目尻切開は痛みがあるの?施術中〜施術後までを徹底解説!

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美容整形において「痛み」を気にする方も多いと思います。それは手術中だったり手術後だったり人によって異なるでしょう。

では、人気の治療でもある目尻切開は痛みを感じるのでしょうか?

不安な気持ちを拭うべく、詳しくまとめていきます。ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

 

目頭切開の痛みについて

 

手術中

基本的に手術中は麻酔(局所麻酔、静脈麻酔など)を行うため、痛みを感じることはありません。麻酔の量によって手術部位に少し違和感を感じることもあると言われています。

しかしほとんどの場合やきちんと調節してくれるため、不安を感じる必要はありません。

どうしても痛みが不安な場合は、カウンセリングで相談することで麻酔の種類などを変更してくれるかもしれません。

 

手術後

施術後、数日間は患部に痛みを感じる可能性がありますが、時間の経過とともに消失していきます。ダウンタイム中に痛みがある場合は、内服薬の使用を勧めているクリニックもあります。

また、抜糸の際にちくちくとした違和感を感じるケースもありますが、我慢できない痛みではないため心配入りません。

 

【この章のまとめ】
・手術中は麻酔を使用するため、痛みを感じずらい
・手術後は数日間痛みを感じることがあるけれど我慢できる程度
・内服薬(痛み止め)の使用も可能

 

“痛み”以外に起こりやすいこと

 

痛みのほか、内出血や腫れが起きるケースがあります。しかし痛みと同様に時間の経過とともに消失していく場合がほとんどです。

内出血は抜糸後も残ってしまうこともありますが、メイクでカバーできる程度でしょう。

一定期間を過ぎてもこのような症状が全く消失せず酷くなっている場合は、迷わず医師に相談して下さい。

 

 

痛みへの配慮があるクリニックは?

 

やはり目尻切開を受けるにあたって、しっかりと痛みに配慮をしてくれるクリニックを選択することが重要なポイントにもなります。

大塚美容形成外科は、形成外科の専門医資格を取得している医師や、かつての人気テレビ番組「ビューティーコロシアム」で全面協力した医師が在籍しています。経験や知識が豊富なため技術も信頼できると言えます。

また、極細針を使用していることもあり痛みに対してもしっかりと配慮をしているクリニックです。そのため、目尻切開を検討している方はぜひお気軽にご来院下さい。

 

記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院銀座院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ 大塚美容外科 石井 秀典医学博士 インスタグラム
略歴
2000年 帝京大学医学部 卒業
2000年 帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 22年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士