ヒアルロン酸による豊胸術

ヒアルロン酸プチ豊胸

メスを使わず、わずか20分で理想のバストサイズに。

ヒアルロン酸プチ豊胸とは

メスを使わないダウンタイムの少ないプチ豊胸術

メスを使わないダウンタイムの少ないプチ豊胸術

ヒアルロン酸による豊胸術は、当院でも人気のプチ整形術のひとつです。バッグや脂肪注入等による豊胸術と異なり、ダウンタイムもなく短時間でバストアップすることが可能です。

例えば1カップだけ大きくしたい方や、1シーズンだけ試してみたい方はもちろん、出産や授乳などでバストが下がってしまった方にお勧めの施術です。さらに、バスト全体へ注入してバストアップすることはもちろん「バストの上部に膨らみを出したい」「左右差をなくしたい」など、部位を限定して注入することも可能です。

ヒアルロン酸による豊胸術の施術プロセス

ヒアルロン酸プチ豊胸の主成分「ヒアルロン酸」とは

ヒアルロン酸プチ豊胸の主成分「ヒアルロン酸」とは

ヒアルロン酸プチ豊胸の成分であるヒアルロン酸は、もともと体内にある成分のため、アレルギー等の心配もありません。注入後は少しずつ体内に吸収されていきます。

豊胸術で使用するヒアルロン酸は、若返りの注入術や鼻の整形等で使用するヒアルロン酸よりも粒子が大きく、ボリュームアップに適したものになっています。また、ヒアルロン酸は粒子が大きいため体内への吸収速度が遅く、1年~2年ほど効果が持続します。(通常の顔用のヒアルロン酸は半年程度)

DeneB

DeneB

当院では、豊胸専用のヒアルロン酸「DeneB」を使用します。

当院のヒアルロン酸プチ豊胸で使用する「DeneB」は、複数のカプセルを作って体内での維持期間を最大化することにより、既存のヒアルロン酸の「体内に直ぐに吸収されてしまう」という弱点を改善しました。

従来の豊胸ヒアルロン酸

  • 非架橋状態
    普通のヒアルロン酸 吸収が早いので維持時間が短い。
  • 架橋1回/カプセル化1回
    ヒアルロン酸濃度を高くしたタイプ 成形力が悪く形を作るのに適していない。
  • 架橋2回/カプセル化2回
    ヒアルロン酸の架橋を強くしたタイプ 従来の網構造を繰り返した技術だったため、維持時間に限界がある。

DeneBの製造プロセス

DeneBは、革新的なマルチレベルCrosslinking特許技術により、クロスリンクさせたヒアルロン酸を特許取得済みの3段階のカプセル工程を通して、粘度(Viscosity)を上昇させました。

  • 非架橋状態
    日本製の安全な原材料に、架橋をしていないヒアルロン酸。
  • 架橋1回/カプセル化1回
    通常通りに架橋を1回行い、特殊な技術でヒアルロン酸を複数まとめてカプセル化する。
  • 架橋2回/カプセル化2回
    2回目の架橋をし、同時に複数まとめてカプセル化する。
  • 架橋3回/カプセル化3回
    さらに3回目の架橋をし、複数まとめてカプセル化する。
  • シリンジに充填
    シリンジに充填され、DeneBに!
濃度は高め、粒子サイズを下げたDeneB
強い粘度(凝集性)と、成長(移動)抵抗(Migration resistance)

DeneBは、強い粘度で基本Filler(充填剤)の拡張を防ぎます。

他のヒアルロン酸製品との粘性の比較 他のヒアルロン酸製品との粘性の比較

豊富な経験を持った医師が施術します

豊富な経験を持った医師が施術します

ヒアルロン酸による豊胸術は手軽な施術ではありますが、乳腺下の深層にバランスを見ながら注入するため正確な解剖知識が必要な施術です。

当院ではヒアルロン酸注入はもちろん、バッグや脂肪注入などによる豊胸術や、バストアップ全般の知識を備えた美容外科経験が長い医師が施術を行っています。

ヒアルロン酸プチ豊胸

Pick up症例
斜め
  • 施術前
  • 施術後
横向き
  • 施術前
  • 施術後
正面
  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
ヒアルロン酸注入

費用
ヒアルロン酸注入による豊胸術
1本・10ml…¥36,000

リスク
感染症、傷跡、しこり

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.注入後の痛み
ヒアルロン酸による注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。2日程度で痛みは消失します。

リスクと副作用に対する予防
ヒアルロン酸を注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。

感染症に対して
ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合にはヒアルロン酸を溶解する注射も行います。

傷跡に対して
胸に対するヒアルロン酸注入では5mmほどの切開が必要となります。胸の横か胸の下、脇などの位置を患者さまに選んでいただきます。術後は3か月ほど切開した部分が赤くなりますが、個人差はあります。

しこり形成に対して
ヒアルロン酸は乳腺よりも弾力性があるためしこりとして触れる可能性もあります。外見的に分かるわけではありません。しこりが気になる場合にはしこり部分に針を刺すことで改善することができます。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
25歳の方です。中学生の頃からバストに対してコンプレックスがあり、水着になれなかったようです。ご希望は1カップほどの自然な感じでしたので、ヒアルロン酸の注入を片方に100ccずつ、両側で200cc注入しました。自然な膨らみを希望されていたので乳腺の下に全体的に広がるように注入しています。

施術のポイント

大塚美容のヒアルロン酸プチ豊胸のポイント

豊胸専用のヒアルロン酸 豊胸専用のヒアルロン酸

当院で使用しているヒアルロン酸「ヒアルロン酸プチ豊胸」は、豊胸用として作られた柔らかい感触のヒアルロン酸です。粒子が大きいため体内への吸収速度は遅く、効果の持続期間が1年~2年と、しわ取りなどで使用するヒアルロン酸よりも持続期間が長い点も特長です。

痛みが少なく手術時間は20分程度 痛みが少なく手術時間は20分程度

手術を伴う豊胸術と異なり、注射による注入によってご希望のサイズへのバストアップが可能です。施術の際は局所麻酔を行うため痛みもほぼありません。施術は20分程度でシャワーや入浴も翌日から可能なため、お仕事や学校でなかなか休みが取れない方や来週までにサイズアップをしたいとお急ぎの方にも人気です。

注入後の面倒なアフターケアもなし 注入後の面倒なアフターケアもなし

医療バッグ等による豊胸手術の場合は、術後にマッサージ等のアフターケアが必要な場合もありますが、ヒアルロン酸プチ豊胸術の場合は注入した当日から通常の生活を送ることができます
ただしシャワーと入浴は翌日からで、施術当日は多少の痛みを感じることがあります(個人差があります)。

経験豊富な医師による注入 経験豊富な医師による注入

美容形成外科として約40年の歴史を誇る当院では、経験豊富な医師による施術を行っています。一人ひとりの骨格や脂肪、皮膚の状態を的確に判断した上で注入を行います。

ヒアルロン酸による豊胸術のプロセス

  • ヒアルロン酸による豊胸術の施術プロセス その1
    カウンセリングで注入量や注入部位など、患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • ヒアルロン酸による豊胸術の施術プロセス その2
    局所麻酔を行います。
  • ヒアルロン酸による豊胸術の施術プロセス その3
    細い注射器を使ってヒアルロン酸を希望の部位に注入します。施術時間は約20分。
  • ヒアルロン酸による豊胸術の施術プロセス その4
    ヒアルロン酸が注入された状態。
    施術後は入院や通院は不要です。施術当日から通常の生活が可能です。
    ただし、ただしシャワーと入浴は翌日からです。また、施術当日は多少の痛みを感じることがあります(個人差があります)。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    ダウンタイムの無い施術を希望している
  • Case 2
    すぐに効果を実感したい
  • Case 3
    メスを使った施術は避けたい

施術の詳細・留意点

施術時間 約20分
ダウンタイム なし
術後の腫れ 針穴の赤み
施術の痛み 麻酔をするので痛みはほとんどありませんが、当日は多少痛みがあります。
入院・通院 術後2日目~1週間後に抜糸の必要があります。
麻酔 局所麻酔
持続性 約1~2年
シャワー・入浴 翌日から可能です。

施術料金

施術名 数量 定価(税抜)
ヒアルロン酸プチ豊胸 1本・10cc ¥36,000

よくあるご質問

入院は必要ですか?
ヒアルロン酸による豊胸術は、その日のうちに帰れますので入院の必要はありません。
アフターケアは必要ですか?
特に必要ありません。ただしシャワーと入浴は翌日からで、施術当日は多少の痛みを感じることがあります(個人差があります)。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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