大塚美容形成外科・歯科のご紹介

若返り・アンチエイジング Q&A

注入術やリフトアップなど、若返り・アンチエイジングの施術に関するQ&A。

若返り・アンチエイジング Q&A

年齢のせいか目が窪んできたようなのですが?
顔の中で最も加齢性変化が早く出る部分が目の周りです。目のくぼみに対してはヒアルロン酸注入や脂肪注入を行いますが、眼瞼下垂(がんけんかすい)が原因となっている場合もあります。医師とよく相談してください。
目の下のたるみは取れますか?
簡単な方法ではヒアルロン酸の注入がおすすめです。これは通常のしわ治療に使われるタイプのヒアルロン酸とは違い、顔の輪郭を作るタイプのヒアルロン酸を使用します。しかし皮膚が完全にたるんでいる場合には手術が必要となります。手術では、たるんだ部分を下まぶたのラインに沿って切除してたるみをなくします。 どちらの方法が適しているか、医師とよく相談して下さい。
しわを取った所だけ不自然に見えたりしませんか?
皮膚は弾力性がありますから、手術をしたところだけが不自然にピンとしていたりということはなく、ご自分の皮膚として他の所と同じようになじんでいきます。
頬が下がり老けた感じに見えるのですが?
年齢と共に頬は弾力を失い下がってくるため、鼻の両脇から口元にかけて(鼻唇溝)しわが目立ってきます。当院の『フェイスリフト』なら頬のたるみや余って下がってきた皮膚をきれいに取り除くことができます。若々しいフェイスラインを取り戻せる気軽な若返り法として、30代後半の方も受けています。また、仕事をしていてなかなか休みが取れない方には、糸によるたるみ取り手術(シルエットリフト)がおすすめです。
ヒアルロン酸治療はどんな効果がありますか?
ヒアルロン酸はもともと人の体に自然に存在する物質で、肌のハリを保つ役目をしています。このヒアルロン酸を注射器で目尻や眉間・額などの溝状になったしわの部分に注入することで、肌はふっくらとハリを取り戻し、しわが消えます。メスを使わず、注射するだけなので気軽に受けることができます。
しわ取りの治療で痛みはありますか?
ヒアルロン酸やボトックスといった注射の治療では、麻酔クリームによる表面麻酔を行います。皮膚が麻痺するので針を刺す時の痛みはほとんどなくなります。
入院の必要はありますか?
目の下のたるみ取りや、まぶたのたるみを取る場合は局所麻酔なので入院の必要はありません。手術後約5~7日後に抜糸のため来院していただきますが、その後は特に通院の必要もありません。もちろん、遠方からいらしていただく方などは、ご希望によって入院も可能です。 頬のたるみを取る場合は、手術方法によっては全身麻酔が必要になるため入院が必要となります。
費用は月々どのくらいからのローンが組めますか?
手術によって金額は多少変わりますが、ローンは最大60回払いまでできますので、月々10,000円前後からのお支払いが可能です。カウンセリングのあとに専門のアドバイザーがご希望に合わせたお支払い方法などをご紹介しますので、お気軽にご相談下さい。
しわ取りは人に気づかれたり傷が残ったりしないですか?
「コラーゲン注入」や「ヒアルロン酸注入」「ボトックス注射」などはメスを使いませんので、傷跡の心配はまったくありません。美容整形は「美しさ」を大切に治療を行いますので、傷跡が分かってしまったりするような手術はしません。
また、たるみやしわを取る『ミニリフト』も耳の前を2~3cm切開する程度で、手術後肌色のテープをしばらく貼ることで傷はキレイに治り解らなくなります。『フルフェイスリフト』も髪の毛の中など、分からない箇所から手術を行いますので、傷跡は見えません。仕上がりがとてもナチュラルです。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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