二重切開後の抜糸は痛いの?気になる痛みについてを解決!

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二重切開後に必ず行わなければいけない抜糸ですが、その抜糸について不安を感じている人もいると思います。主にその不安は「痛み」ではないでしょうか?

そこで本記事では二重切開後の痛みについて解説していきます。

「抜糸の痛み」に不安を感じている方はぜひ目を通してみて下さいね。

 

 

二重切開の治療の流れ

二重切開を行うにあたって抜糸はもちろん治療後に行います。どのような治療の流れになるのかを再度確認していきましょう。
(※クリニックによって順番が異なる場合や項目が異なる場合もあります)

  1. カウンセリング:まずは医師やカウンセラーとカウンセリングを行います。そこで二重切開が適しているのか、施術方法などを詳しく説明してもらいます。
  2. デザイン:どのようなデザインになるのか、シミュレーションを行います。
  3. 治療:局所麻酔や静脈麻酔をし、決定したデザインのように治療を行います。
  4. 術後:医師に目元の確認をしてもらい、抜糸を行います。

 

 

抜糸はいつ頃?

前述したように、術後は医師に目元の確認をしてもらった上で抜糸となります。

抜糸は基本的に術後5〜7日後になりますが、人によって治癒するスピードは異なります。そのため日数にズレが生じることがありますが焦らなくて大丈夫です。

また、抜糸完了後はメイクで傷跡のカバーができるようになります。

 

 

気になる抜糸の痛みについて

抜糸の際、痛みに対して不安を抱えている方もいるでしょう。しかし、抜糸においては痛みを感じることはほとんどありません。縫合に使用する糸が非常に細いものだからです。

しかし、複雑な縫い合わせを行っていたり医師の経験が少ないと痛みを感じてしまうケースも考えられるので注意して下さい。

 

 

一度カウンセリングへ

今回は二重切開の抜糸について解説していきました。いかがでしたでしょうか?

基本的に抜糸は痛みを感じないことがほとんどです。しかし複雑な縫い合わせだったり医師の経験不足によっては痛みを感じてしまう可能性も考えられます。

あまり不安に感じる必要はないですが、そういった不安に対してもきちんと寄り添い、そして話を聞いてくれるクリニックや医師を選択すると良いでしょう。

 

記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院銀座院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ 大塚美容外科 石井 秀典医学博士 インスタグラム
略歴
2000年 帝京大学医学部 卒業
2000年 帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 22年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士