日本で一番北にある政令指定市の札幌には、雪まつりやテレビ塔、時計台など、魅力的な観光地が多くあります。さらに北国ならではの食文化も人気で、味噌ラーメン、スープカレー、ジンギスカン、乳製品などが有名です。大塚美容形成外科の札幌院は、札幌の中心部であるすすきのにある美容外科です。

非侵襲的な手法の組み合わせ

昨年の夏頃より、自らの顔貌の老化について真剣に考えるようになりました。
こちらが、治療をする前の私の顔貌です。

処置前

右の瞼の皮膚が垂れ下がり、
視野の狭窄をきたす寸前になっています。
顔面の脂肪の減少により皮膚が余り
口より下の部分に落ちているのがわかります。

 

その私の顔に、
完全埋没法による上眼瞼のたるみ取り。
両頬に、2ccのヒアルロン酸注入。
エンディメッドProによる皮膚の引き締めを行いました。
こちらが治療後。

処置後

総額で約60万円ほどの治療費用

ハワイに遊びに行って、
少し買い物をすると使ってしまう金額です。

もちろん、価値観の差はあるとは思いますが、
かなりの治療結果が出たと思ってます。
あと、皮膚の性状が大幅に改善したのも嬉しい結果です。

『先生、皮膚が綺麗ですね』
よくスタッフに言われます。

 

でも。

 

ススキノに飲みに行っても、誰も指摘してくれない。

良いのです。
その位が、アンチエイジング治療の王道、肝と言えます。

 

さて、次は何をするか?

実は、次に打つ手はもう決まっています。
来週以降に、またご紹介していきたいと思います。

乞うご期待。

■施術詳細(リスクと副作用)

手術名 二重術
リスク 二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、埋没した糸の透見(皮膚から透けて見える)、目の異物感、左右差等
副作用 1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
4.ドライアイ
術後は目の開きが大きくなるため眼球の乾燥感が出現する可能性があります。
5.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。
リスクと副作用

に対する予防

術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。左右差に対しては術前に十分なシミュレーションを行いご本人が納得した状態で施術を受けるように取り組んでいます。

 

手術名
ヒアルロン酸注入
リスク 感染症、皮膚壊死、効果が弱い
副作用
1.内出血

術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。

2.針孔の赤み

ヒアルロン酸注入は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。

リスクと副作用

に対する予防

針を刺して注入しますので内出血をおこす可能性があります。

注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

針孔の赤みに対して

針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。

炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。また、注入直後のアイシングも有効です。

注入時の痛みに対して

麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。

注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。

感染症に対して

ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。

皮膚壊死に対して

ヒアルロン酸の注入は皮下脂肪の深さか骨上の深さに注入しますが、誤って筋層内の深さに注入すると筋層内を通る血管内に入ってしまう可能性もあります。血管内に多くのヒアルロン酸を注入すると皮膚壊死を招く恐れもあります。顔面の正確な解剖を理解していることと丁寧な注入手技が必要となります。また、皮膚壊死は血管が詰まっても直ぐに壊死が起きるわけではありません。2~3日の経過で壊死が進行するので、注入直後の診察で皮膚壊死が疑われた場合にはヒアルロン酸を溶解することで皮膚壊死を予防することもできます。

効果が弱いリスクについて

ヒアルロン酸治療を初めて受けられる際には効果が強すぎると違和感を感じることもあるので、最初の治療ではあえて少なめに調整する場合もあります。効果が弱い場合には2週間後に追加投与できます。

 

【エンディメットプロに関するリスク】
治療効果には個人差があり、効果を感じられない場合もあります。

著者紹介

武田 昇Noboru Takeda M.D.

大塚美容形成外科 札幌院院長、国際形成外科学会会員、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本形成外科学会会員 、美容形成外科歴 28年。

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