もっと胸・バストを大きくしたい

もっと胸・バストを大きくしたい

繊細な技術で、バストの形も大きさも思いのままに!

当院ではバストのお悩みについて、C・D・E・Fカップなど、2カップ以上バストを大きくしたいというご相談も多くいただいております。

通常の豊胸術では180~250cc位の医療バックを入れるのが一般的ですが、当院では850ccのバッグも用意しているため、幅広いサイズに対応することができます。バッグと併用してピュアグラフト豊胸術を組み合わせることで、より自然でふくよかなバストに整えることも可能です。バストサイズや形などは医師と相談しながら決めることができます。

以前のバッグは強い衝撃によって破損する可能性がありましたが、現在では技術の進化により、強度があってさらに柔らかい手触りのバッグが誕生しています。

当院ではバッグの最新版ともいえる、ソフトコヒーシブタイプのバックを使用しています。ソフトコヒーシブシリコンバッグは米国のFDAに認可もされており、万が一破損した際も中身が外に漏れ出すことはありません。

施術方法について

症例写真

ヒアルロン酸プチ豊胸

Pick up症例
斜め
  • 施術前
  • 施術後
横向き
  • 施術前
  • 施術後
正面
  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
ヒアルロン酸注入

費用
ヒアルロン酸注入による豊胸術
1本・10ml…¥36,000

リスク
感染症、傷跡、しこり

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.注入後の痛み
ヒアルロン酸による注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。2日程度で痛みは消失します。

リスクと副作用に対する予防
ヒアルロン酸を注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。

感染症に対して
ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合にはヒアルロン酸を溶解する注射も行います。

傷跡に対して
胸に対するヒアルロン酸注入では5mmほどの切開が必要となります。胸の横か胸の下、脇などの位置を患者さまに選んでいただきます。術後は3か月ほど切開した部分が赤くなりますが、個人差はあります。

しこり形成に対して
ヒアルロン酸は乳腺よりも弾力性があるためしこりとして触れる可能性もあります。外見的に分かるわけではありません。しこりが気になる場合にはしこり部分に針を刺すことで改善することができます。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
25歳の方です。中学生の頃からバストに対してコンプレックスがあり、水着になれなかったようです。ご希望は1カップほどの自然な感じでしたので、ヒアルロン酸の注入を片方に100ccずつ、両側で200cc注入しました。自然な膨らみを希望されていたので乳腺の下に全体的に広がるように注入しています。

高濃度脂肪注入術

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バスト正面
  • 施術前
  • 施術後
バスト斜め
  • 施術前
  • 施術後
脂肪吸引腹部・腰部(前)
  • 施術前
  • 施術後
脂肪吸引腹部・腰部(後ろ)
  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
高濃度脂肪注入術

術式詳細
大腿部からの脂肪吸引と胸部への脂肪注入

費用
高濃度脂肪注入術
¥715,000

リスク
感染症、大腿部の傷跡、しこり、大腿部の変形

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。大腿部の内出血は3週間程度で消失します。
2.術後の痛み
注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。胸部の痛みは1週間程度で痛みは消失します。大腿部の脂肪吸引部は1か月程度の痛みがあります。

リスクと副作用に対する予防
注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。また、大塚院では全身麻酔を選ぶこともできます。

感染症に対して
高濃度脂肪注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合には胸部の洗浄処置が必要になります。

大腿部の傷跡に対して
胸に対しては注入のみなので傷はできませんが、脂肪吸引を行う大腿部は3mmほどの切開が必要になります。傷跡は通常6か月程度赤くなりますが、個人差もあります。

しこり形成に対して
注入した脂肪が壊死するとしこりとなります。注入の際には壊死を起こさないように専用の注入器(セルブラッシュ)を使用して丁寧な注入を行います。また脂肪の生着率を良くする目的でピュアグラフトを用いて高濃度脂肪を注入しています。

大腿部の変形
大腿部に十分な脂肪がある場合は問題ありませんが、十分な脂肪が無い場合には無理に脂肪吸引を行うことで大腿部が凹凸などの変形を起こす可能性があるので、お勧めしないこともあります。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
40代のモニターさんです。6年前にヒアルロン酸注入にて豊胸手術を受けられています。ヒアルロン酸の持続期間は、長くても2年ほどなので、ご来院されたときは、すでにもとの状態に戻っていました。若々しくハリのあるバストを得ること、さらに下腹部や腰部の部分痩せをご希望でしたので高濃度脂肪注入術をお勧めいたしました。
術前の下腹部と腰部の写真では、下着の上に脂肪が乗っているのがわかります。この部分は、ダイエットや筋トレではなかなか痩せづらい箇所です。腰部、腹部、大腿部より1700mlの脂肪を吸引し、すぐに特殊なフィルターを使ってろ過し、純度の高い脂肪を抽出後、左右のバストに約200mlずつ注入しました。
術後2ヶ月後には、下腹部、腰部ともに下着の上に乗っていた脂肪がなくなりすっきりとしています。

豊胸手術(プロテーゼ挿入法)

Pick up症例
正面
  • 施術前
  • 施術後
横向き
  • 施術前
  • 施術後
斜め
  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
シリコンバッグ挿入による豊胸術

費用
豊胸手術(プロテーゼ挿入法)
保証なし…¥450,000~
保証あり…¥790,000~
270g以上…プラス¥95,500~

リスク
皮下出血、感染症、拘縮

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は3週間程度で自然に消失します。
2.術後の痛み
シリコンバッグ挿入による豊胸術後は痛みがあります。強い痛みは1週間程度ですが、軽度な痛みは1か月程度あります。
3.傷跡
本手術は切開を行いますので傷跡ができます。切開部は脇の下が多いですが、希望により乳房の下や乳輪を切開することもできます。

リスクと副作用に対する予防
術後は内出血をおこす可能性があります。術後は包帯による圧迫を行います。

手術時の痛みに対して
手術は全身麻酔で行うので手術時の痛みはありません。

感染症に対して
術後の感染症に対して手術中は完全な滅菌操作を行います。また、抗生剤の点滴も同時に行います。ケラーファンネルを使用することで更に感染のリスクが少なくなります。

皮下出血に対して
シリコンバッグ挿入による豊胸術では術後の出血が貯留することを予防する目的で陰圧吸引ドレーンを手術部位に挿入します。もしも、出血がおきてもドレーンから血が排出されます。

拘縮のリスクに対して
シリコンバッグは体にとって異物となるので挿入後に被膜が形成されます。この被膜が強くなってしまうと拘縮をきたします。被膜が強くなってしまう原因として術後出血が大きく影響されます。手術中の十分な止血と徹底した術後管理が必要となります。また、傷の治り方の違いのように個人差も影響します。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
20代半ばの方です。右の乳房にあったホクロを切除する手術を受けたら右側が小さくなり左右差が気になったため来院されました。左右差を整えつつ、同時に両方とも2カップほど大きくしたいという希望でした。2カップ以上のバストアップを希望されている場合はシリコンバックの挿入が確実な方法です。シリコンバッグはハイプロファイル型で右に260g、左に220gのサイズを大胸筋下に挿入しています。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
幅広いサイズに対応しております

プロテーゼ豊胸術(医療バック挿入)では、もともとある程度の大きさのあるバストをさらに大きくすることができます。例えば現在DカップであればFカップまで大きくするなど、様々なサイズに対応しています。

挿入するシリコンバックは、既定の大きさで足りない場合には特注で大きなサイズをオーダーすることができます。また、現在すでにシリコンバックが挿入されている場合でもシリコンバックのサイズを大きくしたものに入れ替えることも可能です。

豊胸術それぞれの特徴

大塚美容形成外科では複数の豊胸手術を取り扱っています。ご希望の形や大きさ、また持続性等によってお薦めの術式を提案しております。それぞれの特徴や費用は以下の表を御覧下さい。

施術方法 内容
ヒアルロン酸プチ豊胸
  • ご希望の大きさ1カップ程度
  • 持続期間半年~1年程度
  • ダウンタイムなし
  • 柔らかさ
  • ご自身の体型やせ型でもOK
  • 費用(税抜)1本・10cc ¥36,000
施術の特徴
リーズナブルな費用が人気です。1シーズンのみという使い方も可能です。
豊胸手術(プロテーゼ挿入法)
  • ご希望の大きさ何カップでもOK
  • 持続期間半永久
  • ダウンタイム1か月程度
  • 柔らかさ
  • ご自身の体型やせ型でもOK
  • 費用(税抜)¥450,000~
施術の特徴
2カップ以上大きくすることも可能です。
ピュアグラフト
  • ご希望の大きさ1カップ程度
  • 持続期間半永久
  • ダウンタイム1週間程度
  • 柔らかさ
  • ご自身の体型やせ型は応相談
  • 費用(税抜)¥715,000 ※脂肪吸引費用・麻酔費用込み
施術の特徴
自然な柔らかさが特徴です。さらに脂肪吸引によるダイエット効果もあります。
バッグピュアグラフト
  • ご希望の大きさ何カップでもOK
  • 持続期間半永久
  • ダウンタイム1か月程度
  • 柔らかさ
  • ご自身の体型やせ型は応相談
  • 費用(税抜)¥1,165,000~
施術の特徴
自然な柔らかさで2カップ以上大きくすることが可能です。

施術料金

豊胸

  • 1本・10ml
  • ¥36,000

  • ※脂肪吸引費用、麻酔費用込み
  • ¥715,000

  • ¥450,000~

  • 270g以上
  • プラス¥95,500

乳房のリフトアップ

  • ¥1,200,000

乳房を小さくする

  • ¥1,500,000

乳頭関連の施術

  • ¥200,000~

  • ¥300,000~

乳輪関連の施術

  • ¥300,000~

  • ¥33,000~

  • 1個
  • ¥50,000

シリコンプロテーゼ抜去(バスト)

  • 当院シリコン抜去
  • ¥400,000

  • 他院シリコン抜去
  • ¥500,000
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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