唇・口元

口唇縮小術(唇を薄く)

厚ぼったい唇を、程良い厚みにして上品な唇に。

唇を薄くする口唇縮小術

口唇縮小術とは

口唇縮小術とは

ほど良い厚みのある唇はセクシーさのシンボルですが、唇が厚すぎると「たらこ唇」と言われることもあり、顔全体がモタついた印象に見える原因となります。

口唇縮小術は、厚みがある唇を患者様の顔のバランスを見ながら最適な厚みに修正する施術です。

口唇縮小術の施術プロセス

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
事前にしっかりとデザインを考えてから施術を行います

口唇部の傷は比較的きれいに治る部分ですが、最終的な傷の位置を術前に計画しておくことで、より目立ちにくい傷となります。

また、口唇部のボリュームには左右差がある人もいます。術後にできるだけ均一で薄い唇となるようにデザインを考えます。

口唇縮小術のプロセス

口唇縮小術は、唇の外側のドライリップ(dry lips)と呼ばれる乾燥した部分と、唇の内側の常に唾液で湿っているウェットリップ(wet lips)の部分の境界部(dry-wet junction)から、余分な粘膜と筋肉の一部を切除縫合して、唇を最適な大きさと厚みに整える施術方法です。上唇と下唇の理想的な厚みの目安は、上唇が8ミリ、下唇が10ミリとなっています。

  • 口唇縮小術の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • 口唇縮小術の施術プロセス その1 切開範囲のデザインマーキングをします。
    上下の唇を同時に施術することも可能ですし、上唇だけ・下唇だけの施術も可能です。
  • 口唇縮小術の施術プロセス その2 口を閉じた状態のマーキング。
  • 口唇縮小術の施術プロセス その3 上下の唇に局所麻酔を行います。
  • 口唇縮小術の施術プロセス その4 ドライリップとウェットリップの境目近辺から、余分な皮膚と組織を取り除きます。切除する際には全体のバランスを見ながら左右両サイドと中央部分の切除する幅を決めます。
  • 口唇縮小術の施術プロセス その5 唇の形を整えて傷口が目立たないように縫合します。
  • 口唇縮小術の施術プロセス その6 口を閉じた状態の縫合イメージ。口を閉じた状態だと、縫合部分がほとんど見えません。
  • 口唇縮小術の施術プロセス その7 傷口の経過を見て、1~2週間後に抜糸します。内出血がなければ傷跡はほとんど目立たない状態です。
  • 口唇縮小術の施術プロセス その8 大きな腫れは1週間前後見られますが、腫れが引いたら程良い厚みの唇になります。ウェットリップのような粘膜部分の傷は綺麗に治癒するので傷跡はほとんどわからなくなります。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    厚みのありすぎる唇で悩んでいる
  • Case 2
    スッキリとした上品な唇にしたい
  • Case 3
    唇のせいで顔全体がモタついた印象に見えてしまう

施術の留意点

施術時間 約30分~60分
術後の腫れ 施術部分に3週間前後腫れあり、大きな腫れは1週、小さな腫れは3週程度。人によっては1~2週間程度の内出血あり
施術の痛み 手術中の痛みはほとんどありませんが、術後1週間程度は鈍い痛みがあります。
入院・通院 入院は不要。術後1週間後に抜糸をするために通院が必要です。
麻酔 局所麻酔
持続性 半永久的
歯磨き 施術後から歯磨きが可能ですが、患部に腫れがある間は刺激により痛みを感じることがあります。患部に気をつけて行って下さい。
洗顔 翌日から可能
シャワー・入浴 シャワーは翌日から可能です。入浴は患部の腫れが強いうちはお控え下さい。
メイク 患部は抜糸後からメイク可能です。その他のお顔部分は当日から可能です。

施術料金

施術名 部位 定価(税抜)
口唇縮小術 上下 ¥300,000
片方 ¥210,000

よくあるご質問

施術後のダウンタイムが気になります。
個人差はありますが、施術部分に3週間前後腫れが見られます。気になる方はマスクを使用することをお勧めします。
違和感が残ることはありませんか?
施術後、口を開く時に違和感を感じたり、声が出にくいと感じる場合もありますが、これらの症状は1ヶ月程度で徐々に改善されていきます。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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