眉毛下切開法(眉下リフト)/ 二重まぶたの整形

眉毛下切開法(眉下リフト)による二重整形

眉毛下切開法(眉下リフト)

上まぶたのたるみを改善し、自然で若々しい目もとに導きます。

傷跡が目立たない
眉毛下切開法(眉下リフト)

傷跡が目立たない眉毛下切開法(眉下リフト)

眉毛下切開法(眉下リフト)は、加齢等の原因でたるんでしまった上まぶたを、自然に若々しい印象に改善する施術方法です。

上まぶたのたるみにより、目元の印象が老けて見える方だけでなく、加齢により二重まぶたのラインが狭くなってきてしまった方や、上まぶたの腫れぼったさが気になる方にもお勧めです。

施術時間は約60分、眉毛の下のラインに沿って切開するので、傷跡はほとんど目立ちません。

眉毛下切開法(眉下リフト)の施術プロセス

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傷跡が目立たない理由

傷跡が目立たない理由

一般的な切開方法では、切開の傷が眉毛の毛根にダメージを与えてしまい、眉毛が生えなくなってしまうケースがあります。また、医学用語でドッグ・イヤー(Dog-ear)と呼ばれる、切除した両端の皮膚が余って山状に持ち上がってくる現象が起こる可能性も考えられます。

当院ではこういった症状を避けるため、切開する際の縦横の比率や縫合の仕方に気を配り、余分なシワが出ず、しかも眉毛にダメージを与えない毛包斜切断法という方法で切開を行います。

毛包斜切断法の詳細

こんな悩みの方に

  • Case 1
    上まぶたのたるみにより、目もとが老けて見える
  • Case 2
    上まぶたのたるみにより、二重の幅が狭くなってきた
  • Case 3
    上まぶたの厚ぼったさが気になる
  • Case 4
    昔よりも目が小さく見える

眉毛下切開法、ヒアルロン酸注入

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  • 施術前
  • 施術後

施術詳細(リスクと副作用)

手術名 上まぶたのタルミ取り術、ヒアルロン酸によるクマ治療
術式 眉毛下切開法、カニューレ針を使用したヒアルロン酸注入
術式詳細 眉毛下切開と下まぶたの陥凹部に対するヒアルロン酸注入
費用
眉毛下切開法
片目…¥308,000
両目…¥440,000

ヒアルロン酸
Vシェイプ
ボリューマXC(1本・1ml)…¥110,000 厚生労働省認可、長期持続型

ジュビダームビスタ(アラガン社)
ウルトラ(1本・1ml)…¥88,000 厚生労働省認可
ウルトラプラス(1本・1ml)…¥88,000 厚生労働省認可
ボリューマXC(1本・1ml)…¥110,000 厚生労働省認可、長期持続型

ベロテロ(メルツ社)
ソフト(1本・1ml)…¥88,000 FDA認可
バランス(1本・1ml)…¥88,000 FDA認可

レスチレン(ガルデルマ社)
レスチレンリド(1本・1ml)…¥88,000 厚生労働省認可
レスチレン リフト リド(1本・1ml)…¥88,000 厚生労働省認可
ビタールライト(1本・1ml)…¥88,000
スキンブースター(1本・1ml)…
1cc…¥60,000、2cc…¥110,000、1cc×3回…¥150,000、2cc×3回…¥250,000

クレヴィエル(AESTRA社)
1本・1ml …¥88,000
リスク
眉毛下切開法
感染症、皮下出血、後戻り、左右差、傷跡、ドライアイ

ヒアルロン酸注入
感染症、注入した部位の皮膚の不整、皮下出血、皮膚壊死
副作用
眉毛下切開法
1.術後の腫脹
大きな腫れは2週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

ヒアルロン酸注入
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.針孔の赤み
ヒアルロン酸注入は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。
眉毛下切開法
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
眉毛下切開法では眉毛の生え際に沿って切開した傷があります。当院では傷跡が目立たないように切開線のデザインを調節して手術を行っています。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。
ヒアルロン酸注入
リスクと副作用に対する予防
皮膚の浅い部分にヒアルロン酸を注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

針孔の赤みに対して
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。また、注入直後のアイシングも有効です。

注入時の痛みに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。

感染症に対して
ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。

注入した部位の皮膚の不整に対して
皮膚の不整とは注入した部位の皮膚がミミズばれのように「でこぼこ」が出来てしまった状態です。皮膚の厚みに合わせて注入する深さ、使用するヒアルロン酸を調節することが必要です。

皮下出血に対して
下まぶたは血管の多い部位なので針を何回も刺入すると血管から出血する可能性があります。当院ではカニューレ針という鈍針を使用して血管を傷つけないようにして注入しています。

皮膚壊死に対して
ヒアルロン酸の注入は皮下脂肪の深さか骨上の深さに注入しますが、誤って筋層内の深さに注入すると筋層内を通る血管内に入ってしまう可能性もあります。血管内に多くのヒアルロン酸を注入すると皮膚壊死を招く恐れもあります。顔面の正確な解剖を理解していることと丁寧な注入手技が必要となります。また、皮膚壊死は血管が詰まっても直ぐに壊死が起きるわけではありません。2~3日の経過で壊死が進行するので、注入直後の診察で皮膚壊死が疑われた場合にはヒアルロン酸を溶解することで皮膚壊死を予防することもできます。
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大塚美容のこだわり

For Beauty

より自然な仕上がりで負担の少ない方法をご提案いたします

上まぶたのタルミを除去する簡単な方法は二重の拡大です。二重を広げることにより、被さったタルミが無くなります。しかし、二重を広げ過ぎてしまうと不自然な状態となるためお勧めしません。そのような場合には眉毛下切開を行うことにより自然にタルミを取ることができます。

実際には目を開く力(開瞼機能)や皮膚のあまり具合、皮膚の厚みを診察させて頂き、どの方法が適しているかを決めていきます。

当院ではより自然な仕上がりで負担の少ない方法でタルミを解消できるように心掛けています。

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ダウンタイムについて

術後の腫れ 傷跡が目立たなくなるまでには1ヶ月程度かかります。
通院 術後約1週間後に抜糸のための来院が必要です。
洗顔 抜糸翌日から可能です。
シャワー・入浴 シャワーは手術翌日より可能(顔にシャワーの湯水がかからないよう注意)
入浴は抜糸翌日から可能。
メイク アイメイク・アイブロー(眉)メイク以外のメイクは手術当日から可能。
コンタクトレンズ 1週間後から使用可能

施術のポイント

大塚美容の眉毛下切開法のポイント

傷跡がほとんど目立ちません 大塚美容の眉毛下切開法(眉下リフト)

大塚美容形成外科では、施術の際に毛包斜切断法という切開方法で、眉毛の下のラインに沿って、眉毛の中から下側に向かって切開します。
この切開方法だと傷跡からも眉毛が生えてくる上に、傷跡が眉毛に隠れますので、切開後の傷跡がほとんど目立ちません。

毛包斜切断法は傷の周辺部分である創縁(そうえん)をきちんと合わせることが大切ですが、この方法には熟練の技術を要します。大塚美容形成外科では、美しい仕上がりのために豊富な経験を持った医師が施術します。

眉毛を残したまま切開します

大塚美容の眉毛下切開法(眉下リフト)

大塚美容形成外科では、眉毛を残したまま施術を行います。

一般的な切開方法ですと、傷跡部分に白色瘢痕(はくしょくはんこん)と呼ばれる「テカリ」のようなものが見られることがありますが、毛包斜切断法で切開を行うことにより眉毛を残すと、切開後の白色瘢痕(テカリ)を防ぐことができ、より自然な仕上がりになります。

二重のラインも綺麗に整えられます

大塚美容の眉毛下切開法(眉下リフト)

上まぶたがたるんでくると、二重部分にたるんだ皮膚が被さることにより、二重のラインの幅が狭くなってしまうことがあります。

眉毛下切開では上まぶたのたるみを改善するだけでなく、狭くなった二重のラインを綺麗に整えて若々しい目もとに導くことが可能です。

眉毛下切開法(眉下リフト)の
プロセス

  • 眉毛下切開法(眉下リフト)の施術プロセス その1 上まぶたがたるんだ状態。まずはカウンセリングで患者様のご要望を伺います。
  • 眉毛下切開法(眉下リフト)の施術プロセス その2 眉毛の下のラインに沿って、余分な皮膚や眼輪筋、脂肪(たるみ・厚みの部分)を取り除きます。眉毛は剃らずにそのまま残します。
  • 眉毛下切開法(眉下リフト)の施術プロセス その3 たるみが残らないように皮膚をしっかりと引き上げて、更に皮膚がよれたり眉毛の毛根にダメージが残らないように気を配りつつ、傷が目立たないように縫合します。施術の所用時間は約60分。
  • 眉毛下切開法(眉下リフト)の施術プロセス その5 すっきりとした上まぶたで、自然で若々しい目もとに!上まぶたのたるみにより狭くなっていた二重の幅も広くなります。
    術後5~7日で抜糸、終了となります。
バレにくい大塚美容の二重埋没法
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施術の詳細・留意点

施術詳細(リスクと副作用)

手術名 眉毛下切開法
術式 眉毛下切開法
術式詳細 上まぶたのタルミ取り術
費用 片目…¥308,000
両目…¥440,000
リスク 感染症、皮下出血、後戻り、左右差、傷跡、ドライアイ
副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは2週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。
リスクと副作用に対する予防 術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。
リスクと副作用に対する予防 眉毛下切開法では眉毛の生え際に沿って切開した傷があります。当院では傷跡が目立たないように切開線のデザインを調節して手術を行っています。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。
施術時間 約60分
術後の腫れ 傷跡が目立たなくなるまでには1ヶ月程度かかります。
施術の痛み チクっとする程度
入院・通院 入院不要。手術時間は45分程度で、術後約1週間後に抜糸のための来院が必要です。
麻酔 点眼麻酔と局所麻酔
持続性 半永久
洗顔 抜糸翌日から可能です。
シャワー・入浴 シャワーは手術翌日より可能ですが、顔にシャワーの湯水がかからないよう注意します。
入浴は抜糸翌日から可能です。
メイク アイメイク・アイブロー(眉)メイク以外のメイクは手術当日から可能です。
コンタクトレンズ 1週間後から可

施術料金

施術名 場所 定価(税込)
眉毛下切開法(眉下リフト) 片目 ¥308,000
両目 ¥440,000

まずはお気軽に
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よくあるご質問

術後の腫れが気になります。

眉毛下切開のダウンダイムは、大きな腫れは大体3日~5日、軽い腫れは1週間程度です。傷跡が目立たなくなるまでには1ヶ月程度かかります。赤みが強く出る方でも3ヶ月程度で傷跡がほとんどわからなくなります。

傷跡はどのぐらい目立ちますか

術後約1ヶ月~3ヶ月の間は赤みや軽い腫れが出る場合がありますが、メイクで隠れる程度です。傷跡自体は時間の経過とともに殆どわからなくなります。

ダウンタイムはどのくらいですか?

傷跡が目立たなくなるまでには1ヶ月程度かかります。術後約1週間後に抜糸のための来院が必要です。

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