涙袋・目袋 目もとの印象でグンと若返るヒアルロン酸注入

Pocket

大塚美容_ヒアルロン酸注入1

多くの人にとって目の印象は悩みのひとつ。近年では若い女性を中心に、涙袋を作って印象的な目元をつくるメイクが流行しています。涙袋があると、目が大きく見えてかわいらしくなります。実はこの涙袋、メイクでわざわざ作らなくても、美容外科ならたった5分で作れるのです。

涙袋ができると印象は変わる!

涙袋で印象はどう変わるのでしょうか。涙袋を作ると、目元がパッチリと見えるため若々しく、優しくかわいらしい印象を与えてくれます。涙袋は別名「ホルモンタンク」といい、人相学では女性らしさやセクシーさを表します。実際、女優や女性アイドルにはふっくらとした涙袋の持ち主が多くいます。例えば、きゃりーぱみゅぱみゅや板野友美などは、涙袋で目の縦幅が協調され、かわいらしく見えます。

最近では、涙袋を作るマッサージ法やメイク法も多くあり、女性の間で流行しているチャームポイントです。

さらに、二重まぶたを形成する手術と一緒に行えば、さらにかわいらしく優しい印象の目元になるでしょう。

ヒアルロン酸注入ってどんな施術なの?



涙袋を簡単に作る方法のひとつとして、ヒアルロン酸を注入する涙袋形成術があります。

・優しい印象の目元にしたい
・若々しい立体感のある表情になりたい
・目もとをパッチリと大きく見せたい
・メスは使いたくない

といった悩みを抱える方におすすめの施術です。
では、どのようなメリットやリスクがあるのでしょうか。

不自然な仕上がりにならない?

鏡を見ながら医師と一緒に手術するので、自分の希望をしっかりと伝えることができます。また、ヒアルロン酸にも、弾力のあるものや、少しかためのものなど、複数の種類があります。患者の仕上がりの希望や、状態によって使い分けるため、より患者様のイメージに近い仕上がりとなります。

涙袋形成法のリスクって?

下まぶたの特徴は、皮膚が非常に薄いことです。ヒアルロン酸を浅い層に注入すると凸凹ができ、不自然な仕上がりとなってしまうリスクがあります
涙袋形成でのヒアルロン酸注入は、浅すぎず深すぎない層に均一に注入するテクニックが必要となります。

注射による施術だと、内出血や腫れ、痛み、凸凹になってしまうなどのリスクがありますが、細長い「ピクセルカニューレ」という針を使えば、そのいずれも起こりづらくなります。痛みは全くないわけではありませんが、チクッとする程度。通常と違い先端がとがっておらず、施術に優れた注射針です。

施術時間やダウンタイム価格はどれくらい?

施術時間は、たった10分間。また、ダウンタイムも特に設けられていません。そのため、術後当日から洗顔、入浴、メイク、コンタクトレンズの着用が可能です。軽く腫れることもありますが、数日~1週間程度で収まります。

価格は、長期持続型の施術で8万円厚生労働省認可のヒアルロン酸ではで10万円。持続期間は6か月~12か月となっています。

医師やクリニックを選ぶ際の注意点

大塚美容_ヒアルロン酸注入3
涙袋形成術は簡単、と言うものの、やはり医療行為ですから医師やクリニックの選定は慎重に行いましょう。
また、頻繁にクリニックを変えるのは得策ではありません。医師の側でも、前回からの経過や、患者の情報で施術計画を立て、適切なアドバイスをするからです。したがって、なるべく最初の施術で自分に合った医師を見つけ出すことが重要になるといえます。
では、信頼のおける医師を選ぶ際、どのような点に気を付ければいいのでしょうか。

HPの価格を事前にチェックする

HPの料金とカウンセリングに足を運んで聞いた料金を比べ、あまりにも価格差があれば変ですよね。また、むやみに値段の高いものを勧めてきた場合、本当に患者にあった提案をしているか疑うべきです。

リスク、デメリットについてきちんと説明してくれる

信頼のおける医師は、きちんと患者がリスクや、どういった施術を行うのかを理解しているか気にかけるはずです。これは少し専門的な話になると説明義務に当たります。法律問題以前に、患者様の不安を少しでも取り除いてくれる医師のほうが安心できます。

また、当然ではありますが施術の実施は患者様の同意を得た上で行われます。

複数のクリニックに相談してみる

セカンドオピニオンの観点から、いくつかのクリニックに足を運んでみるのも手です。クリニックごとに言われることが違った場合、どちらを信頼すればいいのだろう、という疑問が生じます。より信頼のおける医師にかかることをおすすめします。

まとめ

若々しく優しい印象を与えてくれる涙袋は、ヒアルロン酸を注入する涙袋形成術で手に入れることができます。施術時間が短く、副作用やリスクもあまりないため、手軽さが魅力の一つ。一方で、信頼のおける医師にかからないと、自分のイメージと違った結果になってしまうリスクもあります。医師とよく相談しながら進めていくことが重要といえます。