埋没法も豊胸もメスなし施術のプチ整形でタレント気分♪

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shutterstock_278169080プチ整形は、施術時間の短さや比較的安価でできるものが多く、幅広い世代に人気です。

プチ整形といえば、メスを使わずにまぶたを細い糸で留める二重埋没法が有名ですが、他にも豊胸や隆鼻、痩身など様々なプチ整形メニューがあります。

それでは、プチ整形はいったいどのようなものがあるのでしょうか?フェイスからボディまで一挙紹介します。

プチ整形のメリット・デメリット

shutterstock_312882776プチ整形は比較的安価で手軽なイメージが先行しがちですが、実際はどうなのでしょうか?メリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

プチ整形のメリット

・メスを使わず跡が残らない
・ダウンタイムが短いので、周囲にばれにくい
・費用が比較的安価
・短時間で終了し、入院の必要がない
・修正や元の状態に戻す事が可能

メスを使わず切らないため、メスを入れることに抵抗がある方や、ばれずに整形したい方に向いています。他にも修正が容易であったり、価格がメスを使用する施術よりも安価であるため、トライしやすいのもプチ整形のメリットです。

プチ整形のデメリット

・時間が経つと元に戻ってしまう
・効果が永久的でないため、長い目で見ると割高である

プチ整形は気軽にできるぶん、メスなどを使用した施術よりは永久性に劣ります。そのため、プチ整形で効果を持続させるには定期的に施術を受ける必要があります。

部位別、おすすめプチ整形(フェイス)

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※価格は大塚美容形成外科の場合

二重埋没法(片目¥7,500~)

短時間で自然な二重まぶたになれるプチ整形です。 二重専用の針と、血管手術などに使われる医療用の糸を使用。二重のライン上をまぶたの内側から数ヵ所留めるだけなので、傷あともなく、抜糸も必要ありません。施術前に二重のシミュレーションを行うため理想の二重に近づけます。

ヒアルロン酸隆鼻(1cc ¥80,000~)

気軽に鼻を高くしたい方におすすめのプチ整形です。注射器でヒアルロン酸を注入する方法で、ナチュラルに鼻を高くすることができます。また、ヒアルロン酸は分解注射を打つことで元に戻すことも可能です。

目の下のクマ改善(レディエッセ0.8cc ¥130,000~)

クマの種類にもよりますが、目の下のクマ治療にはレディエッセというヒアルロン酸の一種を注入することで改善できます。施術時間も5分程度、ダウンタイムも傷跡もなく、効果は1年~1年半持続します。

脂肪分解注射(BNLS注射)(1本1回につき¥15,000)

注射によって顔の気になる部分の脂肪を分解させることで小顔効果を得られる施術です。1回の施術は5~10分で終了し、2〜3日で効果を実感できるのも魅力的です。

部位別、おすすめプチ整形(ボディ)

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※価格は大塚美容形成外科の場合

バストアップ(ヒアルエイド)(10cc¥36,000)

ヒアルエイドはヒアルロン酸の一種で通常のヒアルロン酸よりも粒子が大きいもので、バストの注入に適したヒアルロン酸です。これをバストに注入することで、手軽にバストアップが可能です。

ダウンタイムはほぼなく、入院・通院の必要もありません。

脚やせ(ボトックス):ボトックス痩身法(下腿¥46,000~)

ふくらはぎ等の筋肉が気になる方におすすめのプチ整形です。

ボトックス注射は、脂肪吸引では細くすることができない、筋肉の発達で太くなった脚(ふくらはぎ)に効果的な施術です。施術時間は5分程度。数回注射をすることで理想のラインになるプチ整形術です。

安全で比較的安価なプチ整形で理想の自分を手に入れましょう

プチ整形と、本格的な整形のどちらをとっても、様々な施術方法や製剤があります。あなたの悩みに応じて、施術法も変わってくるため、気になることがあればカウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

▼メスを使わないプチ整形―大塚美容形成外科
https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/petit/

記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士