高濃度脂肪注入術 症例写真

高濃度脂肪注入術 症例写真

吸引した自己脂肪を注入する豊胸術「高濃度脂肪注入術 」の症例写真を紹介しています。
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高濃度脂肪注入術

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バスト正面
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バスト斜め
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脂肪吸引腹部・腰部(前)
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脂肪吸引腹部・腰部(後ろ)
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施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
高濃度脂肪注入術

術式詳細
大腿部からの脂肪吸引と胸部への脂肪注入

費用
高濃度脂肪注入術
¥715,000

リスク
感染症、大腿部の傷跡、しこり、大腿部の変形

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。大腿部の内出血は3週間程度で消失します。
2.術後の痛み
注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。胸部の痛みは1週間程度で痛みは消失します。大腿部の脂肪吸引部は1か月程度の痛みがあります。

リスクと副作用に対する予防
注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。また、大塚院では全身麻酔を選ぶこともできます。

感染症に対して
高濃度脂肪注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合には胸部の洗浄処置が必要になります。

大腿部の傷跡に対して
胸に対しては注入のみなので傷はできませんが、脂肪吸引を行う大腿部は3mmほどの切開が必要になります。傷跡は通常6か月程度赤くなりますが、個人差もあります。

しこり形成に対して
注入した脂肪が壊死するとしこりとなります。注入の際には壊死を起こさないように専用の注入器(セルブラッシュ)を使用して丁寧な注入を行います。また脂肪の生着率を良くする目的でピュアグラフトを用いて高濃度脂肪を注入しています。

大腿部の変形
大腿部に十分な脂肪がある場合は問題ありませんが、十分な脂肪が無い場合には無理に脂肪吸引を行うことで大腿部が凹凸などの変形を起こす可能性があるので、お勧めしないこともあります。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
40代のモニターさんです。6年前にヒアルロン酸注入にて豊胸手術を受けられています。ヒアルロン酸の持続期間は、長くても2年ほどなので、ご来院されたときは、すでにもとの状態に戻っていました。若々しくハリのあるバストを得ること、さらに下腹部や腰部の部分痩せをご希望でしたので高濃度脂肪注入術をお勧めいたしました。
術前の下腹部と腰部の写真では、下着の上に脂肪が乗っているのがわかります。この部分は、ダイエットや筋トレではなかなか痩せづらい箇所です。腰部、腹部、大腿部より1700mlの脂肪を吸引し、すぐに特殊なフィルターを使ってろ過し、純度の高い脂肪を抽出後、左右のバストに約200mlずつ注入しました。
術後2ヶ月後には、下腹部、腰部ともに下着の上に乗っていた脂肪がなくなりすっきりとしています。

高濃度脂肪注入術

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施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
高濃度脂肪注入術

術式詳細
大腿部からの脂肪吸引と胸部への脂肪注入

費用
高濃度脂肪注入術
¥715,000

リスク
感染症、大腿部の傷跡、しこり、大腿部の変形

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。大腿部の内出血は3週間程度で消失します。
2.術後の痛み
注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。胸部の痛みは1週間程度で痛みは消失します。大腿部の脂肪吸引部は1か月程度の痛みがあります。

リスクと副作用に対する予防
注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。また、大塚院では全身麻酔を選ぶこともできます。

感染症に対して
高濃度脂肪注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合には胸部の洗浄処置が必要になります。

大腿部の傷跡に対して
胸に対しては注入のみなので傷はできませんが、脂肪吸引を行う大腿部は3mmほどの切開が必要になります。傷跡は通常6か月程度赤くなりますが、個人差もあります。

しこり形成に対して
注入した脂肪が壊死するとしこりとなります。注入の際には壊死を起こさないように専用の注入器(セルブラッシュ)を使用して丁寧な注入を行います。また脂肪の生着率を良くする目的でピュアグラフトを用いて高濃度脂肪を注入しています。

大腿部の変形
大腿部に十分な脂肪がある場合は問題ありませんが、十分な脂肪が無い場合には無理に脂肪吸引を行うことで大腿部が凹凸などの変形を起こす可能性があるので、お勧めしないこともあります。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
今回は30代のモニターさんです。太もも周りから脂肪を吸引し、脂肪注入を行いました。両足からの合計で1500ccの脂肪吸引量です。(通常の脂肪吸引であれば3000ccほど行います)600ccの純粋脂肪を採取し、高濃度自己脂肪を300ccずつ胸に注入しました。
注入後4カ月、完全に脂肪が定着している状態です。 脂肪吸引した太腿の変化は写真の程度になります。

高濃度脂肪注入術

  • 施術前
  • 施術後

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施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
高濃度脂肪注入術

術式詳細
大腿部からの脂肪吸引と胸部への脂肪注入

費用
高濃度脂肪注入術
¥715,000

リスク
感染症、大腿部の傷跡、しこり、大腿部の変形

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。大腿部の内出血は3週間程度で消失します。
2.術後の痛み
注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。胸部の痛みは1週間程度で痛みは消失します。大腿部の脂肪吸引部は1か月程度の痛みがあります。

リスクと副作用に対する予防
注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。また、大塚院では全身麻酔を選ぶこともできます。

感染症に対して
高濃度脂肪注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合には胸部の洗浄処置が必要になります。

大腿部の傷跡に対して
胸に対しては注入のみなので傷はできませんが、脂肪吸引を行う大腿部は3mmほどの切開が必要になります。傷跡は通常6か月程度赤くなりますが、個人差もあります。

しこり形成に対して
注入した脂肪が壊死するとしこりとなります。注入の際には壊死を起こさないように専用の注入器(セルブラッシュ)を使用して丁寧な注入を行います。また脂肪の生着率を良くする目的でピュアグラフトを用いて高濃度脂肪を注入しています。

大腿部の変形
大腿部に十分な脂肪がある場合は問題ありませんが、十分な脂肪が無い場合には無理に脂肪吸引を行うことで大腿部が凹凸などの変形を起こす可能性があるので、お勧めしないこともあります。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
一般的に豊胸を希望される患者さんは痩せ型の方が多いです。自己脂肪注入による豊胸手術では脂肪が採取できることが最低条件として必要となりますが、痩せているため脂肪の採取が難しい場合もあります。今回のモニターさんもまさにその状態に近く、脂肪の採取は限られるため、できるだけ生着率を上げる必要がありました。純粋な脂肪細胞を特殊な注射器を使用することで脂肪の生着率が高まります。最初の1~2カ月は脂肪の吸収が進み少し小さくなりますが、術後3~4カ月で安定してきます。

高濃度脂肪注入術

  • 施術前
  • 施術後(2ヶ月後)
施術後(7ヶ月後)

  • 施術前
  • 施術後(2ヶ月後)
施術後(7ヶ月後)

  • 施術前
  • 施術後(2ヶ月後)
施術後(7ヶ月後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
高濃度脂肪注入術

術式詳細
大腿部からの脂肪吸引と胸部への脂肪注入

費用
高濃度脂肪注入術
¥715,000

リスク
感染症、大腿部の傷跡、しこり、大腿部の変形

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。大腿部の内出血は3週間程度で消失します。
2.術後の痛み
注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。胸部の痛みは1週間程度で痛みは消失します。大腿部の脂肪吸引部は1か月程度の痛みがあります。

リスクと副作用に対する予防
注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。また、大塚院では全身麻酔を選ぶこともできます。

感染症に対して
高濃度脂肪注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合には胸部の洗浄処置が必要になります。

大腿部の傷跡に対して
胸に対しては注入のみなので傷はできませんが、脂肪吸引を行う大腿部は3mmほどの切開が必要になります。傷跡は通常6か月程度赤くなりますが、個人差もあります。

しこり形成に対して
注入した脂肪が壊死するとしこりとなります。注入の際には壊死を起こさないように専用の注入器(セルブラッシュ)を使用して丁寧な注入を行います。また脂肪の生着率を良くする目的でピュアグラフトを用いて高濃度脂肪を注入しています。

大腿部の変形
大腿部に十分な脂肪がある場合は問題ありませんが、十分な脂肪が無い場合には無理に脂肪吸引を行うことで大腿部が凹凸などの変形を起こす可能性があるので、お勧めしないこともあります。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
今回は20代前半のモニターさんです。太もも周辺から脂肪吸引を行いました。 片側の胸に250mlの脂肪を注入しています。 注入直後の胸は硬くなりますが、2カ月くらいで柔らかくなります。 4カ月以降は脂肪が安定するため胸の大きさも小さくなりません。 写真は術前、術後2カ月、術後7カ月です。

高濃度脂肪注入術

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施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
高濃度脂肪注入術

術式詳細
大腿部からの脂肪吸引と胸部への脂肪注入

費用
高濃度脂肪注入術
¥715,000

リスク
感染症、大腿部の傷跡、しこり、大腿部の変形

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。大腿部の内出血は3週間程度で消失します。
2.術後の痛み
注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。胸部の痛みは1週間程度で痛みは消失します。大腿部の脂肪吸引部は1か月程度の痛みがあります。

リスクと副作用に対する予防
注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。また、大塚院では全身麻酔を選ぶこともできます。

感染症に対して
高濃度脂肪注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合には胸部の洗浄処置が必要になります。

大腿部の傷跡に対して
胸に対しては注入のみなので傷はできませんが、脂肪吸引を行う大腿部は3mmほどの切開が必要になります。傷跡は通常6か月程度赤くなりますが、個人差もあります。

しこり形成に対して
注入した脂肪が壊死するとしこりとなります。注入の際には壊死を起こさないように専用の注入器(セルブラッシュ)を使用して丁寧な注入を行います。また脂肪の生着率を良くする目的でピュアグラフトを用いて高濃度脂肪を注入しています。

大腿部の変形
大腿部に十分な脂肪がある場合は問題ありませんが、十分な脂肪が無い場合には無理に脂肪吸引を行うことで大腿部が凹凸などの変形を起こす可能性があるので、お勧めしないこともあります。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
3年前にヒアルロン酸を胸に注入されていた方です。徐々に小さくなってしまったため半永久的で自然な仕上がりを希望されていたため高濃度自己脂肪注入による豊胸手術を行いました。
しっかりとハリのあるバストを希望されていたので2回に分けた脂肪注入を行いました。1回目は右に200cc、左に200ccを注入しています。2回目は6カ月後に右200cc、左240ccを注入しました。2回に分けて注入することにより生着率が上がり、1回目の注入で足りなかった部位に対して的確に補うことができます。

高濃度脂肪注入術

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  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
高濃度脂肪注入術

術式詳細
大腿部からの脂肪吸引と胸部への脂肪注入

費用
高濃度脂肪注入術
¥715,000

リスク
感染症、大腿部の傷跡、しこり、大腿部の変形

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。大腿部の内出血は3週間程度で消失します。
2.術後の痛み
注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。胸部の痛みは1週間程度で痛みは消失します。大腿部の脂肪吸引部は1か月程度の痛みがあります。

リスクと副作用に対する予防
注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。また、大塚院では全身麻酔を選ぶこともできます。

感染症に対して
高濃度脂肪注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合には胸部の洗浄処置が必要になります。

大腿部の傷跡に対して
胸に対しては注入のみなので傷はできませんが、脂肪吸引を行う大腿部は3mmほどの切開が必要になります。傷跡は通常6か月程度赤くなりますが、個人差もあります。

しこり形成に対して
注入した脂肪が壊死するとしこりとなります。注入の際には壊死を起こさないように専用の注入器(セルブラッシュ)を使用して丁寧な注入を行います。また脂肪の生着率を良くする目的でピュアグラフトを用いて高濃度脂肪を注入しています。

大腿部の変形
大腿部に十分な脂肪がある場合は問題ありませんが、十分な脂肪が無い場合には無理に脂肪吸引を行うことで大腿部が凹凸などの変形を起こす可能性があるので、お勧めしないこともあります。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
他院で定期的にヒアルロン酸注入をされた方です。すでに時間が経過してヒアルロン酸が体内に吸収されてしまい小さくなってしまったこと、また前回は固めのヒアルロン酸を注入したため胸を触った時の感触も固く、もっと柔らかい感触にしたいとのご相談でした。
そこで今回はご本人とも相談の上、生着率の高い高濃度自己脂肪注入豊胸にすることになりました。
手術は、まずは胸に残っているヒアルロン酸酸を溶解させた後、大腿及び腰部からご自分の脂肪を採取し、不純物を取り除いた高濃度の脂肪を右に200cc、左に220cc注入しました。

高濃度脂肪注入術、プロテーゼ挿入法

  • 施術前
  • 施術後

  • 施術前
  • 施術後

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  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
高濃度脂肪注入術、シリコンバッグ挿入による豊胸術

術式詳細
大腿部からの脂肪吸引と胸部への脂肪注入、シリコンバッグ挿入による豊胸

費用
高濃度脂肪注入術
¥715,000

豊胸手術(プロテーゼ挿入法)
¥450,000~
270g以上…プラス¥95,500~

リスク
高濃度脂肪注入術
感染症、大腿部の傷跡、しこり、大腿部の変形

シリコンバッグ挿入による豊胸術
皮下出血、感染症、拘縮

副作用
高濃度脂肪注入術
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。大腿部の内出血は3週間程度で消失します。
2.術後の痛み
注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。胸部の痛みは1週間程度で痛みは消失します。大腿部の脂肪吸引部は1か月程度の痛みがあります。

シリコンバッグ挿入による豊胸術
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は3週間程度で自然に消失します。
2.術後の痛み
シリコンバッグ挿入による豊胸術後は痛みがあります。強い痛みは1週間程度ですが、軽度な痛みは1か月程度あります。
3.傷跡
本手術は切開を行いますので傷跡ができます。切開部は脇の下が多いですが、希望により乳房の下や乳輪を切開することもできます。

リスクと副作用に対する予防
高濃度脂肪注入術
注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

シリコンバッグ挿入による豊胸術
術後は内出血をおこす可能性があります。術後は包帯による圧迫を行います。

高濃度脂肪注入術
注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。また、大塚院では全身麻酔を選ぶこともできます。

感染症に対して
高濃度脂肪注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合には胸部の洗浄処置が必要になります。

大腿部の傷跡に対して
胸に対しては注入のみなので傷はできませんが、脂肪吸引を行う大腿部は3mmほどの切開が必要になります。傷跡は通常6か月程度赤くなりますが、個人差もあります。

しこり形成に対して
注入した脂肪が壊死するとしこりとなります。注入の際には壊死を起こさないように専用の注入器(セルブラッシュ)を使用して丁寧な注入を行います。また脂肪の生着率を良くする目的でピュアグラフトを用いて高濃度脂肪を注入しています。

大腿部の変形
大腿部に十分な脂肪がある場合は問題ありませんが、十分な脂肪が無い場合には無理に脂肪吸引を行うことで大腿部が凹凸などの変形を起こす可能性があるので、お勧めしないこともあります。

シリコンバッグ挿入による豊胸術
リスクと副作用に対する予防
術後は内出血をおこす可能性があります。術後は包帯による圧迫を行います。

手術時の痛みに対して
手術は全身麻酔で行うので手術時の痛みはありません。

感染症に対して
術後の感染症に対して手術中は完全な滅菌操作を行います。また、抗生剤の点滴も同時に行います。ケラーファンネルを使用することで更に感染のリスクが少なくなります。

皮下出血に対して
シリコンバッグ挿入による豊胸術では術後の出血が貯留することを予防する目的で陰圧吸引ドレーンを手術部位に挿入します。もしも、出血がおきてもドレーンから血が排出されます。

拘縮のリスクに対して
シリコンバッグは体にとって異物となるので挿入後に被膜が形成されます。この被膜が強くなってしまうと拘縮をきたします。被膜が強くなってしまう原因として術後出血が大きく影響されます。手術中の十分な止血と徹底した術後管理が必要となります。また、傷の治り方の違いのように個人差も影響します。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
既にシリコンバッグを挿入していた方です。今よりもっと大きくしたいとのご相談でした。ご本人とのカウンセリングの結果、バッグの入れ替えは時間の問題もあり難しいため、現在のバッグにあわせて高濃度自己脂肪注入豊胸を行うことにしました。この方のように、高濃度自己脂肪注入豊胸術はバッグとの併用も可能です。ただし手術の際には、バッグに傷をつけることがないよう細心の注意が必要です。今回は、左右それぞれ250CCを注入しました。

高濃度脂肪注入術

  • 施術前
  • 施術後

  • 施術前
  • 施術後

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
豊胸術

術式
高濃度脂肪注入術

術式詳細
大腿部からの脂肪吸引と胸部への脂肪注入

費用
高濃度脂肪注入術
¥715,000

リスク
感染症、大腿部の傷跡、しこり、大腿部の変形

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。大腿部の内出血は3週間程度で消失します。
2.術後の痛み
注入後は軽度の痛みが出現する場合があります。胸部の痛みは1週間程度で痛みは消失します。大腿部の脂肪吸引部は1か月程度の痛みがあります。

リスクと副作用に対する予防
注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

注入時の痛みに対して
注入前に胸部に対して局所麻酔を行いますので注入時の痛みはほとんどありません。しかし、局所麻酔自体に痛みがあるので、痛みが心配な場合は静脈麻酔を併用します。また、大塚院では全身麻酔を選ぶこともできます。

感染症に対して
高濃度脂肪注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。症状が重たい場合には胸部の洗浄処置が必要になります。

大腿部の傷跡に対して
胸に対しては注入のみなので傷はできませんが、脂肪吸引を行う大腿部は3mmほどの切開が必要になります。傷跡は通常6か月程度赤くなりますが、個人差もあります。

しこり形成に対して
注入した脂肪が壊死するとしこりとなります。注入の際には壊死を起こさないように専用の注入器(セルブラッシュ)を使用して丁寧な注入を行います。また脂肪の生着率を良くする目的でピュアグラフトを用いて高濃度脂肪を注入しています。

大腿部の変形
大腿部に十分な脂肪がある場合は問題ありませんが、十分な脂肪が無い場合には無理に脂肪吸引を行うことで大腿部が凹凸などの変形を起こす可能性があるので、お勧めしないこともあります。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
20代前半の方です。バストを自然な感じで大きくしたいということで、ヒアルロン酸の注入か自己脂肪注入のどちらかで迷われていました。ヒアルロン酸の注入は少量であれば自然ですが、50cc以上となると触った感じは少し硬くなります。50cc以上の注入で触っても分からない方法ということで、高濃度自己脂肪による脂肪注入を行いました。両側とも250ccずつ注入を行いました。脂肪吸引は大腿全体より行いました。

症例写真カテゴリーPhoto Category
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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