日本で一番北にある政令指定市の札幌には、雪まつりやテレビ塔、時計台など、魅力的な観光地が多くあります。さらに北国ならではの食文化も人気で、味噌ラーメン、スープカレー、ジンギスカン、乳製品などが有名です。大塚美容形成外科の札幌院は、札幌の中心部であるすすきのにある美容外科です。

脂肪溶解注射(BNLSneo)

現在まで、形成外科医として27年間。
美容外科医として21年間は、手術を中心に取り組んできました。

しみじみと思うのは、
たくさん手術させていただいて本当にラッキーだったな。
その一言につきます。

本日ご紹介する脂肪融解注射(BNLSneo)

これをどこの場所に注入すれば効果的に

外見、外貌に変化をもたらすことが可能か?

手術をして、皮下の組織を実際に見てるのと見ていないのでは、

雲泥の差が生まれます。

脂肪融解注射、BNLSneoは

米国食品衛生局(FDA)が脂肪の細胞膜破壊の効果を認めている

デオキシコール酸を含有しています。

注入のデザイン
 
向かって左が注入前  右が注入後7日
左が注入前 右が注入後7日経過
 

今回は、鼻先に約1.6ccの脂肪溶解注射の注入をしてみました。

僅かですが、すっきりとした印象を受けます。

脂肪融解注射の基本注入回数は3回。

これからどう変化していくか。

楽しみに注入を継続していきたいと思います。

【リスク】
効果が少ない

【副作用】
1.術後の腫脹
本治療はほとんど腫れません
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
本治療は術後の痛みはほとんどありません。
4.針孔の赤み
BNLS neoの治療は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。

【リスクと副作用に対する予防】
皮膚の浅い部分に注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

【針孔の赤みに対して】
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。また、注入直後のアイシングも有効です。注入の際にカニューレ針という針を使用すると針孔も目立ちません。

【注入時の痛みに対して】
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。

【効果が少ないリスクに対して】
脂肪の量に対して注入量が少ないと効果が表れにくくなります。また、効果には個人差があるので効きにくい場合もあります。1週間おきに3回の治療が目安となります。
BNLS neo本数 1回 3回コース
1本 ¥15,000 ¥39,000
2本 ¥30,000 ¥70,000
3本 ¥45,000 ¥99,000
4本 ¥60,000 ¥128,400
5本 ¥75,000 ¥150,000

著者紹介

札幌院院長札幌院

武田 昇Noboru Takeda M.D.

札幌院院長 武田 昇
略歴
平成02年 札幌医科大学 卒業
平成02年 札幌医科大学附属病院皮膚科形成外科 入局
平成05年 札幌形成外科病院 入局
平成08年 旭川赤十字病院 入局
平成10年 大塚美容形成外科 入局

美容形成外科歴 29年

所属学会・団体
国際形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本形成外科学会専門医
皮膚腫瘍外科指導専門医
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