切開法なのに埋没法?半永久的に二重が続く「マイクロ切開法」

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アイプチやメザイクなど、世の女性の憧れである二重まぶた。今をときめく人気女優やアイドルなどを見渡しても、二重の率が圧倒的に高いです。かわいらしい二重に憧れて、毎朝アイプチなどで二重を作っている方も多いことでしょう。

しかし、朝の忙しいときに二重のために時間を割かずとも、半永久的に二重を持続する方法があります。そこで今回は、その半永久的に二重まぶたを持続する方法「マイクロ切開法」について紹介します。二重まぶたを作るための整形を考えている方、必見です。

マイクロ切開法はどんな施術ですか?

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そもそも二重まぶたの整形方法は様々な種類があります。
その中でも代表的なのは、埋没法と切開法です。埋没法は、施術の早さとメスを入れないことによる安全性、そして価格が魅力的なためプチ整形として非常に人気があります。

また、メスを使う切開法は埋没法ほどの手軽さはないものの、二重まぶたの効果は半永久的です。欧米などの外国人のような彫りの深い平行二重にしたい方や、埋没法ではすぐに取れてしまう方に人気があります。

では、埋没法と切開法の特徴をそれぞれ見ていきましょう。(料金は大塚美容形成外科の場合)

埋没法と切開法の違い
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埋没法はコストや時間、術後の腫れともに手軽にできる反面、持続性に関しては切開法には及びません。それに対し切開法は強力な持続力を期待できますが、施術時間や術後の腫れ、術後の通院などで埋没法よりも手間がかかってしまいます。

microabこの埋没法と切開法のいいところをうまく掛け合わせたのがマイクロ切開法です。埋没法では糸が取れてしまう方にもオススメで、半永久的に二重を持続することができます。

マイクロ切開法は、埋没法の手軽さの要素と切開法の高い持続性の2つを同時に期待することができます。その上、料金も切開法よりは安価です。

また、マイクロ切開法では脱脂法と呼ばれる手法も併せて行います。目の上のまぶたの脂肪を取ってしまうので、寝起きの腫れなどの改善へとつながります。全体的に腫れぼったい目をしている人やまぶたの脂肪が気になる人が実施すると、より効果が期待できます。
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マイクロ切開法に関する質問

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マイクロ切開法は切開するのですか?

マイクロ切開法ではメスを入れることになります。ただし切開法と比べて、切開する範囲は3〜5mmほどととても短いです。これは傷をそのまま二重にする切開法とは異なり、あくまで脂肪を取り除くために切開をするために小さな切開で済むのです。

傷跡は残りますか?

傷跡は残りますが二重ラインの上を切開するので、術後も傷跡が目立ちません。さらに大塚美容形成外科では、患者様の状態や希望の形に合わせて2つのマイクロ切開法を用意しています。

腫れはどれくらいで引きますか?

上の表にもある通り、マイクロ切開法では4〜5日で腫れは引きます(人によって軽い腫れは10日ほど続きます)。切開法と比べてとても早く腫れが引きます。

施術後に注意すること

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入院・通院

入院はする必要ありません。ただし、術後2日後(目頭切開をした場合は1週間後)に抜糸のために来院する必要があります。

シャワー・入浴

首から下のシャワーは手術当日から可能ですが、顔にシャワーがかからないように注意してください。洗顔、入浴は手術の翌日から可能です。

メイクアップ

アイメイク以外のメイクは手術当日から可能です。アイメイクは抜糸した次の日から可能になります。

コンタクト

手術当日のレンズの使用は避けてください。術後2〜3日してから目の調子を見つつ使用してください。

マイクロ切開法で理想の二重を手に入れましょう

整形手術にはお金はもちろん、安全性やリスクなど様々な問題が発生してきます。後悔のない納得のいく手術をするためには、信頼できる専門医のカウンセリングをきちんと受け、自分がなりたい希望の姿、形をきちんと伝え、それを実現するための確実な技術が必要になります。自分に合った手術で、理想の二重まぶたを手に入れましょう。