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隆鼻注射(ヒアルロン酸)による鼻の美容整形

隆鼻注射(ヒアルロン酸)による鼻の美容整形

隆鼻注射(ヒアルロン酸)

メス不要、わずか10分で安全に気軽に、理想の鼻筋へ。

ヒアルロン酸について

わずか10分の注入術で理想の鼻筋に!

隆鼻注射(ヒアルロン酸)とは

ヒアルロン酸を使用した隆鼻術は、メスを使った手術の必要がいっさい無く、注射で鼻を高くする治療法です。治療時間は10分程度。鼻に麻酔処置を行い、極細針で注射するだけの治療ですので、痛みはほとんどありません。

「鼻すじをキレイに高くしたいけれど、メスを入れるのは抵抗がある」「少しだけ鼻を高くしたい」「周囲に気づかれたくない」「気軽な方法で鼻を高くしたい」…。そんな方にお勧めの、気軽に受けられる鼻のプチ整形術です。

隆鼻注射(ヒアルロン酸)の施術プロセス

修正治療も可能です

修正治療も可能です

まずはカウンセリングを行い、ご希望の鼻のラインを伺います。経験豊富な医師が、患者様お一人おひとりの鼻に合わせて、ヒアルロン酸を注入する範囲と量を決定。また治療の際の痛みを最小限に抑えるためにクリーム状の麻酔をし、鼻全体のバランスを見ながら極細の注射針で鼻にヒアルロン酸を注入していきます。
ヒアルロン酸は半年から1年ほど効果が持続し、除々に体内に吸収されます。また、分解酵素液を使用すれば修正する治療も可能です。

ヒアルロン酸について

隆鼻注射(ヒアルロン酸)

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術

術式
鼻ヒアルロン酸注入

術式詳細
鼻を高くする手術

費用
ジュビダームビスタ(アラガン社)
ウルトラ(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ウルトラプラス(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可

ベロテロ(メルツ社)
ソフト(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可
バランス(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可

クレヴィエル(AESTRA社)
1本・1ml …¥80,000

リスク
感染症、鼻が横に広がる、皮膚壊死、失明

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.術後痛み
施術当日は注入による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
本施術による感染症の可能性は非常に少ないですが、もしも感染が生じた際には抗生剤を処方いたします。場合によってはヒアルロン酸を溶解することもあります。

鼻が横に広がるリスクについて
鼻へのヒアルロン酸は複数回行っていると徐々に横に広がってしまう可能性があります。広がる可能性がある場合には一度、ヒアルロン酸を溶解してから再注入するようにしています。

皮膚壊死、失明のリスクについて
鼻へのヒアルロン酸注入で皮膚壊死や失明が起きたとされる報告があります。注入の際に鼻の両側を通っている眼角動脈や鼻背動脈の血管内に誤注入すると発生する恐れがあります。解剖学的な知識と丁寧な注入手技が必要となります。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
もともとそれほど低い鼻ではありませんでしたが、少しだけ高くする治療がしてみたいということでお試し感覚で鼻への注入を希望されました。注入は目と目の間の部分を中心に行い、その部分の高さを決めてから鼻全体にも注入してバランスを整えました。治療直後は想像していたよりも高くなったようで少し心配されていましたが、友人からは後日に「やせた?」とは聞かれた程度で他の方には気づかれなかったようでした。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
ヒアルロン酸隆鼻術はダウンタイムの無い施術です。

注射にはヒアルロン酸とレディエッセ(ハイドロキシアパタイト)の2種類があります。個人差はありますが、ヒアルロン酸による治療の場合は6カ月から1年くらい持続します。

また、鼻に用いるヒアルロン酸は多くの種類があります。当院が治療の際に使用している鼻用のヒアルロン酸は、架橋率(ヒアルロン酸の分子間をつなげている強さ)が最も高いため、横に広がりにくい製剤を使用しています。

隆鼻注射は腫れている期間がないため友人や家族にも気付かれないことが多い鼻の治療方法です。

施術のポイント

隆鼻注射(ヒアルロン酸)のポイント

米国FDAにに認可された素材です 米国FDAにに認可された素材です

ヒアルロン酸はもともと体内にある成分ですのでアレルギーはありません。FDA(アメリカ食品医薬品局)やヨーロッパCEでも承認されている素材です。
ですから、鼻の治療の中でもヒアルロン酸はパッチテストをする必要がなく、すぐに治療をすることが可能です。半年から1年持続効果があります

メスを使用しないのでダウンタイムがありません アレルギーは起こりません

メスを使用しないため、痛みや腫れもほとんどありません。メイクも当日から可能ですので、気軽に治療していただくことができる人気のプチ整形です。

鼻の施術に適したヒアルロン酸を使用します アレルギーは起こりません

現在、ヒアルロン酸には非常に多くの種類があります。鼻を高くする治療の際に重要なことは、架橋率が高いヒアルロン酸を使用することです。架橋とはヒアルロン酸の粒子同士をつないでいる強さのことです。架橋率が高いと注入されたヒアルロン酸が広がりにくいため、理想的な鼻の形を保持することができます。当院では最も高い架橋率のヒアルロン酸を治療の際に使用しております。

隆鼻注射(ヒアルロン酸)のプロセス

  • 隆鼻注射(ヒアルロン酸)の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • 隆鼻注射(ヒアルロン酸)の施術プロセス その2 クリーム状の麻酔を塗布します。
  • 隆鼻注射(ヒアルロン酸)の施術プロセス その3 鼻に合わせてヒアルロン酸を注入する範囲と量を決定し、注入する範囲をマーキングしてデザインを行います。
  • 隆鼻注射(ヒアルロン酸)の施術プロセス その4 全体のバランスを見ながら極細の注射針で鼻にヒアルロン酸を注入していきます。
    施術時間は約10分です。
  • 隆鼻注射(ヒアルロン酸)の施術プロセス その5 理想の鼻筋が完成。ダウンタイムもなく、すぐに通常の生活に戻れます。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    短時間で自然に鼻を高くしたい
  • Case 2
    メスを使った手術に抵抗がある
  • Case 3
    リーズナブルに手術をしたい

施術の詳細・留意点

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術

術式
鼻ヒアルロン酸注入

術式詳細
鼻を高くする手術

費用
ジュビダームビスタ(アラガン社)
ウルトラ(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ウルトラプラス(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可

ベロテロ(メルツ社)
ソフト(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可
バランス(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可

クレヴィエル(AESTRA社)
1本・1ml …¥80,000

リスク
感染症、鼻が横に広がる、皮膚壊死、失明

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.術後痛み
施術当日は注入による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
本施術による感染症の可能性は非常に少ないですが、もしも感染が生じた際には抗生剤を処方いたします。場合によってはヒアルロン酸を溶解することもあります。

鼻が横に広がるリスクについて
鼻へのヒアルロン酸は複数回行っていると徐々に横に広がってしまう可能性があります。広がる可能性がある場合には一度、ヒアルロン酸を溶解してから再注入するようにしています。

皮膚壊死、失明のリスクについて
鼻へのヒアルロン酸注入で皮膚壊死や失明が起きたとされる報告があります。注入の際に鼻の両側を通っている眼角動脈や鼻背動脈の血管内に誤注入すると発生する恐れがあります。解剖学的な知識と丁寧な注入手技が必要となります。

施術時間 約10分 ※麻酔クリームを塗るため別途20分かかります
ダウンタイム ほとんどなし
腫れ・傷跡 ほとんどなし
施術の痛み 麻酔をするので、多少圧迫されていると感じる程度です。
入院・通院 入院・通院ともに不要
麻酔 麻酔クリーム
持続性 半年から1年
洗顔 術後2日から可能
シャワー・入浴 当日から可能
メイク 当日から可能

施術料金

施術名 回数 定価(税抜)
隆鼻注射(ヒアルロン酸) 1本・1ml 長期持続型 ¥80,000
厚生労働省認可 ¥80,000

よくあるご質問

ヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?
個人差もありますが、およそ6カ月ほどです。正確には1年後でもわずかに残っていると思われますが鼻を高くする程の量は残っていないのだと思います。
ヒアルロン酸とプロテーゼ、どちらが向いているか分りません。
鼻の形による向き不向きはありません。一般的にはプロテーゼの方が固形のシリコンを使用しているため、施術後の仕上がりはきれいです。(ゼリー状のもので形を作るよりゴム状のものを削って形を作る方が理想の形を作れますよね)
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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