二重切開の抜糸はいつ?注意するポイントを紹介!

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二重切開では施術後に抜糸を行うケースが多いです。糸がついている状態では「人に会いにくい」と思っている方もいると思います。

そこで今回は二重切開施術後から抜糸までの期間について解説していきます。また、注意点も合わせて説明していくので、参考にしてみて下さいね。

 

二重切開後における抜糸までの期間

基本的に抜糸は施術日から1週間後に行います。

それより早く抜糸を行ってしまうと、傷が開くといった恐れもあるのであまり勧められていません。

人によっては治癒能力の問題で1週間以上かかることも あります。

 

 

抜糸までの期間に注意するポイント

切開を伴っているため、埋没法よりも強く腫れると言われています。1週間程度強く腫れた状態が続き、3週間程度で自然に仕上がるでしょう。

当日は、短時間のシャワーが可能です。体を温めて血行を促進してしまうことで腫れや痛み、内出血が悪化してしまうこともあります。そのため、入浴やサウナ、激しい運動などを避けるようにしてください。

また、コンタクトレンズの着用は抜糸終了後にしましょう。

 

まずはカウンセリングを

今回は、二重切開後の抜糸について解説していきましたが、いかがでしたでしょうか?

二重切開は切開を伴うのでやり直しがききません。そのため医師の技術力・経験が非常に重要な施術です

また、抜糸においてもしっかりと止まっているかなど判断できる医師を選びましょう。

満足できる仕上がりを得るためには良いクリニックや医師を見極めることが重要になってきます。

大塚美容形成外科では、人気テレビ番組でもあるビューティーコロシアムで全面協力していた医師や、美容形成外科医歴15年以上の確かな経験と技術力を持った医師が治療を行っています。

二重切開法の治療を検討している方は、ぜひお気軽にご来院下さい。

記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院銀座院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ 大塚美容外科 石井 秀典医学博士 インスタグラム
略歴
2000年 帝京大学医学部 卒業
2000年 帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 22年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士