ワシ鼻の美容整形・手術について

ワシ鼻

段になっている鼻すじを整えて、すらりとした繊細で美しい印象の鼻に。

鼻すじの途中から隆起している鼻は、ワシ鼻・あるいは段鼻と呼ばれ、男っぽく固い印象を与えてしまいます。

このような鼻はすっと鼻すじを通したり、ほんの少し高さやラインを調整するだけで美しい形に。施術後は顔立ち全体の印象も優しくなり、美しく変わります。

施術方法について

症例写真

ハンプ削り(ワシ鼻)

Pick up症例
正面
  • 施術前
  • 施術後(4日後)
ハンプ削り(ワシ鼻)施術後(2ヶ月半後)

斜め
  • 施術前
  • 施術後(4日後)
ハンプ削り(ワシ鼻)施術後(2ヶ月半後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
ハンプ削り

術式
鼻中隔軟骨切除及び鼻骨削り

術式詳細
鼻背部の隆起している部分(ハンプ)を取る手術

費用
ハンプ削り
¥400,000

リスク
感染症、皮下出血、鼻が太くなる

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

鼻が太くなることに対する予防
ハンプの程度によりますが、隆起している部分を平らに削るので削る量によっては鼻が太く見えてしまう可能性があります。太くなる可能性がある場合には同時に鼻骨骨切り術を受けることをお勧めします。

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ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
20代男性のモニターさんです。わし鼻であることを気にされていました。正面から見ると鼻背部に横に張り出した部分があり、バランスが悪いことがわかります。
術前は、わし鼻が原因で、正面から見ると鼻筋が曲がって見えます。鼻の穴の中から施術を行うので、傷口は外にはありません。個人差はありますが、この患者様は、内出血や腫れもなく4日目ですでに施術したことは人にはバレない状態まで回復しています。施術後は横の広がりもなく鼻筋が通っています。

鼻根部プロテーゼ隆鼻術、鼻翼縮小術(内側、外側)、鼻尖縮小術

ガイドあり
  • 施術前
  • 施術後(6カ月後)

ガイド無し
  • 施術前
  • 施術後(6カ月後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術、鼻翼縮小術、鼻尖縮小術

術式
鼻プロテーゼ挿入術、鼻翼縮小術、鼻翼軟骨切除術

術式詳細
鼻を高くする手術、小鼻を縮める手術、鼻先を小さくする手術

費用
鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

鼻翼縮小術
¥300,000

鼻尖縮小術
¥400,000

リスク
隆鼻術
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

鼻翼縮小術
感染症、皮下出血、傷跡、手術の効果が少ない、鼻変形

鼻尖縮小術
感染症、皮下出血、希望よりも効果が少ない、左右差

副作用
隆鼻術、鼻翼縮小術、鼻尖縮小術(共通)
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

術後の感染症に対する予防
鼻プロテーゼ挿入術
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています

鼻翼縮小術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

鼻翼縮小術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。

鼻変形に対する予防
鼻プロテーゼ挿入術
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。
鼻翼縮小術
形は個人差が大きくあります。鼻翼縮小術に不向きな鼻もあるので無理に手術を行うと不自然な鼻になってしまう場合もあります。術前に鼻翼縮小術が適切かどうかを判断することが重要です。

隆鼻術が希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

隆鼻術の石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

鼻翼縮小術の傷跡に対する予防
鼻翼部の傷は頭側(上方)に伸ばすと目立ってしまう可能性があります。切開する長さを考えてデザインを決めます。また、鼻翼の形は個人差が大きくあるため、その人にあった切開デザインや手術方法を選択しています。場合によっては鼻翼縮小術をお勧めしないこともあります。

鼻翼縮小術の手術の効果が少ない場合
鼻翼縮小術は術後に少し戻ることもあります。再手術により追加切除することもできますが、不自然になってしまう可能性もあるのでお勧めしない場合もあります。

鼻尖縮小術の術後の痛みに対する予防
鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

鼻尖縮小術が希望よりも効果が少ない場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮しています。しかし、もともとの鼻翼軟骨が薄い場合だと手術の効果には限界があります。手術の効果が弱いと予想された場合は他の手術を同時に受けることを提案する場合もあります。

鼻尖縮小術の左右差に対する予防
鼻先の部分は手術中でも起き上がった状態でご本人が確認することができます。局所麻酔薬による腫れはありますが、鼻先部分の腫れは少ないため左右差などの確認は手術中に可能です。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
今回のモニターさんは20代の男性です。鼻は顔の大きさに比べて少し大きい印象を受けました。特徴的なのは小鼻が広いことです。実際に指で小鼻を縮めたシミュレーションを行うと鼻尖部の丸みが強調されてしまうので同時に鼻尖を細くする手術も必要となります。手術は鼻翼縮小(内側、外側)、鼻尖修正、鼻根部プロテーゼを行いました。
術後6カ月後は、鼻全体が細くなりスッキリしました。小鼻の幅は44mmから39mmまで細くなりました。鼻尖部の形と幅も丸みが強調されることなく、自然な細さとなっています。また、鼻根部にプロテーゼを挿入することにより鼻根部が細くみえ鼻全体が小さくなった印象となります。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
ワシ鼻の症状によって、施術内容をご提案します

鼻の中間あたりが隆起(hump)している鼻のことです。原因は鼻骨の先端部とそこからつながる軟骨部分が「こぶ」のように隆起しています。

手術ではその「こぶ」を削ることができますが、隆起の程度によっては鼻骨の骨切りを行う場合もあります。また、ワシ鼻の治療と同時に鼻を高くする希望があれば鼻を削らずにプロテーゼの形を変形させることによって不自然な隆起部をなくすこともできます。

施術料金

鼻を高く

ヒアルロン酸注入法

  • ウルトラ
  • 1本・1ml
  • ¥80,000
    厚生労働省認可

  • ウルトラプラス
  • 1本・1ml
  • ¥80,000
    厚生労働省認可

  • ソフト
  • 1本・1ml
  • ¥80,000
    FDA認可

  • バランス
  • 1本・1ml
  • ¥80,000
    FDA認可

  • 1本・1ml
  • ¥80,000

その他注入法

  • 0.8ml
    1.5ml
  • ¥130,000
    ¥180,000

手術

  • ¥300,000

小鼻を小さく

  • ¥300,000

鼻先を下に向ける

  • ¥700,000

  • ¥800,000

曲がった鼻

  • ¥700,000
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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