鼻翼縮小術による鼻の美容整形

鼻翼縮小術

小鼻の幅や大きさを調整して希望通りの鼻に。

鼻翼縮小術について

横に広がったり張っている小鼻を縮小する手術です

横に広がったり張っている小鼻を縮小する手術です

俗にアグラ鼻と呼ばれるような、小鼻が大きく横広がりに張った鼻翼を形よく小さく整えるのに用いられる手術法です。小鼻の幅や大きさが自由に調整できるため、希望通りの鼻に仕上がります。また、鼻に異物を入れるのに抵抗がある方におすすめです。

目と目の間と小鼻の幅が、同じ位になるのが理想のバランスです。場合によっては、隆鼻術や鼻尖修正手術を併用することもあります。

事前の診察が重要です

施術前にしっかりとカウンセリングを行います

まず最初に、鼻翼縮小術には手術の適応があるのか、ないのかを術前に診察しなければなりません。上唇と鼻が合わさる部分の形を診て手術の適応を考えます。

上唇と鼻の部分の形は人それぞれ、かなり個人差があります。よって、切開するラインは個人の形に合わせて微妙に変化させてデザインすることが大切です。組織を切除する幅は全体的な顔のバランスを考えて決めていきます。

鼻翼縮小術の施術プロセス

鼻翼縮小術、鼻尖縮小術

  • 鼻翼縮小術、鼻尖縮小術 施術前施術前
  • 鼻翼縮小術、鼻尖縮小術 施術後施術後(1週間後)
鼻翼縮小術、鼻尖縮小術 施術後施術後(2ヶ月後)

  • 鼻翼縮小術、鼻尖縮小術 施術前施術前
  • 鼻翼縮小術、鼻尖縮小術 施術後施術後(1週間後)
鼻翼縮小術、鼻尖縮小術 施術後施術後(2ヶ月後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
鼻尖縮小術、鼻翼縮小術

術式
鼻翼軟骨切除術、鼻翼縮小術

術式詳細
鼻先を小さくする手術、小鼻を縮める手術

費用
鼻尖縮小術
¥400,000

鼻翼縮小術
¥300,000

リスク
鼻尖縮小術
感染症、皮下出血、希望よりも効果が少ない、左右差

鼻翼縮小術
感染症、皮下出血、傷跡、手術の効果が少ない、鼻変形

副作用
鼻尖縮小術
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

鼻翼縮小術
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
鼻尖縮小術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。

鼻翼縮小術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

鼻尖縮小術の術後の痛みに対する予防
鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

鼻尖縮小術が希望よりも効果が少ない場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮しています。しかし、もともとの鼻翼軟骨が薄い場合だと手術の効果には限界があります。手術の効果が弱いと予想された場合は他の手術を同時に受けることを提案する場合もあります。

鼻翼縮小術の傷跡に対する予防
鼻先の部分は手術中でも起き上がった状態でご本人が確認することができます。局所麻酔薬による腫れはありますが、鼻先部分の腫れは少ないため左右差などの確認は手術中に可能です。

鼻翼縮小術の手術の効果が少ない場合
鼻翼縮小術は術後に少し戻ることもあります。再手術により追加切除することもできますが、不自然になってしまう可能性もあるのでお勧めしない場合もあります。

鼻翼縮小術の鼻変形に対する予防
形は個人差が大きくあります。鼻翼縮小術に不向きな鼻もあるので無理に手術を行うと不自然な鼻になってしまう場合もあります。術前に鼻翼縮小術が適切かどうかを判断することが重要です。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
40代のモニターさんです。団子鼻がお悩みでした。カウンセリングでご希望を伺い鼻翼縮小と鼻尖縮小(鼻尖修正)を同時に施術することにしました。
<鼻翼縮小>
診察時に鼻翼のどの部位を調整するか、顔のバランスや鼻の形状を確認しながら決定します。今回のモニターさんは、皮弁法にて鼻の内側の皮を切除し鼻孔を縮小して鼻翼を縮小しました。
<鼻尖縮小(鼻尖修正)>
鼻翼を縮小することで、鼻尖の丸みが強調されることが想定できたので、鼻先の軟骨の調整と脂肪を減らす施術をしました。
鼻翼縮小と鼻尖縮小(鼻尖修正)の二つの施術を同時に行うことで、目頭と鼻翼の幅がほぼ同じになりました。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
小鼻を縮める目的で行う手術です。

鼻翼縮小術は、小鼻を縮める目的で行います。小鼻が小さくなると、鼻全体が小さく見えるためバランスが整います。

小鼻の形は大きく分けて3種類あります。その形によっては手術を行ってもあまり変化しない可能性もあります。術前の診察で適応があるのか診る必要があります。また、縮めすぎると違和感が強く不自然な形になります。手術を行う医師の感覚が大切になります。

鼻翼縮小術のプロセス

鼻翼縮小術は、小鼻の幅や大きさを自由に調節できるので、希望するラインを実現することが可能です。鼻の状態により、隆鼻術や鼻尖修正手術を併用することもあります。

  • 鼻翼縮小術の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。
    希望するラインを伺い、鼻全体を見て患者様の顔立ちに合った小鼻をデザインしていきます。 ネット予約 電話で予約
  • 鼻翼縮小術の施術プロセス その2 化膿しないよう、鼻をきれいに消毒し、局所麻酔を注入します。
  • 鼻翼縮小術の施術プロセス その3 小鼻のラインに沿って付け根を5mmほど切開します。小鼻のラインに沿って輪郭の線にあわせて切開するので、傷跡は目立ちません。
    軽度の方は鼻の穴の中で切開します。
    施術時間は約30分です。
  • 鼻翼縮小術の施術プロセス その4 重度の方は鼻の穴の中から小鼻の溝にかけて切開します。
  • 鼻翼縮小術の施術プロセス その5 鼻全体のバランスを見ながら小鼻を縫い縮めます。術後1週間に抜糸を行います。効果は半永久的に持続します。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    鼻孔を小さくしたい
  • Case 2
    小鼻が横に広がっている
  • Case 3
    鼻孔が正面から見えてしまう

施術の詳細・留意点

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
鼻翼縮小術

術式
鼻翼縮小術

術式詳細
小鼻を縮める手術

費用
鼻翼縮小術
¥300,000

リスク
感染症、皮下出血、傷跡、手術の効果が少ない、鼻変形

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

傷跡に対する予防
鼻翼部の傷は頭側(上方)に伸ばすと目立ってしまう可能性があります。切開する長さを考えてデザインを決めます。また、鼻翼の形は個人差が大きくあるため、その人にあった切開デザインや手術方法を選択しています。場合によっては鼻翼縮小術をお勧めしないこともあります。

手術の効果が少ない場合
鼻翼縮小術は術後に少し戻ることもあります。再手術により追加切除することもできますが、不自然になってしまう可能性もあるのでお勧めしない場合もあります。

鼻変形に対する予防
形は個人差が大きくあります。鼻翼縮小術に不向きな鼻もあるので無理に手術を行うと不自然な鼻になってしまう場合もあります。術前に鼻翼縮小術が適切かどうかを判断することが重要です。

施術時間 約30~40分
ダウンタイム 約1週間
腫れ・傷跡 術後約1週間は腫れる場合がありますが、傷跡は残りません。
施術の痛み 個人差はありますが、手術中の痛みはほとんどありません。
入院・通院 入院は不要、術後1週間後に抜糸をするために来院が必要です。
麻酔 局所麻酔
持続性 半永久的
洗顔 抜糸後から可能
シャワー・入浴 シャワーは手術当日でも可能。シャンプーは翌日以降から可能。
メイク 部分メイクは手術当日でも可能。

施術料金

施術名 回数 定価(税抜)
鼻翼縮小術 1回 ¥300,000
鼻翼縮小術(皮弁法) 1回 ¥400,000

よくあるご質問

ダウンタイムが気になります
術後約1週間は軽い腫れが見られますが、徐々に引いていきます。
違和感を感じるようなことはありませんか?
手術後に軽い痛みや違和感を感じたり、笑ったときに突っ張るように感じることがありますが、1~2か月程度で改善されます。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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