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マイクロ切開法(部分切開法)による二重整形

マイクロ切開法(部分切開法)による二重整形

マイクロ切開法(部分切開法)

脱脂法と埋没法を組み合わせた二重まぶた術。傷が目立たず、半永久的に自然な二重に!

マイクロ切開法(部分切開法)とは

傷が目立たず、自然で理想的な二重まぶたに

マイクロ切開法(部分切開法)とは

マイクロ切開法(部分切開法)とは、脱脂法と埋没法を組み合わせた二重まぶた術です。埋没法では糸が取れてしまう方にもおすすめで、半永久的に二重を維持することができます。

切開するポイントは3~5ミリ程度と短く、切開した箇所も二重のライン上なので、術後も傷はラインの中にあり目立ちません。当院では3つのマイクロ切開法(部分切開法)を用意していますので、希望の二重の形や現在の目の状態をもとにカウンセリングの元でご提案いたします。

大塚美容のマイクロ切開法

当院のマイクロ切開法には3種類あり、患者様のご希望や体質などをカウンセリングをした上で選んでいただきます。

マイクロ切開法A マイクロ切開法B マイクロ切開法Bプレミアム
内容 埋没法上眼瞼脱脂法 埋没法(2点留め)上眼瞼脱脂法小切開重瞼 埋没法(2点連結法)上眼瞼脱脂法小切開重瞼
施術時間 20分 30分 40分
術後の腫れ 4~5日(軽い腫れは10日程度)
お勧めポイント 埋没法(2点)+脱脂法でクッキリとした二重になります 脱脂後に二重の固定を眼瞼挙筋に固定するため、取れにくい二重になります フォーエバーブリリアント埋没法とマクロ切開法Bの技術を融合させ、半永久の二重を作ります
持続性 やや高い 非常に高い 半永久
施術後の通院 術後2日目に抜糸のための来院が必要です。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
まぶたの脂肪の状態などにあわせ、3つの方法があります マイクロ切開法A

当院のマイクロ切開法Aでは小切開した部分から眼窩脂肪を切除します。眼窩脂肪が少なくなることによって浮腫みやすいまぶたをすっきりした状態にすることができます。ただし「腫れぼったいまぶたの原因」によっては脂肪を切除しても変化しません。施術前にきちんと診断をしてから行う必要があります。また、人によっては眼窩脂肪の切除によってかえって老けた印象になる場合もあります。この方法はきちんと適応のある、なしを確認してから行うようにしています。

マイクロ切開法B

マイクロ切開法Bのメリットは切開することにより二重が取れにくくなることです。切開は5mm幅なので早い期間でわかりにくくなります。また埋没を先に行うので切開する前に二重のラインや幅などをきちんと確認できることも大きな安心感になると思います。埋没法の自然な仕上がりと切開法のパッチリしたラインの両方を実現することができます。

マイクロ切開法Bプレミアム

マイクロ切開法Bプレミアムは、患者様から「取れにくい埋没法であるフォーエバーブリリアント埋没法と、マイクロ切開法を組み合わせて施術できないでしょうか?」という多くの要望があり、生まれた施術方法です。マイクロ切開法Bプレミアムでは、糸を連結する埋没法を行うので「取れにくい」というメリットと、細かな二重の固定ができるため、繊細な二重ラインを作ることができます。また、眼窩脂肪(がんかしぼう)をしっかりと切除できるため、腫れぼったい瞼を改善できます。

マイクロ切開法A

マイクロ切開法A(埋没法+上眼瞼脱脂法)

マイクロ切開法A(埋没法+上眼瞼脱脂法)

脱脂法と埋没法を組み合わせた二重手術です。くっきりした二重になります。二重のラインを決めた上で切開するので理想通りの二重が可能です。また目の上の脂肪も取るので、寝起きの腫れなどがすっきりします。

実際の施術の際は、埋没法によってラインを確定した後に、まぶたの重瞼線の線上を5ミリほど部分切開し眼窩脂肪を切除します。

マイクロ切開法Aの施術プロセス

マイクロ切開法A、鼻プロテーゼ挿入術

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
二重術、隆鼻術

術式
マイクロ切開A、鼻プロテーゼ挿入術

術式詳細
2点瞼板固定法による埋没法+脱脂術、鼻を高くする手術

費用
マイクロ切開法A(2年保証)
片目(初回)…¥126,000
両目(初回)…¥180,000

鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

リスク
二重術
傷跡、二重の消失、感染症、まぶたの陥没

鼻プロテーゼ挿入術
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

副作用
二重術
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間ほどです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

鼻プロテーゼ挿入術
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

二重術
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
小切開二重術は二重の線に沿って5mm程度の切開を行います。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。

まぶたの陥没に対する予防
手術適応があるかしっかりと診察してから適応のある方に対して本術式を行います。また、脂肪の切除量を調節しながら手術を行います。調節とは具体的には手術中に座位(起き上がった状態)の状態を確認しています。

鼻プロテーゼ挿入術
リスクと副作用に対する予防
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
本症例は一重まぶたで、瞼は厚い状態でした。朝もまぶたは浮腫み易いようだったので二重と同時に脱脂を行いました。脱脂を行うことでまぶたのボリュームは減少し浮腫みにくくなります。本術式のメリットは術後の腫れる期間が少ないことと埋没法を先に行うので二重幅の確認ができることです。また、同時に隆鼻術と鼻翼縮小術も行っています。

マイクロ切開法Aの詳細

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
二重術

術式
マイクロ切開A

術式詳細
2点瞼板固定法による埋没法+脱脂術

費用
マイクロ切開法A(2年保証)
片目…¥126,000
両目…¥180,000

リスク
傷跡、二重の消失、感染症、まぶたの陥没

副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間ほどです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
小切開二重術は二重の線に沿って5mm程度の切開を行います。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。

まぶたの陥没に対する予防
手術適応があるかしっかりと診察してから適応のある方に対して本術式を行います。また、脂肪の切除量を調節しながら手術を行います。調節とは具体的には手術中に座位(起き上がった状態)の状態を確認しています。

マイクロ切開法Aのポイント

  • Point 1
    くっきりした流行の二重にしたい
  • Point 2
    まぶたの上の脂肪もとりたい

マイクロ切開法Aの施術プロセス

  • マイクロ切開法(部分切開法)の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • マイクロ切開法Aの施術プロセス その2 二重のラインをシミュレーションします。
  • マイクロ切開法Aの施術プロセス その2 まぶたの内側から2箇所縫合します。
  • マイクロ切開法Aの施術プロセス その3 ご希望または適応があればライン上を3~5ミリ切開し、余分な脂肪を除去します。
  • マイクロ切開法Aの施術プロセス その4 二重のラインがクッキリとした、理想の二重まぶたが完成!

マイクロ切開法B

マイクロ切開法B(2点留め埋没法+上眼瞼脱脂法+小切開重瞼)

マイクロ切開法B(埋没法+上眼瞼脱脂法+小切開重瞼)

脱脂法と2点留めによる埋没法と小切開法を組み合わせた二重手術です。まぶたのラインが深く、アイメイクが映える二重になります。理想の二重に近づきやすい手術です。また目の上の脂肪も取るので、寝起きの腫れなどがすっきりします。

実際の施術の際は、埋没法(2点留め)によってラインを確定した後にまぶたの重瞼線の線上を5ミリほど部分切開して眼窩脂肪を切除し、さらにその後、眼瞼挙筋に固定することによって二重を強力に固定することができます。

マイクロ切開法Bの施術プロセス

マイクロ切開法B

Pick up症例
  • 施術前
  • 施術3週間後・閉じた状態
施術後(3週間後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
二重術

術式
マイクロ切開B

術式詳細
小切開重瞼術+脱脂術+2点瞼板固定法による埋没法

費用
マイクロ切開法B(5年保証)
片目…¥196,000
両目…¥280,000

リスク
傷跡、二重の消失、感染症、まぶたの陥没

副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間ほどです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
小切開二重術は二重の線に沿って5mm程度の切開を行います。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。

まぶたの陥没に対する予防
手術適応があるかしっかりと診察してから適応のある方に対して本術式を行います。また、脂肪の切除量を調節しながら手術を行います。調節とは具体的には手術中に座位(起き上がった状態)の状態を確認しています。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
まず、埋没法の2点法により二重ラインを作成します。ここで一度、二重ラインを確認してもらいます。問題なければ脱脂術を行います。脱脂術は5mmの切開から眼窩脂肪のみを切除します。
さらに、切開を有効にするために二重の固定(切開法と同じ固定)を行います。埋没法による固定と切開法による固定のダブル固定により二重も取れにくくなり、術後は腫れぼったい感じは無くなり、切開部分はほとんどわかりません。

マイクロ切開法Bの詳細

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
二重術

術式
マイクロ切開B

術式詳細
小切開重瞼術+脱脂術+2点瞼板固定法による埋没法

費用
マイクロ切開法B(5年保証)
片目…¥196,000
両目…¥280,000

リスク
傷跡、二重の消失、感染症、まぶたの陥没

副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間ほどです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
小切開二重術は二重の線に沿って5mm程度の切開を行います。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。

まぶたの陥没に対する予防
手術適応があるかしっかりと診察してから適応のある方に対して本術式を行います。また、脂肪の切除量を調節しながら手術を行います。調節とは具体的には手術中に座位(起き上がった状態)の状態を確認しています。

マイクロ切開法Bのポイント

  • Point 1
    よりくっきりした幅広二重にしたい
  • Point 2
    まぶたの上の脂肪もとりたい
  • Point 3
    取れにくい二重にしたい

マイクロ切開法Bの施術プロセス

  • マイクロ切開法(部分切開法)の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • マイクロ切開法Bの施術プロセス その2 二重のラインをシミュレーションします。
  • マイクロ切開法Bの施術プロセス その2 まぶたの内側から1点留め埋没法により2箇所縫合します。
  • マイクロ切開法Bの施術プロセス その3 ライン上を3~5ミリ切開し、二重を固定します。ご希望または適応があれば余分な脂肪を除去できます。
  • マイクロ切開法Bの施術プロセス その4 二重のラインがクッキリとした、理想の二重まぶたが完成!

マイクロ切開法Bプレミアム

マイクロ切開法Bプレミアム(2点連結埋没法+上眼瞼脱脂法+小切開重瞼)

マイクロ切開法Bプレミアム(2点連結埋没法+上眼瞼脱脂法+小切開重瞼)

脱脂法と2点連結による埋没法と小切開法を組み合わせた二重手術です。通常のマイクロ切開法Bとの違いは、2点連結による埋没法の施術のため、より二重のラインが深くクッキリとした二重になります。マイクロ切開法Bと同様に目の上の余分な脂肪も取るので、すっきりとしたまぶたに仕上がります。

実際の施術の際は、埋没法(2点連結法)によって、クッキリとした二重のラインを確定した後に、通常のマイクロ切開法Bと同様に、まぶたの重瞼線の線上を5ミリほど部分切開して眼窩脂肪を切除し、さらにその後、固定することによって二重を強力に固定します。

マイクロ切開法Bプレミアムの施術プロセス

マイクロ切開法Bプレミアム

施術前
  • 施術直後
  • 施術直後(閉じた状態)
  • 施術後(2週間後)
  • 閉じた状態(2週間後)
  • 施術後(2ヶ月後)
  • 閉じた状態(2ヶ月後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
二重術

術式
マイクロ切開Bプレミアム

術式詳細
小切開重瞼術+脱脂術+2点連結瞼板固定法による埋没法

費用
マイクロ切開法Bプレミアム(10年保証)
片目…¥280,000
両目…¥400,000

リスク
傷跡、二重の消失、感染症、まぶたの陥没

副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間ほどです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
小切開二重術は二重の線に沿って5mm程度の切開を行います。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。

まぶたの陥没に対する予防
手術適応があるかしっかりと診察してから適応のある方に対して本術式を行います。また、脂肪の切除量を調節しながら手術を行います。調節とは具体的には手術中に座位(起き上がった状態)の状態を確認しています。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
まぶたの皮膚が厚い一重のモニターさんです。まぶたが厚いためアイテープでは二重を作りにくいようでした。このような方だと埋没法だと取れやすいので本当は全切開が必要となりますが、長期のダウンタイムが取れないということでマイクロ切開Bプレミアムの施術を行いました。
この方法は埋没法のフォーエバーブリリアント法とマイクロ切開Bを組み合わせた方法で、切開法と同じくらい取れにくくダウンタイムは埋没法よりも少し長い程度です。

マイクロ切開法Bプレミアムの詳細

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
二重術

術式
マイクロ切開Bプレミアム

術式詳細
小切開重瞼術+脱脂術+2点連結瞼板固定法による埋没法

費用
マイクロ切開法Bプレミアム(10年保証)
片目…¥280,000
両目…¥400,000

リスク
傷跡、二重の消失、感染症、まぶたの陥没

副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間ほどです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
小切開二重術は二重の線に沿って5mm程度の切開を行います。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。

まぶたの陥没に対する予防
手術適応があるかしっかりと診察してから適応のある方に対して本術式を行います。また、脂肪の切除量を調節しながら手術を行います。調節とは具体的には手術中に座位(起き上がった状態)の状態を確認しています。

マイクロ切開法Bプレミアムのポイント

  • Point 1
    よりくっきりした幅広二重にしたい
  • Point 2
    まぶたの上の脂肪もとりたい
  • Point 3
    半永久的に取れない二重にしたい
  • Point 4
    全切開まではしたくない

マイクロ切開法Bプレミアムの施術プロセス

  • マイクロ切開法Bプレミアムの施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • マイクロ切開法Bプレミアムの施術プロセス その2 二重のラインをシミュレーションします。
  • マイクロ切開法Bプレミアムの施術プロセス その2 まぶたの内側から埋没法により2箇所縫合します。通常のマイクロ切開法Bと違い、糸を4本使った連結法により二重まぶたを作りますので、より取れにくくクッキリとした二重に仕上がります。
    また、糸を細かく固定できるため、よりご希望に合った二重ラインを作ることができます。
  • マイクロ切開法Bプレミアムの施術プロセス その3 ライン上を3~5ミリ切開し、二重を固定します。ご希望または適応があれば余分な脂肪を除去できます。
  • マイクロ切開法Bプレミアムの施術プロセス その4 二重のラインがクッキリとした、理想の二重まぶたが完成!
目もと・二重埋没法 症例ブログ
二重埋没法 モニター募集

施術の留意点

マイクロ切開法A マイクロ切開法B マイクロ切開法Bプレミアム
施術時間 20分 30分 40分
術後の腫れ 4~5日(軽い腫れは10日程度)
施術の痛み チクっとする程度
入院・通院 入院不要。術後2日目に抜糸のための来院が必要です。
麻酔 点眼麻酔と局所麻酔
持続性 やや高い 非常に高い 半永久
洗顔 抜糸翌日から可能です。
シャワー・入浴 シャワーは手術翌日より可能ですが、顔にシャワーの湯水がかからないよう注意します。
入浴は抜糸翌日から可能です。
メイク アイメイク以外のメイクは手術当日から可能です。
コンタクトレンズ 手術当日のレンズ使用は避け、2~3日目以降にします。

施術料金

施術名 場所 定価(税抜) 保証
マイクロ切開法A 片目 ¥126,000 2年
両目 ¥180,000
マイクロ切開法B 片目 ¥196,000 5年
両目 ¥280,000
マイクロ切開法Bプレミアム 片目 ¥280,000 10年
両目 ¥400,000

※価格は全て税抜き価格です

二重埋没法のカウンセリングにお越し下さい。
是非、カウンセリングにお越し下さい。 一人一人、似合う二重のラインや形は違います。

当院ではカウンセリングの際に、二重のシミュレーションを行い、あなたの顔立ちや目もとにピッタリ似合う二重を見つけ出します。

ネット予約

よくあるご質問

二重にすると目に傷跡が残りませんか?
「マイクロ切開法(部分切開法)」は、上まぶたの1ケ所だけをほんの1~5ミリ程度切開しますが、二重のラインの一部となります。
二重整形を受けると、皆同じような目になりませんか?
当院では、一人一人の目もとや顔立ち、個性まで考えてもっとも似合う二重に整えるので、他の人と同じ目になることはありません。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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