鼻尖縮小術による鼻の美容整形

鼻尖縮小術

だんご鼻が気になる方に。内側から切開するので傷跡が目立ちません。

鼻尖縮小術について

団子鼻でお悩みの方におすすめです

団子鼻でお悩みの方におすすめです

鼻孔が横に広がり、鼻先が丸く見えてしまう「だんご鼻」は鼻に関するお悩みの中でも一番多いご相談の1つです。だんご鼻の原因は、鼻先の軟骨の発達や皮下脂肪が厚いなど、さまざまです。

鼻尖縮小術は余分な軟骨や皮下脂肪など、鼻の内側からだんご鼻の原因を取り除くので、傷跡も目立ちません。

施術前にしっかりとカウンセリングを行います

施術前にしっかりとカウンセリングを行います

まずはカウンセリングを行い、だんご鼻の原因を診断した後、理想のラインを伺い、患者様の鼻全体を見てデザインします。その後、鼻をきれいに消毒し、局所麻酔を行います。

鼻尖縮小術は、鼻の内側を7~8mm切開し、軟骨や皮下脂肪などだんご鼻の原因を取り除き、縫合します。溶けてしまう特殊な糸を使用するので、抜糸の必要はありません。効果は半永久的に持続します。

鼻尖縮小術の施術プロセス

施術のチャンスは1度だけ!

施術のチャンスは1度だけ!

鼻尖縮小術は何回も出来ない、ワンチャンスの手術です。
何故かと言うと、鼻尖縮小術は鼻翼軟骨という軟骨を切除することによって鼻先を細くする手術ですが、軟骨周囲に傷をつけることになるため傷を治す反応として線維組織が増えてしまいます。このため、何回も手術を繰り返し行うと、効果が表れにくくなってしまうのです。

当院ではドクターがワンチャンスの手術ということを十分に理解していますので、一回で大きな効果が出るように手術を行っています。

鼻尖縮小術、耳介軟骨移植術

Pick up症例
正面
  • 施術前
  • 施術後
上向き
  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
鼻尖縮小術、耳介軟骨移植術

術式
鼻翼軟骨切除術、耳介軟骨移植術

術式詳細
鼻先を小さくする手術、鼻先を高くする手術

費用
鼻尖縮小術
¥400,000

耳介軟骨移植術
鼻尖部耳介軟骨移植…¥400,000
鼻橋部耳介軟骨移植…¥350,000

リスク
鼻尖縮小術
感染症、皮下出血、希望よりも効果が少ない、左右差

耳介軟骨移植術
感染症、皮下出血、移植した軟骨の形が見える

副作用
鼻尖縮小術
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

耳介軟骨移植術
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは2週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
鼻尖縮小術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。

耳介軟骨移植術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

鼻尖縮小術の術後の痛みに対する予防
鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

鼻尖縮小術が希望よりも効果が少ない場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮しています。しかし、もともとの鼻翼軟骨が薄い場合だと手術の効果には限界があります。手術の効果が弱いと予想された場合は他の手術を同時に受けることを提案する場合もあります。

鼻尖縮小術の左右差に対する予防
鼻先の部分は手術中でも起き上がった状態でご本人が確認することができます。局所麻酔薬による腫れはありますが、鼻先部分の腫れは少ないため左右差などの確認は手術中に可能です。

耳介軟骨移植術の移植した軟骨の形が見える場合
移植した部分の皮膚が経年変化で薄くなると軟骨の形が見える可能性があります。外見的に目立つような場合には軟骨を切除することもできます。


ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
この方はもともとヒアルロン酸注入による隆鼻術を施行されていましたが、複数回にわたる注入を行ったため鼻全体が横方向に広がってしまい、どちらかというと男性的な鼻の形になっていました。手術はヒアルロン酸を注射で溶かしてから行いました。まず鼻尖修正を行い、右耳から軟骨を採取し鼻先部分に移植しています。鼻尖修正と軟骨移植を同時に行うことにより鼻先は細く高くすることができます。また鼻先部分も自分の組織を用いているので皮膚への負担がなく安全に高くすることができます。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
術前の医師の診察が大切です。

鼻尖修正とは鼻先の軟骨(鼻翼軟骨)を部分的に切除して鼻先を細くする目的で行う施術です。ただし、鼻先が広い(丸い)原因は軟骨の形、皮膚の厚み、鼻先の軟部組織(脂肪)と軟骨だけが原因ではないため、手術の適応を確認することが大切です。

また、鼻翼軟骨が非常に薄いと手術を行っても効果が低い場合もあります。術前の、熟練した医師による診察が大切になります。

当院の術式は軟骨を切除する方法なので時間が経過しても戻ることはなく、永久的に持続します。また切除した軟骨を鼻先部分に移植することもできます。

鼻尖縮小術のプロセス

  • 鼻尖縮小術の施術プロセス その1 赤斜線の部分に施術を行います。まずはカウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • 鼻尖縮小術の施術プロセス その2 施術前の鼻の脂肪と軟骨の状態。
  • 鼻尖縮小術の施術プロセス その3 化膿しないよう、鼻をきれいに消毒し、局所麻酔を注入します。
  • 鼻尖縮小術の施術プロセス その4 鼻の穴の内側からメスを入れ、数ミリ単位でコンパクトに切開し、余分な鼻の軟骨や皮下組織を除去します。
    最後に鼻尖の軟骨を縫合して、高くすっきりとした形に整えます。場合によっては同時にプロテーゼを挿入して鼻全体を高くすることもできます。
    施術時間は約30~40分です。
  • 鼻尖縮小術の施術プロセス その5 傷口を縫合して完成。手術糸には特殊な溶ける糸を使用するため、抜糸の必要はありません。
    術後は鼻にギプスを5~7日程度装着します。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    だんご鼻が気になる
  • Case 2
    鼻先を小さくしたい
  • Case 3
    鼻をすっきりさせたい

施術の詳細・留意点

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
鼻尖縮小術

術式
鼻翼軟骨切除術

術式詳細
鼻先を小さくする手術

費用
鼻尖縮小術
¥400,000

リスク
感染症、皮下出血、希望よりも効果が少ない、左右差

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。

術後の痛みに対する予防
鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

希望よりも効果が少ない場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮しています。しかし、もともとの鼻翼軟骨が薄い場合だと手術の効果には限界があります。手術の効果が弱いと予想された場合は他の手術を同時に受けることを提案する場合もあります。

左右差に対する予防
鼻先の部分は手術中でも起き上がった状態でご本人が確認することができます。局所麻酔薬による腫れはありますが、鼻先部分の腫れは少ないため左右差などの確認は手術中に可能です。

施術時間 約30~40分
ダウンタイム 約1週間
腫れ・傷跡 術後約1週間は腫れる場合がありますが、傷跡は残りません。
施術の痛み 個人差はありますが、手術中の痛みはほとんどありません。
入院・通院 入院は不要、5~7日後にギプスをはずすために来院が必要です。
麻酔 局所麻酔
持続性 半永久的
洗顔 当日から可能
シャワー・入浴 シャワーは手術当日でも可能。シャンプーは翌日以降から可能。
メイク 術後1週間はギプスのため、外出時はマスクをすることをお勧めします。その他の部分メイクは翌日から可能です。

施術料金

施術名 回数 定価(税抜)
鼻尖縮小術 1回 ¥400,000

よくあるご質問

左右の穴の大きさが違ったりしませんか?
鼻尖縮小術では鼻の穴の大きさが変わることはないと思います。それよりも鼻先の向きに左右差を生ずる可能性はあると思います。手術では左右差にならないように同じ量の軟骨を切除します。
手術したことがバレませんか?
術後1週間はギプスをつけていただきますが、その間は施術を受けたことがわかってしまいますので、マスク等でカバーすることをお勧めします。ギプスが取れたら腫れはほとんどわかりません。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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