二重あごが気になる!脂肪吸引の施術を知りたい人へ

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shutterstock_250144624ほほ、あごなどの顔回りというのは、脂肪の落としにくい部分。けれども「顔から太ってしまう」という体質の人は少なくないのではないでしょうか。

あごに多くの脂肪がつくと二重あごになります。二重あごになると顔の輪郭がぼやけ、どこか冴えない印象に。キレイな服を着たりばっちりメイクをしても映えません。

地道なマッサージや小顔ローラーなど、顔回りをスッキリさせるための方法はいくつかあります。ただしこれらは即効性を期待できず、人によってはリバウンドしてしまうことも。

そこで、短時間で確実に、スッキリとした輪郭を実現する方法が脂肪吸引による二重あごの解消ですたるんだ二重あごを解決する方法を詳しく解説します。

二重あごについた脂肪を吸引

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二重あごの脂肪吸引の際には、カニューレという極細の管を使って余分な脂肪を吸引します。

耳の後ろを2~5mm切開し、そこからカニューレを通します。これは熟練した医師による手術が必須です。

脂肪吸引の際には、ベイザー超音波を使用することもできます。ベイザー超音波とは、脂肪に超音波を当てて脂肪を溶かす(乳化させる)ものです。これにより、より多くの脂肪を吸引することができます。また、脂肪を溶かしたほうが吸引の際に血管を傷つけにくくなり、術後の内出血は少ないです(ベイザー超音波は大塚美容形成外科では大塚医院のみの取り扱いです)。

医学的には顔やせなどの部分やせは不可能とされています。ですから、人目に触れることの多い顔には、脂肪吸引での顔やせがおすすめです。

あごの脂肪吸引における注意点

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理想的なフェイスラインを手に入れるための脂肪吸引は魅力的です。ただし、施術を受けるには、リスクやダウンタイムなどについても理解する必要があります。

術後のダウンタイムは1週間程度。基本的に入院の必要はありませんが、術後当日は吸引した部分を包帯で圧迫する必要があります。巻かれた包帯が気になる場合は1泊の入院を勧められます。

また、1週間後には縫った箇所の抜糸が必要です。

ここまで聞くと少し身構えてしまいそうですが、施術の痛みはほとんどありません。痛みが残るとしても翌日で収まります。洗顔や入浴、メイクも当日から可能です。

脂肪吸引はリバウンドしない

脂肪吸引をしてもリバウンドが心配な方もいるでしょう。肥満は、体内にある脂肪細胞が大きくなることで起こります。

ダイエットでは、運動や食事制限により、この脂肪細胞を小さくします。しかし脂肪細胞を縮小しても、細胞の数自体は変わらないため、過食などをすれば脂肪細胞の大きさが元に戻ってしまいます。これがリバウンドです。

一方、脂肪吸引はダイエットと違い、脂肪細胞そのものを減らします。体内の脂肪細胞が減れば、仮に脂肪細胞が大きくなってもリバウンドすることはありません。そのため半永久的なシェイプ効果を望めるのです。

脂肪吸引についての詳細は、以下の記事をご覧ください。

リバウンドしないって本当?脂肪吸引でのダイエットが半永久的に有効な理由

脂肪吸引以外でのプチ整形での顔やせは以下の記事をご覧ください。

簡単にあこがれの小顔になれる小顔注射「BNLS注射」とは?

理想のフェイスラインを早く、確実に

二重あごを解消する脂肪吸引は、医療行為。その最大のメリットは、効果が出るのが早く確実なこと脂肪のついたあごは、年と共にたるんでいきます。そのため、二重あごは「太っている」と共に「老けている」という印象を持たれることも。

あごは、体と違い着やせなどのごまかしは効きません。顔やせなどの部分やせは不可能ですから、確実に二重あごを解消するには脂肪吸引がおすすめです。

▼頬の脂肪吸引―大塚美容形成外科
https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/outline/cheekdown/hohojyokyo/

記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士