涙袋形成術による二重整形

涙袋形成術

目もとをパッチリと見せ、ふんわりと微笑んでいるような女性らしい優しい目もとに。

涙袋形成術とは

涙袋について

涙袋形成術とは

涙袋とは、下まぶたにある膨らみのある部分のことです。涙袋があると、目がパッチリと大きく見える上に、ふんわりと微笑んでいるような優しい女性らしい目もとに見えます。

涙袋は別名を「ホルモンタンク」とも言い、人相学では女性らしさやセクシーさなどを表しており、男性だけでなく、女性にとっても魅力あるパーツとして知られています。

女優さんや女性アイドルはふっくらとした涙袋がある人がとても多く、女性の顔のパーツの中でも特に魅力のあるパーツとして外せない存在となっています。

大塚美容の涙袋形成術

大塚美容の涙袋形成術

涙袋形成術では、患者様それぞれのお顔のバランスを見ながら涙袋部分にヒアルロン酸を注入します。

施術時間は約10分程度で、持続期間は約6ヵ月~12ヵ月です。ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されますので、必要に応じて患者様のお好みで注入を繰り返します。

涙袋形成術の施術プロセス

涙袋形成術

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
涙袋形成術

術式
ヒアルロン酸注入

費用
ヒアルロン酸
ジュビダームビスタ(アラガン社)
ウルトラ(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ウルトラプラス(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可

ベロテロ(メルツ社)
ソフト(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可
バランス(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可

レスチレン(ガルデルマ社)
レスチレンリド(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
レスチレン リフト リド(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可

リスク
感染症、皮下出血、左右差、膨らみすぎ、注入したヒアルロン酸の残留

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.注入した部位の不整
涙袋の皮膚は薄いため注入直後はでこぼこした感じに見えることもありますが、2週間ほどで周囲の組織となじんできます。

リスクと副作用に対する予防
皮膚の浅い部分にヒアルロン酸を注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

針孔の赤みに対して
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。また、注入直後のアイシングも有効です。

注入時の痛みに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。

感染症に対して
ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。

注入した部位の皮膚の不整に対して
皮膚の不整とは注入した部位の皮膚がミミズばれのように「でこぼこ」が出来てしまった状態です。皮膚の厚みに合わせて注入する深さ、使用するヒアルロン酸を調節することが必要です。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
ヒアルロン酸を少しずつ丁寧に注入するのがポイントです。

涙袋とはもともとは眼輪筋という目の周りにある目を強く閉じるための筋肉の膨らみです。よって目元に力を入れたときに膨らむ程度が自然な涙袋です。

目元に力が入っていないときでも膨らんでいる状態だと不自然な目つきとなります。 注入の際には患者様の筋肉の緊張状態を調べながら、少しずつ丁寧にヒアルロン酸を注入しています。

施術のポイント

大塚美容の涙袋形成術のポイント

細長い針(ピクセルカニューレ)を使うので、痛みが少なく内出血が起こりにくい 大塚美容の涙袋形成術

大塚美容形成外科では患者様の痛みに最大限に配慮し、施術時に「ピクセルカニューレ」という細長い針を使用しています。ピクセルカニューレは普通の注射針のように先端が尖っておらず、針の長さが長いのが特徴です。ピクセルカニューレを使用することにより、痛みが軽減するだけでなく内出血が起こりにくくなるというメリットがあります。

短時間で患者様それぞれのお顔に合った自然な涙袋を形成 大塚美容の涙袋形成術

ヒアルロン酸注入による涙袋形成術の最大の特徴は、短時間でダウンタイムを最小限に抑えた施術が可能だということです。施術時間は10分程度で、鏡を見ながら患者様とヒアルロン酸の注入量を相談しつつ注入をしていきますので、患者様のイメージに最大限に添った施術が可能です。

メスを使わないので気軽に施術を受けられる 大塚美容の涙袋形成術

ヒアルロン酸注入による涙袋形成術は、メスを使わない注入のみの施術です。だから施術当日からメイクや洗顔が可能で、通院の必要もありません。身体への負担が少ないので気軽に施術を受けることができます。

大塚美容形成外科で使用するヒアルロン酸

大塚美容形成外科で使用するヒアルロン酸

大塚美容形成外科の涙袋形成術では主に2種類のヒアルロン酸を使用しています。弾力性のあるヒアルロン酸(ベロテロ ソフト)と、少し硬めのヒアルロン酸(ベロテロ バランス)を、患者様のご希望に合わせて使い分けます。

例えば、自然な感じに仕上げたい場合には弾力性のあるヒアルロン酸を使用し、しっかりと膨らませたい場合には硬いヒアルロン酸を使用します。

涙袋形成術のプロセス

  • 涙袋形成術の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • 涙袋形成術の施術プロセス その2 患者様それぞれのお顔のバランスを見ながら涙袋部分にヒアルロン酸を注入します。施術時間は約10分程度です。
  • 涙袋形成術の施術プロセス その4 女性らしい優しい目もとに!持続期間は6ヵ月~12ヵ月です。
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こんな悩みの方に

  • Case 1
    優しい印象の目もとにしたい
  • Case 2
    若々しい立体感のある表情になりたい
  • Case 3
    目もとをパッチリと大きく見せたい
  • Case 4
    メスを使う施術は避けたい

施術の詳細・留意点

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
涙袋形成術

術式
ヒアルロン酸注入

費用
ヒアルロン酸
ジュビダームビスタ(アラガン社)
ウルトラ(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ウルトラプラス(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可

ベロテロ(メルツ社)
ソフト(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可
バランス(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可

レスチレン(ガルデルマ社)
レスチレンリド(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
レスチレン リフト リド(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可

リスク
感染症、皮下出血、左右差、膨らみすぎ、注入したヒアルロン酸の残留

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.注入した部位の不整
涙袋の皮膚は薄いため注入直後はでこぼこした感じに見えることもありますが、2週間ほどで周囲の組織となじんできます。

リスクと副作用に対する予防
皮膚の浅い部分にヒアルロン酸を注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

針孔の赤みに対して
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。また、注入直後のアイシングも有効です。

注入時の痛みに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。

感染症に対して
ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。

注入した部位の皮膚の不整に対して
皮膚の不整とは注入した部位の皮膚がミミズばれのように「でこぼこ」が出来てしまった状態です。皮膚の厚みに合わせて注入する深さ、使用するヒアルロン酸を調節することが必要です。

施術時間 10分
術後の腫れ 特になし(軽い腫れは数日~1週間程度)
施術の痛み チクっとする程度
入院・通院 抜糸の必要がないので手術当日で終了。術後、通院の必要はありません。
麻酔 必要な方には麻酔クリームを塗布します
持続性 6ヵ月~12ヵ月
洗顔 当日可
シャワー・入浴 当日から可能
メイク 当日から可能
コンタクトレンズ 当日から使用可

施術料金

施術名 容量 定価(税抜)
涙袋形成術 1本・1ml 長期持続型
¥80,000
厚生労働省認可
¥80,000

よくあるご質問

痛みが心配です。
大塚美容形成外科では、内出血が起こりにくく、通常の針よりも痛みが軽減される「ピクセルカニューレ」という細長い針を使用しています。もし痛みが心配でしたら麻酔クリームを塗布することをお勧めします。
ダウンタイムが気になります。
ダウンタイムはほとんどありません。人によっては軽い腫れが数日~1週間程度見られる場合があります。内出血が起きた場合は1週間程度続くこともあります。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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