アゴ形成術(プロテーゼ挿入・骨切り前方移動術)

アゴ形成術(プロテーゼ挿入・骨切り前方移動術)

プロテーゼ挿入やアゴの骨切り移動術で、理想のエステティックラインを。

アゴ形成術とは

アゴをしっかりと形成したい方に

アゴをしっかりと形成したい方に

半永久的にアゴをしっかりと形成したい場合は注入術ではなくアゴ形成術をお勧めしています。

プロテーゼという人口軟骨を一人ひとりのフェイスラインにあわせてオリジナルでカットした上で挿入する方法と、おとがい(アゴ)の下顎骨を骨切りしアゴの高さを変える方法があります。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
それぞれの施術についてしっかりと理解することが大切です

プロテーゼは個人個人のアゴの形に合うように削っていきます。切開は口の中なので傷は見えません。切開創から逆T字型にスペースを作成するためプロテーゼがしっかりと固定されます。
局所麻酔はオトガイ神経ブロックを行うため、手術中の腫れも少なくアゴの輪郭の形をご自身で確認できます。

オトガイ骨切り前方移動術では、下顎骨のオトガイ部分を水平に骨切りして前方へ移動することによりアゴを強調することができます。移動できる量は限られているため術前のレントゲン写真により手術の適応を検討します。
オトガイ骨切り術に伴うリスクは下唇のしびれが生じる可能性があります。当院では術前にレントゲン検査を行いオトガイ神経の出口を確認し、手術自体の適応と共に入念な精査を行っています

プロテーゼ挿入

プロテーゼ挿入とは

プロテーゼ挿入とは

プロテーゼ挿入とは、プロテーゼという人口軟骨を下顎骨に挿入することで、半永久的にアゴを理想の形にキープする施術方法です。プロテーゼを使うことで、アゴのラインを前に出すだけではなく下方に厚みや幅を持たせることも出来ます。

また手術は口腔内から行うため、傷跡は見えません。手術は30分程度で、ダウンタイムも1週間ほどのため当院でも人気のアゴ形成術です。

アゴ形成術(プロテーゼ挿入)

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
顎プロテーゼ挿入

費用
顎プロテーゼ
¥300,000

リスク
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、変形、石灰化

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

術後の感染症に対する予防
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまう症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
顎が極端に小さい症例です。顎が小さいと口が閉じにくいため術前の写真からも少し開口気味になっているのが分かります。手術ではまず最初にプロテーゼを挿入しました。顎のプロテーゼを挿入する際には皮膚や筋肉の進展具合によりプロテーゼの大きさに制限ができます。そのため最初は皮膚に負担がかからないくらいのプロテーゼを挿入して、皮膚が進展してある程度の余裕ができたところで皮下にヒアルロン酸を注入して、Eラインが整う程度に仕上げました。

プロテーゼ挿入の施術プロセス

  • アゴ形成術(プロテーゼ挿入)の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • アゴ形成術(プロテーゼ挿入)の施術プロセス その2 プロテーゼを下顎に挿入します。手術は口の中から行いますので、傷跡は全くわかりません。
    手術は30分程度です。
  • アゴ形成術(プロテーゼ挿入)の施術プロセス その3 理想のエステティックラインが完成!
    ダウンタイムは1週間程度です。

オトガイ骨切り前方移動術

オトガイ骨切り前方移動術とは

オトガイ骨切り前方移動術とは

オトガイ骨切り前方移動術はアゴが短い場合に行う手術法です。
オトガイ部の下顎骨を水平に移動します。下の骨を元の位置よりも少し前に移動してチタンプレートで固定し、さらに突出部をなめらかにすることでアゴにボリュームを出します。

オトガイ骨切り前方移動術の施術プロセス

  • アゴ形成術(オトガイ骨切り前方移動術)の施術プロセス その1 カウンセリングで患者様のご要望を伺います。
    カウンセリングは無料ですので、まずはお電話かネットでお申し込み下さい。 ネット予約 電話で予約
  • アゴ形成術(オトガイ骨切り前方移動術)の施術プロセス その2 オトガイ部の下顎骨を水平に移動します。
  • アゴ形成術(オトガイ骨切り前方移動術)の施術プロセス その3 下の骨を元の位置よりも少し前に移動してチタンプレートで固定し、さらに突出部をなめらかにすることでアゴにボリュームを出します。
    手術は60分程度です。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    半永久的にアゴのラインを整えたい
  • Case 2
    理想のラインのアゴを手に入れたい

施術の留意点

プロテーゼ挿入 オトガイ骨切り前方移動術
所要時間 30分 1時間程度
腫れ・傷跡 1週間程度腫れあり 1週間
施術の痛み 麻酔をする際にチクッとする程度 全身麻酔なので痛みは感じません
入院・通院 2日目テープ除去のため通院 1日入院が必要です
麻酔 局所麻酔 全身麻酔
持続性 半永久的 永久的
洗顔 術後2日から可能
シャワー・入浴 シャワーは手術当日でも可能。入浴は術後2日から
メイク 部分メイクは手術当日でも可能

施術料金

施術名 定価(税抜)
プロテーゼ挿入 ¥300,000
オトガイ骨切り前方移動術 ¥800,000

よくあるご質問

施術後の腫れはどのぐらいですか?
プロテーゼ挿入とオトガイ骨切り前方移動術、どちらの施術も1週間程度の腫れが見られますが、徐々に引いていきます。
入院は必要ですか?
プロテーゼ挿入は入院は不要で、2日目にテープ除去のための通院が必要となります。
オトガイ骨切り前方移動術は全身麻酔で行いますので、術後管理のために1日入院が必要です。

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大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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