美容皮膚科・スキンケア Q&A

大塚美容形成外科・歯科のご紹介

美容皮膚科・スキンケア Q&A

注入術やレーザー、たるみ取りなど、美容皮膚科・スキンケアの施術に関するQ&A。

美容皮膚科・スキンケア Q&A

プラセンタ内服薬

プラセンタ内服薬カプセルの安全性について詳しく知りたいです。
当院で販売しているプラセンタ内服カプセル「ラエンネックP.O」は、ヒトプラセンタ(胎盤)から様々な有効成分を抽出した医薬品です。ラエンネックP.Oに使用される胎盤は、日本国内の健康な女性から提供されているもののみを使用しています。更に何重もの感染症チェックが行われ、製薬過程でもウイルス不活性化処理として、121度の高温で20分間滅菌処理を行っています。
更に、B型肝炎・C型肝炎・HIV・成人T細胞白血病及びリンゴ病のウィルス検査を行い、陰性であることを確認しています。
プラセンタ内服薬を服用すると、献血ができないと聞きました。
ラエンネックP.Oは、上記の通り様々な感染症の検査を行っていますが、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等の伝播のリスクを理論的に完全に否定することはできません。ですから、ラエンネックP.Oを内服した方は、献血することができなくなります。

トレチノイン治療

トレチノインの副作用が心配です。
トレチノインには強力なターンオーバー効果があり、塗布するとボロボロと皮が剥けたり、患部の赤みが目立つ場合があります。
極端な副作用が起きないようにするためにも、必ず医師の指示の通りに塗布して下さい。
ハイドロキノンは何故必要なのですか?
ハイドロキノンには、メラノサイトの働きを抑えてシミを抑制する効果があります。トレチノインには高いターンオーバー効果がある反面、炎症によるシミができやすくなるというリスクがありますので、ハイドロキノンを一緒に塗布してシミ対策を行います。
ただし、ハイドロキノンは日光に弱いという特性を持っていますので、日光を浴びる際には必ず日焼け止めを使用しなければなりません。
トレチノインを使用している間、メイクをしても大丈夫でしょうか?
肌に刺激を感じなければメイクをしていただいても問題ありません。ただし、トレチノイン治療中は、多少メイクの乗りが悪くなる場合があります。
エステに行っても大丈夫でしょうか?
トレチノイン治療中は、肌に強い刺激を与えることは避けた方が良いので、トレチノイン治療が終わって赤みや肌の剥けが見られなくなるまで控えて下さい。
通院が大変なので、半年分まとめて処方して頂きたいのですが可能ですか?
当院で処方しているトレチノインとハイドロキノンには、保存料などが含まれておらず、トレチノイン・ハイドロキノンともにの使用期限が1ヶ月程度と決まっております。ですから、まとめて処方ということは行っておりません
開封後の保存方法を教えて下さい。
内容物の劣化を防ぐために、なるべく中身に直接光が当たらないように注意し、きちんと蓋をしてから冷蔵庫で保管して下さい。

飲む日焼け止め

副作用はありませんか?
ソルプロ・ヘリオケアとも、副作用は現在のところ認められていませんが、妊娠中の方・妊娠の可能性のある方・授乳中の方の服用はお勧めできませんので服用を避けるようにして下さい。
効果的な飲み方を教えて下さい。
ソルプロ・ヘリオケアとも、午前中やお出かけ前に1日1粒を水またはぬるま湯で服用します。また、海などに出かけ、通常よりも多くの日光を浴びる可能性がある時は、30分前に更に1カプセル服用します。

マッサージピール(PRX-T33®)

痛みやダウンタイムはありますか?
稀に痛みや赤みなどを感じる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方はダウンタイムがなく、お帰りの際に普段のメイクをしてお帰り頂けます。
併用できない施術はありますか?
ケミカルピーリング、トレチノイン治療との併用はできません。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
フリーダイヤル 無料カウンセリング予約 クリニック一覧 TOP