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乳輪縮小、黒ずみなど乳輪の手術について

乳輪の手術</span>

乳輪関連の施術

乳輪縮小、黒ずみなど、乳輪関連のお悩みに対応します。

乳輪関連の施術とは

乳輪の大きさ・ブツブツなど

乳輪の形やサイズなど、お悩みは人それぞれです

乳輪関係で一番多い相談内容は、乳輪の黒ずみについてです。黒ずみの原因は色素沈着によるものです。トレチノインとハイドロキノンを使用した軟膏治療で改善することが可能です。治療期間は2~3カ月ほどかかるため、その間に軟膏の濃度を変更したり、休薬期間を設定したり、個人個人に合わせた治療が必要となります。 乳輪を小さくする手術は切除した乳輪の大きさにより、術後に少し後戻りを起こします。傷に負担が大きくならないように切除する幅を決めて行います。

乳輪関連の施術(乳輪縮小)

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
乳輪縮小術

費用
乳輪縮小術
¥300,000~

リスク
感染症、皮下出血、後戻り

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は3週間程度で自然に消失します。
2.術後の痛み
手術後1週間程度の痛みがあります。
3.傷跡
本手術は切開を行いますので傷跡ができます。切開部は2か月程度の赤みがあります。

感染症に対して
術後の感染症に対して手術中は滅菌操作で行います。また、術後に抗生剤の内服を処方します。

皮下出血に対して
術後に皮下出血をおこす可能性があるので、ドレーンを挿入して出血が貯留しないようにしています。

後戻りに対して
乳輪縮小術は乳輪部分の皮膚を切除して縫い縮める手術ですが、乳房が大きいと乳輪が乳房に引っ張られるため後戻りを起こすことがあります。乳房が大きい場合は、同時に乳房挙上術や乳房縮小術を受けると後戻りが少なくなります。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
様々なお悩みに対応いたします。

乳輪関係で一番多い相談内容は、乳輪の黒ずみについてです。黒ずみの原因は色素沈着によるものです。トレチノインとハイドロキノンを使用した軟膏治療で改善することが可能です。治療期間は2~3カ月ほどかかるため、その間に軟膏の濃度を変更したり、休薬期間を設定したり、個人個人に合わせた治療が必要となります。

乳輪を小さくする手術は切除した乳輪の大きさにより、術後に少し後戻りを起こします。傷に負担が大きくならないように切除する幅を決めて行います。

乳輪縮小術

乳輪縮小術の施術プロセス

乳輪縮小術にはいくつかの方法があります。乳輪の外側の皮膚をドーナツ型に切除縫合して、乳輪を小さく修正する方法や、乳頭の根元を切開し乳輪を縮める方法などがあります。内側を切開するほうが乳首のメラニン色素に隠れるため傷跡は目立ちにくくなります。

いずれも乳管に触れることはないため授乳には影響ありません。

施術の留意点
所要時間 1時間~1時間半の手術です。術後翌日に消毒、約10日後に抜糸を行います。(溶ける糸を使用する場合は抜糸の必要はありません)
ダウンタイム 術法によって異なりますが、1~2週間程度多少腫れを生じます。赤みは1~2ヶ月程度出ることもあります。
術後について シャワーは傷口が濡れなければ当日から可能です。
1.乳輪外側の皮膚を切除縫合し乳輪を縮める方法
  • 乳輪外側の皮膚を切除縫合し乳輪を縮める方法のプロセス1
  • 乳輪外側の皮膚を切除縫合し乳輪を縮める方法のプロセス2
  • 乳輪外側の皮膚を切除縫合し乳輪を縮める方法のプロセス3
  • 乳輪外側の皮膚を切除縫合し乳輪を縮める方法のプロセス4
  • 乳輪外側の皮膚を切除縫合し乳輪を縮める方法のプロセス5
2.高さのある乳輪を小さくする方法
  • 高さのある乳輪を小さくする方法のプロセス1
  • 高さのある乳輪を小さくする方法のプロセス2
  • 高さのある乳輪を小さくする方法のプロセス3
  • 高さのある乳輪を小さくする方法のプロセス4
  • 高さのある乳輪を小さくする方法のプロセス5

乳輪の黒ずみ除去

陥没乳首修正術の施術プロセス

乳輪がメラニン色素の影響で黒ずんで見えることがあります。この場合は、トレチノイン、ハイドロキノンといった塗り薬で色素を薄くすることができます。自宅で1日1~2回(朝・晩)塗るだけで、徐々に黒ずみが薄くなっていきます。元々の濃さやお肌の反応に個人差はありますが1クールの目安は2~3カ月です。

施術の留意点
所要時間 自宅で塗り薬を塗るだけです。
ダウンタイム 特にありません。数日使用した際に、皮むけ、赤みが出る場合もありますが特に問題ありません。
術後について 通常の生活に特に支障ありません。
塗り薬の塗布方法
  • 陥没乳首修正術のプロセス1 ハイドロキノン乳酸をベビー綿棒に極少量取り、乳輪の外側皮膚(1cm幅位)に薄く塗布します。
  • 陥没乳首修正術のプロセス2 ハイドロキノンの上にゲンタシン軟膏をベビー綿棒に極少量取り薄く重ねて塗布します。
  • 陥没乳首修正術のプロセス3 トレチノインをベビー綿棒に極少量取り、乳輪にはみ出さないように薄く塗布。その後3~5分乾燥させます。
  • 陥没乳首修正術のプロセス4 ハイドロキノン乳酸をベビー綿棒に極少量取り、乳輪にはみ出さないように薄く塗布します。その後、ティッシュを乳輪に貼り15分後にはずします。

モントゴメリー線除去

モントゴメリー線除去の施術プロセス

モントゴメリー線とは、乳輪の内側にできるブツブツとしたイボやニキビのような皮脂腺のことを指します。モントゴメリー線は乳頭と乳輪を保護するための皮脂を分泌しており、大きさや数には個人差があります。

このモントゴメリー線が発達するとブツブツが大きくなり目立ってきます。こういった場合は、凹凸の大きな目立つモントゴメリー線を除去することにより、すっきりとした乳輪に導くことができます。

施術の留意点
所要時間 約20分~30分の手術です。術後翌日に消毒、約10日後に抜糸を行います。(溶ける糸を使用する場合は抜糸の必要はありません)
ダウンタイム 1~2週間程度多少腫れを生じます。赤みは1月程度出ることもあります。
術後について シャワーは傷口が濡れなければ当日から可能です。
モントゴメリー線除去
  • モントゴメリー線除去のプロセス1 施術前
  • モントゴメリー線除去のプロセス2 患部を消毒後、局所麻酔をします。
  • モントゴメリー線除去のプロセス3 皮膚割線に沿ってモントゴメリー線を切除します。
  • モントゴメリー線除去のプロセス4 目立ちにくい細い糸で傷口を縫合して手術完了です。

施術の詳細・施術料金

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
乳輪縮小術

費用
乳輪縮小術
¥300,000~

リスク
感染症、皮下出血、後戻り

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は3週間程度で自然に消失します。
2.術後の痛み
手術後1週間程度の痛みがあります。
3.傷跡
本手術は切開を行いますので傷跡ができます。切開部は2か月程度の赤みがあります。

感染症に対して
術後の感染症に対して手術中は滅菌操作で行います。また、術後に抗生剤の内服を処方します。

皮下出血に対して
術後に皮下出血をおこす可能性があるので、ドレーンを挿入して出血が貯留しないようにしています。

後戻りに対して
乳輪縮小術は乳輪部分の皮膚を切除して縫い縮める手術ですが、乳房が大きいと乳輪が乳房に引っ張られるため後戻りを起こすことがあります。乳房が大きい場合は、同時に乳房挙上術や乳房縮小術を受けると後戻りが少なくなります。

施術名 施術名 定価(税抜)
乳輪の縮小 ¥300,000~
乳輪のホワイトニング ¥33,000~
モントゴメリー腺の除去 1個 ¥50,000

よくあるご質問

乳輪関連の施術後、授乳に影響が出ることはありますか?
乳輪縮小術やモントゴメリー線除去などの施術後でも、授乳には全く影響はありません。
乳輪関連の施術後、感覚が鈍くなるようなことはありませんか?
乳輪縮小術やモントゴメリー線除去などの施術後でも、バストの感覚が鈍くなるようなことはありません。
一度に複数のモントゴメリー線を除去することはできますか?
基本的には可能ですが、モントゴメリー線の数がかなり多い場合は、複数回の施術に分けた方が良い場合があります。当院の医師が診察をした上で、最も良いと思われる方法をご提案いたします。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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