頬脂肪除去(脂肪吸引・ブッカルファット除去)

頬脂肪除去(脂肪吸引・ブッカルファット除去)

頬のボリュームをダウンして、スッキリとした小顔に。

頬脂肪除去とは

高い技術を必要とする施術です

高い技術を必要とする施術です

頬のボリュームの原因は様々です。
特に脂肪による膨らみが原因の場合は、美容形成外科医としての経験や技術力が必要とされます。

脂肪除去を行っても全くボリュームが変わらないこともあるため、脂肪の量だけではなく、骨や筋肉の発達状況も総合的に把握した上で脂肪吸引を行うことが大事です。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
脂肪吸引

確実に1回の施術で高い効果を望まれる場合には頬からアゴにかけての脂肪吸引を行います。頬の脂肪吸引で重要なことは顔面神経を損傷させないことです。麻酔注入の際に脂肪層を膨らませ神経を遠ざけるようにします。また、アゴの部分を含めて脂肪吸引を行うことでスッキリした輪郭を作ることができます。
輪郭部分の脂肪吸引では術後の腫れが目立ちます。術後の圧迫方法により腫れを早期に落ち着かせることができます。

ブッカルファット除去

ブッカルファット除去とは「頬の脂肪」という意味です。頬の皮下脂肪とは違い、頬の筋肉の下にある脂肪で膜に包まれている脂肪です。脂肪吸引で取るのではなく口腔内より膜を切開することにより自然に出てきます。頬のボリュームが強い場合には脂肪吸引と同時にブッカルファット除去を除去すると効果的です。

脂肪吸引

脂肪吸引とは

頬の脂肪吸引は顔面神経や血管の走行を熟知していなければならないため形成外科医としての経験や技術力が必要な部位です。

事前にどの部位の脂肪をどの程度取るのかデザインをした上で、極細のカニューレを耳たぶの下等の目立たない位置から挿入し丁寧に脂肪を吸引します。

頬・首の脂肪吸引

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
頬の脂肪吸引

術式
脂肪吸引

費用
頬脂肪吸引
¥250,000

リスク
タルミ、笑いにくくなる

副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
頬の脂肪吸引では術後の腫れがおきます。頬の部分なので腫れは意外と目立ちます。術後の腫れを抑える目的で1日の入院をお勧めしています。入院中は包帯で圧迫できるので術後の腫れを軽減することができます。術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

左右差に対して
吸引する量が左右で違ってしまえば左右差となります。左右差が起こらないように手術中に使用する麻酔量を左右で同じにした上で吸引量が同じになるように調節します。

顔面神経麻痺に対して
頬の脂肪層の下には顔面神経があります。吸引の際に神経を傷つけてします顔面神経麻痺をおこす可能性があります。顔面の正確な解剖と丁寧な施術が必要となります。

ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
頬から首にかけて皮下脂肪が多い方です。顎を曲げると二重顎になることが悩みでした。頬の脂肪は取り過ぎるとタルミが起きる可能性があるためフェイスラインに沿って脂肪吸引を行いタルミが出ないようにしていいます。首は取り過ぎてもタルミが出ることはないため、しっかりと脂肪を除去しています。二重顎がなくなりフェイスラインも見えるようになりました。フェイスラインの脂肪吸引を行うと皮下組織が引き締まるためリフトアップ効果があります。

脂肪吸引の施術プロセス

  • 頬脂肪除去(脂肪吸引)の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺い、デザインを行います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • 頬脂肪除去(脂肪吸引)の施術プロセス その2 極細のカニューレを、耳たぶの下などの目立たない位置から挿入し、丁寧に脂肪を吸引します。
    手術は30分程度です。
  • 頬脂肪除去(脂肪吸引)の施術プロセス その3 余分な脂肪がなくなり、理想の小顔が完成!
    ダウンタイムは4~5日程度です。

ブッカルファット除去

ブッカルファット除去とは

ブッカルファットとは頬深部の脂肪組織のことで、この脂肪の量が多いと頬にボリュームが出るだけではなく加齢と共に重力の影響で脂肪が下がり、たるみの原因となります。

手術は口内の上顎部分から行い、余分な脂肪(ブッカルファット)を取り除きます。術後2~3日程度は腫れがありますが、食事等は当日から摂取することが可能です。

ブッカルファット除去の施術プロセス

  • 頬脂肪除去(ブッカルファット除去)の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • 頬脂肪除去(ブッカルファット除去)の施術プロセス その3 口内の上顎部分から余分な脂肪(ブッカルファット)を取り除きます。
    余分な脂肪がなくなり、理想の小顔が完成!
    術後2~3日程度は腫れがありますが、お食事は当日から摂ることが可能です。
    手術は30分程度です。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    小顔にしたい
  • Case 2
    頬が張っていて太って見える
  • Case 3
    半永久的に頬のラインを整えたい
  • Case 4
    頬の脂肪が多い

施術の詳細・留意点

頬脂肪吸引の詳細

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
頬の脂肪吸引

術式
脂肪吸引

費用
頬脂肪吸引
¥250,000

リスク
タルミ、笑いにくくなる

副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
頬の脂肪吸引では術後の腫れがおきます。頬の部分なので腫れは意外と目立ちます。術後の腫れを抑える目的で1日の入院をお勧めしています。入院中は包帯で圧迫できるので術後の腫れを軽減することができます。術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

左右差に対して
吸引する量が左右で違ってしまえば左右差となります。左右差が起こらないように手術中に使用する麻酔量を左右で同じにした上で吸引量が同じになるように調節します。

顔面神経麻痺に対して
頬の脂肪層の下には顔面神経があります。吸引の際に神経を傷つけてします顔面神経麻痺をおこす可能性があります。顔面の正確な解剖と丁寧な施術が必要となります。

脂肪吸引 ブッカルファット除去
所要時間 約30分
腫れ・傷跡 4~5日
施術の痛み 麻酔をする際にチクッとする程度
入院・通院 翌日包帯除去、7日目抜糸 なし
麻酔 局所麻酔
持続性 半永久的
洗顔 翌日から可 当日から可
シャワー・入浴 シャワーは手術当日でも可能。入浴は術後2日から
メイク 部分メイクは手術当日でも可能

施術料金

施術名 定価(税抜)
脂肪吸引 ¥250,000
ブッカルファット除去 ¥200,000

よくあるご質問

施術後の腫れはどのぐらいですか?
脂肪吸引とブッカルファット除去、どちらの施術も4~5日程度、腫れや内出血が見られますが、徐々に引いていきます。
施術後にマッサージは必要ですか?
どちらの施術も術後のマッサージは必要ありません。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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