下顎枝矢状分割術(歯科口腔外科)

下顎枝矢状分割術

下顎枝矢状分割術

下顎が前に出ている・受け口・しゃくれのお悩みに(歯科口腔外科)

下顎枝矢状分割術について

受け口やしゃくれを手術で矯正

出っ歯のお悩みに

下顎枝矢状分割術は、抜歯をせずに、下あごの付け根近くの骨を切り、下あご全体を引っ込める外科矯正方法です。

下顎の前突(しゃくれ感)の左右の曲がりなどを伴う咬合不良があったり、下あごが全体的に出ている場合に行います。

ワイヤー矯正では得られない治療結果を短期間で

ワイヤー矯正では得られない治療結果を短期間で

歯科矯正治療は、歯の角度を変える範囲での治療、外科矯正は、歯を含めた骨の位置自体を変える治療です。

一般的に外科矯正が対象になる人は「顎変形症」に属す場合が多くあります。顔の形の審美的な問題、食べ物を噛み切る・噛み砕く等の機能の低下、発音が正しく出来ない等の障害を伴い、精神的・心理的な影響は予想以上に大きいものです。

歯列矯正のみでは解決できない問題を解決する事が出来るのが外科矯正の特徴です。

歯列矯正では治せないケース

  • ・反対の噛み合わせが改善したが、顎はしゃくれたまま
  • ・出っ歯は改善したが、口元全体は突き出たまま

など、一般的に外科矯正が対象になる人は「顎変形症」に属す場合が多くあります。

審美的な改善

  • ・審美的な改善
  • ・噛み合わせ、食べること、発音の正常な回復
  • ・精神的(心理的)なストレス、コンプレックス等をなくす
  • ・見た目の印象アップや性格が明るくなる等、社会生活の向上

当院の外科矯正では、ワイヤー矯正では得られない治療結果、もしくはそれ以上の良好な結果を、短期間で得られます。

下顎枝矢状分割術

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
下顎枝矢状分割法

費用
¥770,000

リスク
術中の出血、骨の形状・硬さ・質による偶発骨折

副作用
1.術後の疼痛
1~2日間 ※鎮痛剤を投与します。
2.術後の腫れ
1~2週間(腫れの大きさ・期間には個人差があります。)
3.感覚鈍麻・過敏
下唇からオトガイ部(下顎の先端部)にかけて6ヶ月~1年位の経過観察が必要となります。

4.顎間固定
入院期間7日間は、下顎の安静を図るため、動かすことができません。この際の栄養補給は経鼻栄養となります。

ドクターコメント

手術により下顎を後退させて下顎先を短縮したことにより、間延びした印象の顎を改善し、美しく自然なフェイスラインの小顔へと変化しました。こちらの患者様は小顔の効果が大きいのが特徴です。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    下あごが前に突き出ている
  • Case 2
    受け口・しゃくれ顔
  • Case 3
    矯正装置では口元が引っ込まなかった
  • Case 4
    ワイヤー矯正では無理と言われた
  • Case 5
    ワイヤー矯正が嫌い・または抵抗がある

施術方法

1.切開

下顎枝矢状分割術 切開

口の中の粘膜を切開し、骨を露出させます。
※手術は全身麻酔で行います。

2.切除

下顎枝矢状分割術 切除

下あごの付け根近くの骨の一部を切除します。

3.移動

下顎枝矢状分割術 骨の移動

切った骨を移動させます。
お顔のバランスやかみ合わせを考慮しながら骨を移動させます。
※クリックで術前術後のイメージを確認できます。

下顎枝矢状分割術 骨の移動

※上から(クリックで術前術後のイメージを確認できます。)

4.固定

下顎枝矢状分割術 固定

ここで唯一外側の皮膚を切開し、ずらした骨を2本のボルトで固定します。
ボルトはチタニウム製です。
※チタニウムとは、生体安定性の良い金属で、デンタルインプラントにも使用されています。

下顎枝矢状分割術 傷跡

肌色のテープを半年ほど貼ることにより、傷跡はこの程度にまでなり、目立ちません。

出っ歯のお悩みに

ワイヤー固定

入院期間中は、口内の、歯ぐきの外側からボルトを留めワイヤーで上下をしっかりと固定します。

出っ歯のお悩みに

ゴム固定

退院後、2~3か月の間、エステティックバンドを使用し、顎を固定します。装着、取り外しは簡単に出来、食事、口内清浄時はゴムバンドを取り外します。特に硬い物以外は、退院時から食べることが出来ます。

下顎枝矢状分割術

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
下顎枝矢状分割法

費用
¥770,000

リスク
術中の出血、骨の形状・硬さ・質による偶発骨折

副作用
1.術後の疼痛
1~2日間 ※鎮痛剤を投与します。
2.術後の腫れ
1~2週間(腫れの大きさ・期間には個人差があります。)
3.感覚鈍麻・過敏
下唇からオトガイ部(下顎の先端部)にかけて6ヶ月~1年位の経過観察が必要となります。

4.顎間固定
入院期間7日間は、下顎の安静を図るため、動かすことができません。この際の栄養補給は経鼻栄養となります。

ドクターコメント

手術により下顎を後退させて下顎先を短縮したことにより、間延びした印象の顎を改善し、美しく自然なフェイスラインの小顔へと変化しました。こちらの患者様は小顔の効果が大きいのが特徴です。

施術の詳細・留意点

所要時間 入院5~6日での治療
ダウンタイム 1~2週間
施術後の痛み 1~2日間
※鎮痛剤を投与します。
入院・通院 入院3~4日での治療
麻酔 全身麻酔

施術料金

施術名 定価(税込)
下顎枝矢状分割術 ¥1,320,000

よくあるご質問

術後に通院の必要はありますか?
大きな外科手術でプレートを入れた方は3か月後に取り外しの施術、半年、1年のサイクルで噛み合わせなどのチェックアップを行います。
痛みはありますか?傷跡は残りますか?
術中は麻酔担当ドクターの管理下のもと、全身麻酔を行いますので、眠っている間に終了します。下顎枝矢状分割術は顎のエラの部分にわずかな目立たない程度の傷跡が残りますが、半年もすればさらに目立たなくなります。

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