蒙古襞形成(目頭切開修正)

蒙古襞形成(目頭切開修正)

蒙古襞形成(目頭切開修正)

蒙古ひだを形成し、寄り目やキツい印象の目をバランス良く整えます。

蒙古襞形成(目頭切開修正)とは

蒙古襞とは

蒙古襞形成(目頭切開修正)とは

蒙古襞(もうこひだ)とは、上まぶたの内側から内眼角と呼ばれる目頭にかけて被さっているひだ(皮膚)のことで、内眼角贅皮(ないがんかくぜいひ)・瞼鼻ひだ(けんびひだ)とも呼ばれます。

元々、蒙古襞は長い人類の歴史の中で、目を寒さや乾燥から守るため、気候的要素が原因で発達したと言われています。蒙古襞は黄色人種(モンゴロイド)によく見られ、西洋人には極稀にしか見られません。

蒙古襞があることにより「目が小さく見える」「目が離れて見える」「末広型の二重になる」といったお悩みを持つ方もいらっしゃるようです。

蒙古襞形成(目頭切開修正)の施術方法

蒙古襞形成(目頭切開修正)の施術方法 蒙古襞が無いために、寄り目に見える

目頭切開法で蒙古襞を切除した方や、元々生まれつき蒙古襞が無い方の中には、目が寄りすぎて見えてしまったり、きつい印象の目元に見えてしまうケースがあります。
※写真は生まれつき蒙古襞が無い西洋人の女性で、寄り目気味に見えています。

このように、少しの差でお顔のバランスが崩れてしまう蒙古襞を、目頭から上まぶたにかけての皮膚をメスで切開して丁度良いバランスになるように調整するのが「蒙古襞形成(目頭切開修正)」です。蒙古襞形成(目頭切開修正)には、3つの切開方法があり、患者様の目元の様子を診察した上で、最も良いと思われる方法をご提案させて頂いています。

蒙古襞形成(目頭切開修正)の施術プロセス

蒙古襞形成(目頭切開修正)の詳細

  • [施術時間]…40分
  • [術後の腫れ]…3日程度(軽い腫れは10日程度)
  • [持続性]…半永久
  • [入院・通院]…7日後に抜糸あり

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
それぞれの患者様のお顔のバランスに合わせてデザインします

蒙古ひだ形成術は目頭切開による「開き過ぎ」の状態を戻すための手術です。目頭切開の手術は皮膚を切除する手術なので正確には完全に戻すことは出来ませんが、皮膚を移動させて「ひだ」となる部分を作ることによって目元をマイルドな状態に戻します。実際の皮膚移動のデザインは目頭の状態により決めていきます。

蒙古襞形成(目頭切開修正)のプロセス

当院では3種類の切開方法で施術を行っています。

逆Z法

逆Z法は、目頭切開修正の施術方法の中では最も一般的な方法です。目頭切開法で行われる「Z法」という切開方法と反対の事を行う施術方法なので「逆Z法」と呼ばれています。
逆Z法で作る蒙古襞は、下向きで立体感のあるナチュラルなデザインが特徴です。目頭切開法で目頭を切りすぎてしまった方や、元々蒙古襞が無く、寄り目に見える方にお勧めです。

  • たれ目形成の施術プロセス その1 施術前の蒙古襞が無い状態です。カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • たれ目形成逆Z法の施術プロセス その2 施術部分を消毒・麻酔します。
    麻酔は患者様の痛みに配慮し、まず麻酔クリームを目元に塗布し、その後点眼麻酔を点眼します。麻酔が効いてきたら局所麻酔を注射します。極細の針を使いますので、痛みは殆ど気になりません。
  • たれ目形成逆Z法の施術プロセス その3 切開予定ラインに沿って切開します。
  • たれ目形成逆Z法の施術プロセス その4 切開して剥離した皮膚を半分に折って、目頭の涙丘に被せるように下に倒し、傷口が目立たないように縫合します。
  • たれ目形成逆Z法の施術プロセス その5 1週間後に抜糸をして完了です。腫れが完全に落ち着くまでには1ヶ月程度かかります。
    逆Z法の場合、施術前に比べて1mm~3mm程度、目と目の間が離れます(個人差があります)。

VY法

逆Z法は、目頭切開修正の施術方法の中では精度が高い施術方法で、目と目の間の距離をきっちり決めたい方にお勧めの施術方法です。
VY法で作る蒙古襞は、逆Z法で作る蒙古襞はと違って平面的なデザインが特徴で、逆Z法と違って目頭の先端が鋭角にならず、丸みを帯びた仕上がりになります。

  • たれ目形成VY法の施術プロセス その1 施術前の蒙古襞が無い状態です。カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • たれ目形成VY法の施術プロセス その2 施術部分を消毒・麻酔します。
    麻酔は患者様の痛みに配慮し、まず麻酔クリームを目元に塗布し、その後点眼麻酔を点眼します。麻酔が効いてきたら局所麻酔を注射します。極細の針を使いますので、痛みは殆ど気になりません。
  • たれ目形成VY法の施術プロセス その3 切開予定ラインに沿って切開します。
  • たれ目形成VY法の施術プロセス その4 傷口が目立たないように縫合します。
  • たれ目形成VY法の施術プロセス その5 1週間後に抜糸をして完了です。腫れが完全に落ち着くまでには1ヶ月程度かかります。
    VY法では目頭が丸みを帯びたデザインに仕上がります。

下眼瞼皮弁法

下眼瞼皮弁法は、切開した下まぶたの皮膚を皮弁(皮膚組織・フラップとも言う)にして蒙古襞を作る方法です。

  • たれ目形成下眼瞼皮弁法の施術プロセス その1 施術前の蒙古襞が無い状態です。カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • たれ目形成下眼瞼皮弁法の施術プロセス その2 施術部分を消毒・麻酔します。
    麻酔は患者様の痛みに配慮し、まず麻酔クリームを目元に塗布し、その後点眼麻酔を点眼します。麻酔が効いてきたら局所麻酔を注射します。極細の針を使いますので、痛みは殆ど気になりません。
  • たれ目形成下眼瞼皮弁法の施術プロセス その3 切開予定ラインに沿ってV字型に切開します。
  • たれ目形成下眼瞼皮弁法の施術プロセス その4 切開した上まぶたの皮膚を反転させて、目頭のピンクの肉部分「涙丘」を覆い、蒙古襞の裏側の皮膚を作成します。
  • たれ目形成下眼瞼皮弁法の施術プロセス その5 下まぶたの皮弁を剥離します。
  • たれ目形成下眼瞼皮弁法の施術プロセス その6 剥離した皮弁を、涙丘を覆った皮弁に被せ、蒙古襞の表側の皮膚を作成し、縫合します。
  • たれ目形成下眼瞼皮弁法の施術プロセス その7 下まぶたの切開傷を縫合します。
  • たれ目形成下眼瞼皮弁法の施術プロセス その8 1週間後に抜糸をして完了です。腫れが完全に落ち着くまでには1ヶ月程度かかります。
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こんな悩みの方に

  • Case 1
    寄り目を解消したい
  • Case 2
    目頭切開法で切りすぎてしまった
  • Case 3
    優しい印象の目元にしたい

施術の留意点

施術時間 40分
術後の腫れ 3日程度(軽い腫れは10日程度)
施術の痛み チクっとする程度
入院・通院 入院不要。術後7日後に抜糸のための来院が必要です。
麻酔 点眼麻酔・局所麻酔
持続性 半永久
洗顔 抜糸翌日から可能です。
シャワー・入浴 シャワーは手術当日より可能ですが、傷口にシャワーの湯水がかからないよう注意します。
入浴は抜糸翌日から可能です。
メイク アイメイク以外のメイクは手術当日から可能です。アイメイクは抜糸後から可能です。
コンタクトレンズ 1週間後からつけて頂けます。

施術料金

施術名 場所 定価(税抜)
蒙古襞形成(目頭切開修正) 片目 ¥175,000
両目 ¥250,000

※価格は全て税抜き価格です

よくあるご質問

蒙古襞形成を受けることにより、二重の形が変わることはありますか?
平行二重の方は、蒙古襞形成を受けることにより末広型の二重に変わることがあります。二重の幅を広げて平行二重に戻すことは可能ですが、蒙古襞の皮膚が張っている方は、施術を受けても平行二重に戻らない(戻りにくい)可能性があります。
施術は1日で終わりますか?
施術は基本的には1日で終了し、1週間後に抜糸に来て頂き完了となります。ただし、蒙古襞を作る皮膚が少ない方は植皮を行わなければなりませんので、通う回数が増えることになります。また、切開により皮膚の血行が悪くなる等のトラブルが見られる方は、安全のために施術を複数回に分ける場合があります。その場合はカウンセリングの際に医師から詳しく説明いたします。
術後に違和感を感じることはありますか?
施術後に傷口に突っ張ったような違和感を感じることがありますが、傷口が塞がるにつれて気にならなくなります。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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