笑うと歯茎が見える…「ガミースマイル」整形術

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ガミースマイル画像3笑った時、話している時に歯茎が出てしまうのが気になる……。このような「ガミースマイル」の悩みを持っている方に大塚美容形成外科・歯科では4つの方法で悩みの解決に向けてお手伝いしています。それぞれ治療法の特徴を学び、あなたに合った方法を探してみましょう。

ガミースマイルを治す4つの方法

case_gum_1ガミースマイルを治す方法は4種類。医師が歯茎の露出具合やあごの骨格を詳しく診断し、それぞれの患者様に合った治療を提案します。具体的な治療法を見ていきましょう。

歯肉形成

歯肉に比べ歯の長さが1〜2mm程度短くなっている場合におすすめの施術です。歯の長さが短く歯肉部分が長いと、歯肉部分の表面積が相対的に大きくなります。そのため、笑った時に歯茎が大きく出てきてしまいます。このようなガミースマイルは、歯肉形成で治療します。また、歯茎のラインがまっすぐではなく、歯によってでこぼことしている方も、この歯肉形成の施術で改善することができます。

歯肉形成の治療では、大きな歯茎部分を唇の線(リップライン)やスマイルラインに合わせて、歯肉部分を切除、またはつなぎ合わせます。これにより、手術後は歯茎部分が小さくなり、露出していた歯茎が目立たなくなります。例えば上の歯茎の場合、術前と比べ術後の歯茎と歯の境目が1〜2mm上に移動するということです。歯茎に隠れていた歯も露出し、ちょうどいいバランスの前歯の長さにしていくのです。

歯肉形成のリスクとして、施術後にもとに戻ってしまうことがあります。

クラウンレングスニング法(歯冠長延張術)

この方法は、中度〜重度のガミースマイルの治療に用いられます。歯茎の形成(歯肉形成)と、歯を支える歯槽骨(しそうこつ)の形成を同時に行う施術です。

クラウンレングスニング法は、必要に応じて骨を整え、小さすぎる前歯を歯肉から露出させます。大きすぎる歯茎部分を小さくし、小さすぎる前歯を大きく見せることで、ガミースマイルを治します。

大塚美容形成外科・歯科では、事前に歯周組織の検査により、ブラックトライアングルなどのリスクが想定できる場合は、クラウンレングスニング法は行わない場合があります。

ボトックス注射

case_gum_2唇が上に行き過ぎて、歯茎が露出してしまう「ハイリップ」の方に有効です。筋肉に過度な力が入ってしまい、上唇が上に引っ張られることがハイリップの原因。そこで、唇を上に引き上げる筋肉を弱めるためにボトックスを注入します。

外科矯正

上あごの骨格に問題があって歯茎が出ているガミースマイルは、外科矯正が必要なことがあります。この場合は、上顎骨体移動術上下顎骨移動術によって綺麗な骨格にします。外科矯正は3日間〜の入院が必要ですが、劇的な改善を図れる施術でもあります。

上顎骨体移動術についてはこちら
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自信ある口元で笑顔ある生活を取り戻しませんか?

ガミースマイル画像2大きくまとめると、ガミースマイルの治療法には歯茎そのものに手を加える方法、唇が上がらないようにして歯茎を隠す方法、骨格を変える方法の3つがあります。どの方法があっているかは人それぞれですので、まずは医師に相談してみましょう。

楽しい時、嬉しい時、おいしいものを食べた時……。笑顔は私たちの幸福の象徴です。しかし笑顔にコンプレックスがあって人前で思い切り笑えないというのは、悲しいことです。ガミースマイルであるために人前で感情のままに笑うことにためらっている方は、美容整形という手段で笑顔ある生活を取り戻しませんか?