横浜院院長Dr.井田のブログ

レーザー治療

どちらかというとビューティコロシアム?の影響か、手術のイメージが先行する当院。

事実、うちではメスの切れない医師は淘汰されクリニックを去るしかないのが実情。

ただ、皮膚の腫瘍、ニキビ、シミ、小皺に対する手術外療法について、完全に対処可能な体制を札幌院では敷いています。

その基本となるのが、3つのレーザー治療機、トレチノイン酸を中心とした外用療法、アメリカでは主流となっているものの日本では保険適応外のニキビに対する内服治療、10種類近く揃えたシワ治療薬のヒアルロン酸、ボトックスとなります。

その中で、三つのレーザー治療機について、今日はご紹介します。

一つ目は、Qスイッチ付きルビーレーザー。

最近では類似の効能を持つ安価なレーザーを導入する医療機関も多いのですが、当院では茶色、黒色、刺青、などに抜群の切れ味を誇るこの機種を使用しています。

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高価でも価値のあるものには多額の投資をさせて頂いています。

二つ目は、アレキサンドライト脱毛レーザー。この機種は、専門用語になりますがパルス幅を変えて深い場所、浅い場所、両方をターゲットにレーザーを当てることが可能です。

ここが皮膚腫瘍外科専門医の腕の見せ所。

Qスイッチで効き目が良くないケースに、パルス幅を短くして浅い部分に照射して奏功する。そんな事が多くはありませんが存在します。

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期待に胸を膨らませ御来院頂く患者様。

一人一人に合った治療法を見つける努力だけは怠りません。

もちろん医療脱毛も行なっています。

単独で見てみるとエステより高額かもしれませんが、確実な減毛効果、色々勧められるのが苦手な人にはお勧めです。最近も大手エステによる高額契約について是正指導が国によってなされていました。

腋下を脱毛したい人に全身勧める。

当院では到底考えられませんので、どうぞ御安心してお越し下さい。

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最後は超高機能炭酸ガスレーザー。

当院の大好評のレーザーです。

炭酸ガスレーザーと一口に言っても、安いものは40万程度。

当院の機種はと言うと500万を超える、まさしく炭酸ガスレーザーのロールスロイス。

その凄さは次回、詳しくご報告したいと思います。

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著者紹介

札幌院院長札幌院

武田 昇Noboru Takeda M.D.

札幌院院長 武田 昇 大塚美容外科 札幌院 ドクター武田ブログ
略歴
平成02年 札幌医科大学 卒業
平成02年 札幌医科大学附属病院皮膚科形成外科 入局
平成05年 札幌形成外科病院 入局
平成08年 旭川赤十字病院 入局
平成10年 大塚美容形成外科 入局

美容形成外科歴 30年

所属学会・団体
国際形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本形成外科学会専門医
皮膚腫瘍外科指導専門医
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