成外科で新しく開発した化粧品「NBシリーズ」は、
レーザー治療後の敏感な肌でも使えるように作った化粧品なので、
肌への刺激を極力少なくしています。

保湿に関しては「セラミド」成分を主体としています。

セラミドとは肌の表皮部分にある保湿成分です。

NBシリーズは「肌への刺激が少ない」「肌の表面に効果的」であることが特徴です。

徹底的に肌機能を考え、無駄なものを加えずに作りました。

そのため逆に、1~2回使用してみただけでは効果は分からないかもしれません。

(逆に数回で効果を感じる化粧品というのも、少し不思議ではありますが…)

今回のモニターさんは1か月間、毎日使って頂きました。

余分な脂分も減ってきて、肌のキメが良くなり
本来持たれている美肌になってきています。


※ドクターズコスメ「NBシリーズ」はこちら


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著者紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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