二重整形の手術時間はどのくらい?腫れが引くまでの時間は?

目もと・二重

手術を受ける前に内容を詳しく知っておくことは、リスクを抑えるためにも非常に重要です。

この記事では、二重整形の手術時間や腫れが引くまでの時間など、二重整形に関わる様々時間の疑問に答えていきます。

二重整形を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

二重整形の手術時間

二重整形にかかる時間は、手術の種類によって変わります。

それぞれ目安として見ていきましょう。

 

埋没法の手術時間

埋没法は、医療用の糸を使ってまぶたを縫うことで二重のラインを作る手術です。

手術時間はおよそ10〜20分と短時間で行うことができます。

 

 切開法の手術時間

切開法は、まぶたの皮膚を切開して二重を作る施術です。
手術時間は30〜60分程度かかり、一部を切開するのか、全体を切開するのか等によって時間が変わってきます。

 

マイクロ切開法(自然癒着法)の手術時間

マイクロ切開法は、脱脂法+埋没法による二重まぶた整形です。
手術時間は20~40分程度かかり、埋没法の留め方や、小切開重瞼を組み合わせるかで時間が変わってきます。

 

腫れが引くまでにかかる時間

二重の手術を受けると、基本的にはまぶたが腫れます。

その腫れが完全に引くのには早ければ1ヶ月、遅ければ半年程度かかると言われています。

また運動や飲酒、長風呂などは腫れを悪化させて長引かせてしまうため注意が必要です。

 

 

やり直しまでに空けた方が良い時間

「二重手術を受けたけれど思っていた二重と違う」と手術のやり直しを希望する方もいます。
しかし、まだまぶたが腫れている状態で判断してしまっているケースが多くあります。

腫れが落ち着いていなければ本来のまぶたではないため、やり直しが必要かどうか判断することはできません。

最低でも1ヶ月は空けるようにしましょう。

また、切開法の場合は修正手術となりますが、まぶたへのダメージも大きいので短くても半年程度は空けた方が良いでしょう。

 

まとめ

二重手術を受ける場合に必要な時間はイメージできましたか?

厳密にはカウンセリングの時間やクールダウンの時間もありますが、クリニックにより異なるため、細かな時間に関しては実際に相談してみるのが良いでしょう。

 

大塚美容形成外科は、開院から45年以上の歴史ある美容クリニックです。確かな実績と技術を持った医師が在籍しており、美の悩みに日々向き合っています。

また、カウンセリングを無料で行っており、相談しやすい環境も整っています。ぜひお気軽にご相談下さい。

二重整形を検討している方は、
お気軽にご来院ください。

大塚美容形成外科では、
カウンセリングから医師が
患者様のお悩みに寄り添い
適切なご提案をさせていただきます。

 

監修医情報
大塚美容形成外科・歯科 総院長 石井秀典

大塚美容形成外科・歯科 総院長
石井秀典(いしいひでのり)

経歴
2000年 帝京大学医学部 卒業/2000年
帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得
2022年 大塚美容形成外科 総院長就任
帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
資格・取得専門医
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医(JSAPS認定)
アラガン社ファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医)
所属学会・団体
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本形成外科学会会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
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